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ミコセミナー予定
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    5月は、シチリア 6月は、カラブリア 7月は、エミリアロマーニャ 8月は、リグーリア 9月は、ラッツィオ 10月は、アブルッツォ 11月は、ヴァッレダオスタ

    ミコが話すワイン会の予定です。 もう3年目です。

    ※基本的には、月末の土曜日に開催予定ですが、 色々な事情により多少の変更もありです。

    この写真は、私が愛してやまない 写真家 Jun Kikaiさんの作品(プロの写真家さんなのであえて作品と呼ばせていただきます)です。
    気に入ってます。


    数年に一度、 イタリアの写真展を開催されてます。 それが本当に楽しみ^ - ^
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    掘り下げてみようと思います。
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      私、

      ヴェルナッチャ ディ セッラペトローナの事、

      あんまり深く詳しく知りませんでした。


      もっともっと、掘り下げてみようと思います。



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      合言葉は、ロゼろうぜ!
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        ロゼワインはイタリア語だとロザートです。

        ロザートは、今回は9種でした。

        もちろん、どれも素晴らしいワインをチョイスしております。


        毎回聞いているどれがお好みでしたか?のご質問に、



        ヴェネト州、
        サルデーニャ州、
        シチリア州の3種が今回はお料理と天候等にマッチした様でした。


        もちろん、トスカーナやプーリアのワインも美味しかった〜と、一票、二票の差でしたので、コレを読まれて他が良くなかったみたいな考えにはならないでくださいね。

        この結果が、私に課題を与えてくれた様な気がします^ - ^



        また、開催しますので、

        皆様、ロゼ飲もうぜ!ロゼろうぜ(*´?`*)
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        3月21日20:30から、、、
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          3月21日の夜、20:30にブラヴーラに来られるモンテ グロッシ社のぜひとも飲んで頂きたい食後酒のお話。まだ、数席空いてます。




          以下は、昨年のソムリエール ミコのフェイスブックでの投稿。長いです。

          ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
          『私のヴィンサントには、 絶対にビスコッティは浸さないでくださいね。』
          こう言った造り手さんは今までに3社。 私の中の、三大ヴィンサントの造り手さん。
          ヴィン はワイン、サントはセイント(聖なる、)聖なるワイン、いわゆる瞑想ワイン。

          ビスコッティを浸して食べるのは、 もちろん地元トスカーナではポピュラー。

          その食べ方、飲み方ももちろん美味しいよと、いいながらも、

          『でも、私達のワインは、 このヴィンサントだけを愛でて欲しい。 ワインだけで楽しむために作ってます。』

          その三大ヴィンサントの共通点。それは、
          グラスにまとわりついたとろりとした厚みのある液体。
          すぅ………っと。


          垂れるか垂れないかのスピードでゆっくり垂れる。

          向こうが見えないくらいの粘性のものもあった。

          このタイプのワインは飲むのではなくて、
          嗜むものだと私は思う。
          もし、このワインを目の前でゴクゴク飲もうとする人がいたなら、
          舌先から、舌の上に置くように、摩擦をなくして、全体に行き渡らせてゆっくり楽しんでくださいねって、私は言うと思う。


          この話は、数年前からお客様にはお話してますが、
          瞑想ワインは、葉巻に似た感覚を感じる。 どちらも嗜好品。そして、どちらも人を選ぶ。
          私みたいにか細い指で、私の指以上の太い葉巻を持っても手元も嗜む姿も美しくないだろう。



          ある程度の年齢の貫禄と色気は絶対に必要だと思う。


          グラス一杯で、普通のワインをボトルで一本飲めてしまう価格くらいのヴィンサント。もちろんカジュアルなヴィンサントもブラヴーラにはあります。
          私は、この嗜む、愛でる感覚が何にも例えようがない程、大好き。


