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親しみやすいワイン達。
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    冷えたロゼワインや白ワインが更に美味しく感じる暑さです。

    画像のラザーニャは、軽いタイプからミディアムボディの赤ワインと一緒にどうぞ(^_^)

    ブラヴーラは、今日は1日ずっとオープンしてます。

    私達は、きっと・・・暇してます。



    (お料理が無い時間帯もあります)
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    土曜日の夜も営業してるんです。
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      土曜日の夜もブラヴーラ営業してんの?って聞かれますが、土曜日の夜も営業してます。

      お料理はある時と、無い時とあります。

      ポリフェノール含有量が多いサグランティーノというぶどう品種から作られた、甘口のワインが3種類もあるブラヴーラ。

      しかも、真ん中はウンブリアの画家さん、ロベルト ピビリさんがデザインしたエチケット。可愛いな。

      さ、夜も営業します。
      ワインかエスプレッソ飲む人、求ム(°_°)

      昼に来た方も、戻ってきてもらっても構いません笑
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      ラッツィオ州の生産者さんが・・・
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        先日はブラヴーラに、
        ラッツィオ州と言えば・・・の
        この生産者さん。という程の生産者さんがいらしてました。

        【カサーレ デル ジリオ】社のリンダさんが来店。

        昔からラツィオ州の
        ワイナリーと言えば、こちらのワインは必ず名前が挙がってくるワイナリーでした。
        高岡のワイン会でもプティ ヴェルドで造られたワインが登場したり、
        ブラヴーラでもお馴染のワイナリーです。





        彼らが手掛けるワインはこんな感じに・・・
        最近では、ラッツィオ州でテンプラニ−リョや、ヴィオ二エの栽培をし、
        こうしてワインを完成させております。




        何故、ラッツィオ州でテンプラニ−リョやヴィオ二エなどの国際品種なのか・・・
        という疑問がもちろん出て来ましたので、
        折角、生産者さんがおられましたので、聞いてみました所、こういったお返事。



        『昔は、60種類くらい栽培しておりました。今は20品種の栽培が続いています。
        国際品種を栽培しておりますが、もちろんサンジョべーゼやチリエージョ、ビアンコレッラなども
        栽培しています。』

        彼女と通訳さんは続けた。

        『何故、栽培し始めたかというと、このワインが作られるラティーナという場所は変わった所で、
        昔は実は沼地でした。何もなく、水牛だけ。学校でもラティーナは昔水牛だけです、と教えられる程、
        水牛だけでした。20世紀になって、技術が発展し、ようやく街になりましたがワイナリーはほとんど
        無かったんです。』

        フムフムフムと聞く私。
        更に彼女と通訳さんは
        続けた。

        『ローマから40Km南に位置するラティーナは、ちょうど海と山の間の平らな土地。もともと沼地だった
        上に、歴史も浅いから土壌が一体何の葡萄栽培にむいているのかわからなかったんです。
        土着品種の葡萄より、水牛を大事にしてきた上に、ほとんど人さえも住んでいなかったんです。』




        なるほど。
        と、思っていると
        また話始めた。

        『たくさんの葡萄品種を栽培し、どの品種がこの地に、そしてラッツィオに向いているかの
        研究が始まったのです。』

        力説はまだまだ続く。
        少し、声高らかに、

        『そして、1番重要なのは、この研究は彼ら(ワイナリー)だけの為ではなく、
        周りのワイナリーもこの研究結果を共有しています。要するに、カサーレ デル ジリオの研究をもとに、
        ラッツィオ州ぐるみで素晴らしいワインをつくりましょう!!!!と、
        品質を高める為に皆で一生懸命なんです!!!』



        改めて聞くと、
        大事な役割を担っておられるワイナリーさんですね。


        と、ブログを書いてると、ブラヴーラは少しバタバタしましたが、
        今日もカサーレ デル ジリオ社のカベルネ ソーヴィニョンは大好評でした♪




         
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        パッセリーナ。
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          マルケ州 Jesi の Tenuta di TAVIGNANO
          (テヌータ ディ タヴィニャーノ社) の

          Ondineオンディネ女史来日。

          とっても綺麗な方で、写真がないのがもったいない程。(泣)


