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何を食べたらこのワインが飲みたくなるか
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    悩みますよね。




    ルケ ディ カスタニョーレ モンフェッラート DOCG。

    葡萄品種は、ルケ。

    アロマティックな葡萄品種です。
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    酸味と塩味、エレガントなプーリア
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      甘さもあり濃いのが、プーリア州のワインというイメージをお持ちの方が多いように思います。

      それを覆すかのように

      彼らが手がけるワインは 酸味と塩味、果実味そしてエレガントさも兼ね備えた

      今までに出逢ったことの無いタイプのプーリアワインでした。 ロマルド・グレコ社のワインも、 プーリア州のワインの形。 甘さがあり濃いのもプーリア州のワインの形。 もちろんそれ以外もプーリア州のワインの形。

      選択肢があるって、良いですね。
      地元では、プリミティーヴォで作られたワインと ブロッコリーのオレッキエッテが食べられるそうです。 画像は、彼らと歓談の時間です。



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      ロゼ飲もうぜ!ロゼろうぜ!
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        【ロゼ飲もうぜ!ロゼろうぜ!】というイベントを始めた2012年は、ワインの生産者さんに聞くところによると、イタリア国内でもロゼワインは流行っておりませんでした。


        今では、『ロゼ(イタリア語だとロザート)ワインは、今イタリア国内で、流行ってるよ。』と、 たくさんのワインの生産者さんに言われます。

        食事のライト化がその理由ではないかと、ワイン生産者さんは語ります。

        6年ほど伝え続けますと、ブラヴーラではロゼワインは甘いやつでしょ? なんて、さすがにもう言われる事は無くなりました。


        辛口の食事と共に楽しめるロザートもたさんありますよ(*´-`)どちらかといえば、イタリアのロザートは、甘口を探す方が難しいです。


        今年も、ロゼ飲もうぜ!ロゼろうぜ!は開催しますので、よろしくお願い致しますm(_ _)m

        バレンタインに絡めて開催するのか、春先に開催するのか、夏場に開催するのか、初秋に開催するのか、真冬に開催するのかは、分かりませんが

        今だ!と、思いましたら、開催します。 この会は、お料理は1品持ち込みで開催してます。普段はもちろん、お料理の持ち込みはお断りしております。

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        色々な感想があります。
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          このワイン。
          マストロ ベラルディーノ社
          フィアーノ ディ アヴェッリーノ
          モレ マイオルム


          2002


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          あまり前例が無いなら
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            今飲んでも、いつ飲んでも美味しく飲めますが、

            前例があまりなさそうなので、

            セラーでも眠らせておきたいと思います。


            モリーゼ州の唯一の土着品種。
            【ティンティリア】。

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            ダメと分かっていても・・・
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              開けてしまいました。
              グラスワインです。




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              セカンドラベル(ワイン)の素晴らしさ
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                今日は冬至。 冬至って事は、明日から少しづつ日が長くなるから、もうすぐ春ですね。そう考えたら何だかワクワクしてきましたって昨日のお客さんとの話。 【今日も文章長〜いです】
                画像は、オルネッライア社のセカンドラベル(ワイン) レ セッレ ヌォーヴェ ボルゲリ DOC LE SERRE NUOVE DELL'ORNELLAIA BOLGHERI DOC ROSSO


                セカンドラベル(ワイン)って、聞くと皆様どう思われるのでしょう?大体の方は、良い反応して頂けるのですが、
                たま〜に、 セカンドって2番目って事でしょう? あの凄いワインの下のワインでしょう? ファーストに出来ないからコレ造ったんでしょう?と、否定的な反応をいただく時があります。

                ううーん、微妙なニュアンスが違う気がする。 なにかが違うんです。 だから、ボンヤリ考えみました。 セカンドラベル(ワイン)について。

                この画像のワインは、トスカーナ州ボルゲリの偉大なワインの1つオルネッライア社が手がけてます。畑の中にある樹齢の若い木で造られております。 ライアは〇〇のある場所、などという意味。
                他にもサッシカイアや、ヴォルパイア、クェルチョライアなどありますね。 トスカーナの土地ならではの表現です。 オルネッロ(トネリコの木)がたくさんある場所という意味です。
                レ セッレ ヌォーヴェは、このワインが造られる土地 ボルゲリが暖かい事から、暖かい温室(畑をそう表現したようです)という名前のワインになりました。
                オルネッライア社は、セカンドラベル(ワイン)を造るにあたって、若い樹齢の葡萄を使ってますが、
                ワイナリーによっては、上級ワインを造る際に、それに至らなかった葡萄をセカンドラベル(ワイン)にする造り手さんもあります。
                ココで!!!!
                勘違いされる事が多いみたいですが、至らなかったとはいえ、 遥か上の方、高みを目指して作られている葡萄ですので、
                標準よりも遥かに素晴らしい葡萄から作られたワインなんです。
                ?標準よりも遥かに素晴らしい葡萄から作られた?いう所が、ポイントだと思うんです。
                オリンピックで金メダルを目指した方が、 銀メダルだったとしても、私達の想像を遥かに上回る程、高いレベルでのお話だと思います。
                それと少し似ているかと思います。
                セカンドラベル(ワイン)達はセカンドラベル(ワイン)と表現される様になりましたが、葡萄栽培において一切の手抜きも妥協も葡萄自身も生産者さんもしていません。
                話はセカンドラベル(ワイン)の話になりましたが、この画像のワイン レ セッレ ヌォーヴェを飲まれると、折角ならフラッグシップのオルネッライアも飲んでみたい。

                と思われるかもしれませんね。
                まずは、この子から楽しんで下さいね。 数本は、セラーで眠らせておきます。


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                勘違いから・・・
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                  忙しい毎日を過ごしてます。 思えば、お料理がほとんど無い状態でこんなにも パタパタさせてもらえるなんてありがたい事です。



                  少ないながらにも、 お料理が出た時にはしっかり相性の良いワインもご提供してます。
                  そして、 実は勘違いして発注したこの子が、 抜群でした。

                  ピネール 2015

                  vino bianco ottenuto da uva nera

                  開いた口が塞がりません。 勘違いして良かったです。

                  年末は、31日のみお休みいただきます。 よろしくお願いいたします。
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                  ガリアッソ社
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                    久しぶりに、

                    王道ピエモンテの葡萄品種のワインを
                    同じ造り手さんで

                    揃えてみました。

                    ありそうで無い

                    この価格帯のピエモンテ王道葡萄品種のワイン。


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                    染み渡るワイン
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                      疲れた身体と 寒さでこわばった身体にすぅっーと染み渡る 温かいスープの様なワイン。

                      シルヴィオ ナルディ社 ブルネッロ ディ モンタルチーノ DOCG 2007 マナキアーラ

                      12:00に抜栓しました。 今で3時間40分経ちました。


                      どんどん味わいが変化していく 不思議な飲み物です。 ワインって。
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