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色々な感想があります。
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    このワイン。
    マストロ ベラルディーノ社
    フィアーノ ディ アヴェッリーノ
    モレ マイオルム


    2002


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    あまり前例が無いなら
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      今飲んでも、いつ飲んでも美味しく飲めますが、

      前例があまりなさそうなので、

      セラーでも眠らせておきたいと思います。


      モリーゼ州の唯一の土着品種。
      【ティンティリア】。

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      ダメと分かっていても・・・
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        開けてしまいました。
        グラスワインです。




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        セカンドラベル(ワイン)の素晴らしさ
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          今日は冬至。 冬至って事は、明日から少しづつ日が長くなるから、もうすぐ春ですね。そう考えたら何だかワクワクしてきましたって昨日のお客さんとの話。 【今日も文章長〜いです】
          画像は、オルネッライア社のセカンドラベル(ワイン) レ セッレ ヌォーヴェ ボルゲリ DOC LE SERRE NUOVE DELL'ORNELLAIA BOLGHERI DOC ROSSO


          セカンドラベル(ワイン)って、聞くと皆様どう思われるのでしょう?大体の方は、良い反応して頂けるのですが、
          たま〜に、 セカンドって2番目って事でしょう? あの凄いワインの下のワインでしょう? ファーストに出来ないからコレ造ったんでしょう?と、否定的な反応をいただく時があります。

          ううーん、微妙なニュアンスが違う気がする。 なにかが違うんです。 だから、ボンヤリ考えみました。 セカンドラベル(ワイン)について。

          この画像のワインは、トスカーナ州ボルゲリの偉大なワインの1つオルネッライア社が手がけてます。畑の中にある樹齢の若い木で造られております。 ライアは〇〇のある場所、などという意味。
          他にもサッシカイアや、ヴォルパイア、クェルチョライアなどありますね。 トスカーナの土地ならではの表現です。 オルネッロ(トネリコの木)がたくさんある場所という意味です。
          レ セッレ ヌォーヴェは、このワインが造られる土地 ボルゲリが暖かい事から、暖かい温室(畑をそう表現したようです)という名前のワインになりました。
          オルネッライア社は、セカンドラベル(ワイン)を造るにあたって、若い樹齢の葡萄を使ってますが、
          ワイナリーによっては、上級ワインを造る際に、それに至らなかった葡萄をセカンドラベル(ワイン)にする造り手さんもあります。
          ココで!!!!
          勘違いされる事が多いみたいですが、至らなかったとはいえ、 遥か上の方、高みを目指して作られている葡萄ですので、
          標準よりも遥かに素晴らしい葡萄から作られたワインなんです。
          ?標準よりも遥かに素晴らしい葡萄から作られた?いう所が、ポイントだと思うんです。
          オリンピックで金メダルを目指した方が、 銀メダルだったとしても、私達の想像を遥かに上回る程、高いレベルでのお話だと思います。
          それと少し似ているかと思います。
          セカンドラベル(ワイン)達はセカンドラベル(ワイン)と表現される様になりましたが、葡萄栽培において一切の手抜きも妥協も葡萄自身も生産者さんもしていません。
          話はセカンドラベル(ワイン)の話になりましたが、この画像のワイン レ セッレ ヌォーヴェを飲まれると、折角ならフラッグシップのオルネッライアも飲んでみたい。

          と思われるかもしれませんね。
          まずは、この子から楽しんで下さいね。 数本は、セラーで眠らせておきます。


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          勘違いから・・・
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            忙しい毎日を過ごしてます。 思えば、お料理がほとんど無い状態でこんなにも パタパタさせてもらえるなんてありがたい事です。



            少ないながらにも、 お料理が出た時にはしっかり相性の良いワインもご提供してます。
            そして、 実は勘違いして発注したこの子が、 抜群でした。

            ピネール 2015

            vino bianco ottenuto da uva nera

            開いた口が塞がりません。 勘違いして良かったです。

            年末は、31日のみお休みいただきます。 よろしくお願いいたします。
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            ガリアッソ社
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              久しぶりに、

              王道ピエモンテの葡萄品種のワインを
              同じ造り手さんで

              揃えてみました。

              ありそうで無い

              この価格帯のピエモンテ王道葡萄品種のワイン。


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              染み渡るワイン
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                疲れた身体と 寒さでこわばった身体にすぅっーと染み渡る 温かいスープの様なワイン。

                シルヴィオ ナルディ社 ブルネッロ ディ モンタルチーノ DOCG 2007 マナキアーラ

                12:00に抜栓しました。 今で3時間40分経ちました。


                どんどん味わいが変化していく 不思議な飲み物です。 ワインって。
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                良かったね、トレッビアーノ ディ ルガーナ
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                  白ぶどうで気になる(好きな)葡萄品種は?



                  『トレッビアーノ ディ ルガーナです。』って、答えてた5年程前。


                  当時は2種類くらいしか飲んだ事がなかったトレッビアーノ ディ ルガーナで造られた白ワイン。ガルガーネガと混醸されていた葡萄。

                  『100パーセントで造られるワインは、密で凝縮感があって、全く水っぽさを感じないワインが出来上がるんです。』と、必死で力説。

                  スパークリングワインが造られるなんて。

                  最近は、お客様からも

                  ルガーナにハマってる、ルガーナ好きだなんてよく聞きます。



                  応援してたインディーズバンドがメジャーデビューした気持ち。

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                  聖なるワイン
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                    昨日もありがとうございました。 画像は、上質なヴィンサント。 この造り手さんモンテラポニ社のワインは、 通常の白ワイン、赤ワイン、ロゼワイン、どれもお客様に喜んでいただいてます。 の造り手さんが手掛けるヴィンサント。 楽しみですね。 嗜みたい方は、ぜひともいらしてくださいね。
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                    サルデーニャの北
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                      ヴェルメンティーノ ディ サルデーニャではなく、


                      ヴェルメンティーノ ディ ガッルーラの


                      スプマンテが作られていたんですね。

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