          そして、タイトルの『パッセリーナ』。

          パセリの様ですが、違います。

          パッセでもありません。

          ユッキーナなんてお門違いです。

          パッセリーナです。




          主にマルケ州で栽培される土着品種だそうです。

          以前は、そんなに日本で流通しておりませんでしたが、最近はこのブドウ品種の名前をよく聞きます。

          パッセリーナがイタリア語の女性名詞で耳慣れしやすく、

          しかも女性名詞でかわいらしく覚えやすいという理由から

          人気が増しているそう^^・

          パッセリーナは雀とか、そういった語源。その話もまた明日。



          もちろん、名前が覚えやすいだけでなく、

          しっかり酸味もあって、果実味も感じ、

          お野菜や前菜、パスタなどお料理とも現地では食べられているそうです^^


          以前は、パッセリーナ100%でも中々、パッセリーナIGTを名乗れなかったそうですが、

          このタヴィニャーノ社のパッセリーナはパッセリーナ100%を使いパッセリーナIGT。

          どうぞ、たっぷりご堪能くださいね^^



          ヴェルディッキオ デイ カステッリ ディ イエージもご一緒に。

          ちなみに、明日のコラボチルコロで楽しめるとか・・・楽しめないとか・・・

          明日をお楽しみに!^^



          そして、



          株式会社 MONACA の皆さまありがとうございました。







           
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          1月28日(木)ですよ!
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            2016年のブラヴーラの新しい試み。
            といっても過去に1度だけ開催した事のある企画ですが。

            ブラヴーラには有難いことに非常に多くのインポーター様がお見えになります。
            ならば、、そのまま少しお店に残っていただいて自分の会社取扱いのワイン達を
            お客様に説明していただきながらのカジュアルワインバー的な営業しちゃおうという
            『オンブにダッコ』的、乗っかり企画です(笑)

            彼ら、彼女達は百貨店の店頭などでも試飲販売したりしますが
            ゆっくり話す時間もなければ無料ゆえ試飲の量も味がわからない程度しか飲めません。
            日々、営業活動で蓄積された知識や磨かれた営業トークとワインを楽しみにいらしてください。

            今回はイタリアに特化した輸入業者の代表格である日欧商事蠅任后
            Japan Europe Tradingの頭文字を取ってJET(ジェット)とも
            呼ばれるのでイベント名はJET BARとしました。

            チルコロにも参加いただいてブラヴーラのお客様にも可愛がっていただいている
            Hazukiこと藤井葉月さんとDeborah(デボラ)、そしてmicoがお相手します。



            あ、、、オッサン1名、井口もおりまっせ。

            僕も楽しみたいので料理はアテ程度です。
            ラザーニャやポルケッタ、サラミ類は最低限ご用意します。

            日時:1月28日(木) 18:30〜21:30
            定員:特になし
            会費:特になし(キャッシュオンの予定です)


            ワインは基本的に1つのグラスでお願いします。
            ただし、極端にキャラクターの違うワインになる時などは柔軟に対応いたします。

            20種類程度、御用意する予定ですが順次、売り切れ御免ですので色々と飲みたい方は早めにご来店ください。
            1杯あたりの量を少し軽くして価格も抑える予定です。
            ただし、これも柔軟に対応いたします。

            完全予約制ではないですが御来店を予定された方は『参加』しますとご連絡いただくか、
            又は
            フェイスブックページこちら
            参加ボタンをクリックお願いします^^
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            姫が来ます。
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              どうも、micoです。
              2016年初の生産者さん来日イベント開催決定!と、言いましても
              あと二日後のお話です笑

              1月23日(土)   16:00開始です。


              では、会の詳細は店長井口がアップした
              フェイスブックイベントページをコピーペーストします。


              ↓↓↓
              ↓↓↓↓↓↓↓↓↓

              トスカーナ州のラッダ・イン・キャンティ地区の名生産者『カステッロ・ディ・ヴォルパイア』
              2013年の10月にもブラヴーラに来てくれたフェデリカ女史がブラヴーラに来てくれる事に!!

              2013年10月の会の様子は  →  こちら



              2013年の写真です。更にお綺麗になられているんでしょうね♪


              決まったのが一昨日。急な企画なのでテーマは一つ。
              『ヴォルパイアの魅力を知ってもらう。その為には飲んでみて!』
              『わからんことはフェデリカに聞いてみたらええやん』
              『まぁ、平たく言えばワインとフェデリカを囲む会ですわ

              今回、採算はあまり考えてません。というか計算する時間がありません(苦笑)
              というわけで参加費も5000円。原価率は知りません。たぶん、損しないくらい。

              サラミとパンは付けます。ランチとディナーの間の時間なのでボリュームは要らないでしょ?