          口に含んだ時、包み込む様にまったり柔らかい。
          ぽてっとした感じ。もちろん、温度は常温、もしくは少し高め。


          酸もないわけではない、染み渡る甘みを絶対に邪魔しない酸。
          苦味は、静かに冷静に嗜むと、上質な苦味をほんのり感じる。


          じっくり、香りを楽しんで、口に含んだ瞬間、そして 舌の上に絡ませれた時、舌の上に広がる瞬間、
          喉まで流れ落ちる感覚、 鼻腔に抜ける香り、どれをとっても極上。



          背中から、ホッとひと息リラックス出来る。
          私は、普段あまり極上や至福、上質っていう言葉を使わない。



          むやみやたらに使ってしまうと、どれが本当の極上か、至福か、上質か分からない。



          でも、この3大ヴィンサントには、はっきり言い切ることが出来る。



          このヴィンサントをゆっくり愛でてる時は、至福の時間だと思う。



          食後酒を楽しむ文化は、日本にはないけれど、 まだ、食後酒の世界を知らない方を 私は、食後酒の世界に グイッと引き込んでしまいたい。





          カジュアルに楽しむ事も、嗜む事も2つの方法を知っていたら、 更にTPOに合わせて楽しい時間が過ごせるようになりました。




          でも、まだまだ知らない事だらけなのでもっと知っていきたいです(^_^*)




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          今年は、長い冬に感じました。
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            少し暖かくなったので、 更にワインが美味しく感じます。




            早く春になります様に。
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            何を食べたらこのワインが飲みたくなるか
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              悩みますよね。




              ルケ ディ カスタニョーレ モンフェッラート DOCG。

              葡萄品種は、ルケ。

              アロマティックな葡萄品種です。
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              酸味と塩味、エレガントなプーリア
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                甘さもあり濃いのが、プーリア州のワインというイメージをお持ちの方が多いように思います。

                それを覆すかのように

                彼らが手がけるワインは 酸味と塩味、果実味そしてエレガントさも兼ね備えた

                今までに出逢ったことの無いタイプのプーリアワインでした。 ロマルド・グレコ社のワインも、 プーリア州のワインの形。 甘さがあり濃いのもプーリア州のワインの形。 もちろんそれ以外もプーリア州のワインの形。

                選択肢があるって、良いですね。
                地元では、プリミティーヴォで作られたワインと ブロッコリーのオレッキエッテが食べられるそうです。 画像は、彼らと歓談の時間です。



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                ロゼ飲もうぜ!ロゼろうぜ!
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                  【ロゼ飲もうぜ!ロゼろうぜ!】というイベントを始めた2012年は、ワインの生産者さんに聞くところによると、イタリア国内でもロゼワインは流行っておりませんでした。


                  今では、『ロゼ(イタリア語だとロザート)ワインは、今イタリア国内で、流行ってるよ。』と、 たくさんのワインの生産者さんに言われます。

                  食事のライト化がその理由ではないかと、ワイン生産者さんは語ります。

                  6年ほど伝え続けますと、ブラヴーラではロゼワインは甘いやつでしょ? なんて、さすがにもう言われる事は無くなりました。


                  辛口の食事と共に楽しめるロザートもたさんありますよ(*´-`)どちらかといえば、イタリアのロザートは、甘口を探す方が難しいです。


                  今年も、ロゼ飲もうぜ!ロゼろうぜ!は開催しますので、よろしくお願い致しますm(_ _)m

                  バレンタインに絡めて開催するのか、春先に開催するのか、夏場に開催するのか、初秋に開催するのか、真冬に開催するのかは、分かりませんが

                  今だ!と、思いましたら、開催します。 この会は、お料理は1品持ち込みで開催してます。普段はもちろん、お料理の持ち込みはお断りしております。

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                  色々な感想があります。
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                    このワイン。
                    マストロ ベラルディーノ社
                    フィアーノ ディ アヴェッリーノ
                    モレ マイオルム


                    2002


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                    あまり前例が無いなら
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                      今飲んでも、いつ飲んでも美味しく飲めますが、

                      前例があまりなさそうなので、

                      セラーでも眠らせておきたいと思います。


                      モリーゼ州の唯一の土着品種。
                      【ティンティリア】。

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