              お出しするワインは全部で6種。
              スパークリングを1種、白ワインを1種、そしてキャンティクラッシコを3ヴィンテージの垂直で!
              さらにここでは書けない日本未発表のプレミアムなアイテムを1種類!!


              サラミとパンをつまみつつ、フェデリカとの時間を楽しみましょう!
              先着10名で締切りです。満足度200%の自信あり。ぜひ!!



              日時:1月23日(土) 16:00〜18:00
              場所:ブラヴーラ
              会費:5000円(税込)
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              あなたはもっとモンテトンドを愛さなければいけない。
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                『Tu devi amare Montetondo
                あなたはもっとモンテトンド社を愛さなければいけない。』



                何故、この言葉がボトルに書かれたか・・・


                外してはいけないブラインド テイスティングを外しましたよ、ソムリエール ミコ笑


                モンテ トンド社  マルタ マーニャボスコさんを目の前に、
                某ワイン会社のソアーヴェクラッシコを

                モンテ トンド社のソアーヴェ クラッシコと間違え、ブーイングですよ笑


                そりゃ、マルタも笑いながらこのセリフを書きますよね。
                ごめんなさい。
                もっと、愛します。

                この日は、モンテトンド社 マルタ マーニャボスコさんが来日。
                ブラヴーラで打ち上げをして下さって、マルタさんと再会。



                たくさんの方々が、マルタさんのお話を聞く。
                会の途中で、昨年のソアーヴェキャンペーンの優勝店舗、
                チポリーナの西山マネージャーのソアーヴェのお話に皆さま耳を傾けておられました。

                昼夜の寒暖差のお話等、身をもって体験された西山さんのお話楽しかったです。



                ラザーニャとモンテトンド社のワインを合わせるお茶目なお二人。
                楽しそうですね。お付き合い下さり、ありがとうございます^^








                株式会社イタショク の皆さまと集合写真を。







                Io amo MONTE TONDO^^












                 
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                串カツのソースは二度づけ禁止だけど・・・・
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                  こちらは二度づけOKでした。

                  TCA。
                  こんな機会はめったにありませんので、会の一番最後に皆で楽しみました。
                  出来れば、二度づけしたくはなかったです笑


                  そんな、終わりを迎えたのは先週の日曜日に行われた何ともマニアックな会です。


                  山梨から、わざわざお越し下さった杉山 啓介さん。
                  無我夢中!!ブドーブ!!の顧問もされておられます。
                  この日も、酸味と甘みのバランスの取れた種なしの巨峰を持ってきてくださり、
                  お客様は堪能されておられました。

                  ブドーブの詳細はこちらに⇒
                  http://budoubu2.blog.fc2.com/blog-entry-17.html


                  会はこんな感じに進行。


                  ダイアセチルの香りを楽しむ。

                  酢酸。

                  エタノール。

                  アセトアルデヒト。

                  IBMP。

                  ブレタノマイセス。

                  オフフレーバーと言われる香りを知ったとしても
                  ワインを否定的ではなく、全体を見て欲しいという杉山さん。


                  中には、
                  イオノンというその香りを嗅げる方と、
                  嗅げない方とに分かれるものもありました。

                  スミレの様な甘い香りでしたが、
                  紙の香りですと言う方も!驚きですね。


                  ウイスキーラクトンは分かりやすいココナッツの香り。

                  ブショネにもいくつか種類があって、
                  1オクテン3オールなんてタイプもあるなんて、
                  皆で、マツタケ!!!!!凄く勉強になりましたね。


                  リナロール、、この子は癒しをくれました。

                  香りって大切。

                  そう思わせて下さった今回の会。



                  ソムリエールmicoは、嗅ぎ癖があるので
                  終始クンクンクンクンでした。


                  この会は、こうしてブログにも書いてみたものの参加した方の
                  鼻に残り、耳に入り、そして目で楽しんだ会だったと思います。
                  だから、これは文章ではあまり伝わりにくいと思うので、軽く触りだけを書きます。


                  二回目などあれば、ぜひ!って思える会でした^^


                  会も終盤、ずっと宣伝しない杉山さんに井口さんが
                  ブドーブも宣伝してくださいよ^^と促す。笑
                  ブドーブ→http://budoubu2.blog.fc2.com/blog-entry-17.html

                  ブドーブの作った種なし巨峰を皆で楽しむ。
                  生食用の葡萄と、醸造用のぶどうの違いも軽く話して下さったり、

                  これはピコリットですと杉山さん。
                  イタリア産の葡萄を日本で栽培したお話なども凄く凄く楽しいお話でした。





                  これは何か分かりますか?





                  これは、皆さまよくご存知の。。





                  これ葡萄には驚き。
                  凄いですね。答えは後日。



                  杉山 さん 、ブドーブの方々、ご参加下さいました皆様ありがとうございました。

                  http://budoubu2.blog.fc2.com/blog-entry-17.html













                   
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                  到着!
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                    8月は、わっと忙しい日はありませんが、いつも皆様に感謝です。

                    ランチ後、エスプレッソマシーンをメンテナンスしてるとワインが届く。 

                    待ってました^ - ^

                    左:ランゲDOCシャルドネ ジュセッペ コルテーゼ社

                    待ってる方おられますよね^^

                    右:キャンティクラッシコの造り手さん、ヴォルパイア社とパンテッレリアのニカ社が手掛けるスプマンテ。

                    まさかのオルトレポパヴェーゼのピノネーロ100%のメトードクラッシコ。

                    しかも、陰干ししたパンテッレリアのジビッボを加えるというのだから、驚き。

                    再来週くらいにご提供予定。
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                    18日は、こんな感じに・・・
                    0
                      18日は、
                      チルコロという名前ではなく、

                      料理人さんをお招きして料理とワインを楽しむ会!
                      を開催します。



                      今回お招きするのは、クッチーナ igusaの 
                      【秋月 満美子】オーナーシェフ。



                      こちらはなんと!!
                      畳のショールームを併設してる世界初のイタリアン。
                      お料理は素材の味をそのままに。いい素材を選び、素材本来の味わいを活かした料理。
                      シンプルな調理で毎日でも飽きずに食べられる料理を提案します。
                      https://www.facebook.com/igusa.hatsugano?fref=ts


                      今回何故お招きする事になったかと言いますと、実はソムリエールmicoの一番最初の勤め先の
                      直属の上司でした。

                      【まるでライオンに育てられた人間みたいやな】と言われていた
                      今よりもっともっと野性的な19歳の頃を知る数少ない社会人になってからの
                      初めての上司は秋月(当時は淡路)さんでした。
                      ソムリエールmicoを初めて食べ歩きに連れていって下さったのも何を隠そう このお方。



                      姉の様な存在なわけです。


                      先日、ばったりお逢いした際にお誘いしてみました所、
                      快く引き受けて下さった秋月オーナーシェフ。
                      私はイタリア郷土料理は出来ないのに行ってもいいの?と
                      あの強い秋月さんが弱気でした。
                      あの強い強い秋月さんが・・・・笑
                      あの強い強い強い強い強い・・・・・・・・・・・・・・・笑


                      その気持ちを和らげて話を進めていくと快諾^^わーい!


                      19歳の頃、(呼ばれて顔を上げ瞬間の激写ですね笑)


                      ワイン抜栓するんでしょ!洗いものしとくから行きなさい!とフォローしてくれたり、
                      迷う私に自分をしっかり持ちなさい!と怒ってくれたり、
                      食べる事、飲むこと、作る事の楽しさを教えてくれたり、
                      お料理の事を教えて下さったり、
                      一人では何にも出来ない事を教えてくれたり、
                      人と働いていくことの重要さや、
                      不器用で、言葉足らずで、人生経験不足の私を、
                      見捨てずに支えて下さった
                      数少ない上司にあたる方です。
                      心折れそうになった時に、続ける様に促して下さったり。


                      この人無しに、今の私は無いと思います。
                      もちろん、今の年齢までに出会って支えて下さった全ての方々が
                      いて下さっての今の私なんですが、


                      一番辛い下積みの時期に、叱り、支え、励まし、導いて下さっていた方です。


                      イタリア郷土料理・・・と、関係はなくなりましたが、
                      心が温かい秋月さんが作るお料理と、
                      私が選ぶワインを合わせてみたかった希望がかないます。




                      一緒に働いている時は、私は資格もなければ自信もありませんでした。
                      秋月さんも、オーナーシェフの元で日々の業務も大変でワイン会開催なんて出来ませんでした。



                      【人間じゃないみたい】と言われていた私が、
                      秋月さんの料理に合わせてワイン選べるようになったんですよ・・^^と、
                      笑いながら話せるのは、少しは成長したんでしょうか^^


                      あれから10年、こうしてワイン会出来る事が嬉しくて
                      このブログ書きながら色々な事が蘇りました。



                      長くなりましたが、8月18日(火)いかがでしょうか?
                      19:30から21:30(¥6500)
                      ご予約お待ちしております。




                       
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