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メモのご用意をお願いいたします(^_^)
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    ★☆イベントまとめ☆★ メモのご用意をお願いいたします(^ω^)



    ◆3月12日(月)19:30から22:00頃まで、 エクローチェさん 谷山葉月シェフとお料理とワインの会




    ◆3月31日(土)15:30〜17:00 ミコセミナー



    ◆4月1日(日) 他のお店のシェフとコラボ チルコロ予定



    ◆4月15日(日)他のお店のシェフとコラボチルコロ予定



    ◆4月28日(土)15:30〜17:00 ミコセミナー



    ◆5月12日から20日 イタリアツアー

    上記以外に突然ランチをお休みする日もあるかと思います。
    よろしくお願いいたします。


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    あの話をタマラさんが、分かりやすく説明。
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      トライーニ社タマラ女史を囲んでみんなでお話する会。 ご参加頂いた皆様、ありがとうございます^_^


      タマラさんは3度目の来日。 食事は無しでゆる〜くマッタリ過ごしていただきました。

      ワインは4種類、ご一緒にサラミをご用意しました。 トライーニ社は、トスカーナを代表するワイン キアンティ クラッシコの造り手さん。

      キャンティなの?
      キァンティなの?
      キアンティなの?
      なんて聞かれますが、
      私はキアンティで統一するようにしてますが、 イタリア語をカタカナ表記している微妙なニュアンスの違いなので、どれも間違いではないみたいです。 キアンティクラッシコを名乗るにあたって、 重要なルールがあります。 と、タマラさんは語ります。




      ・自社葡萄であること。
      ・80%はサンジョベーゼであること
      (他20%はこの土地の推奨黒葡萄品種)
      ・ワインを瓶詰めした後に、1年寝かしてからリリースすること。

      と、彼女は言います。 まず、1つ目の試飲したワインは、 ブラモジーア キアンティ クラッシコ?



      エチケッタは、
      ヴィーナス、バッカス、エンジェル。

      愛と美、酒の神が勢ぞろい。

      昔の言葉で、欲望という名のワイン。 酸とエレガントな味わいが特徴。 ガレストロと言う石灰岩と泥灰岩が入り混じる この地特有の土壌が、 味わいに影響しております。 そして、2つ目のワイン。 ヴァッレ ヌォーヴァ キアンティ クラッシコ ヴァッレは谷で、ヌォーヴァは新しい。 新しい谷という名のワインです。


      先程のワインより、 サラミや生ハムなどと楽しむとより一層美味しく感じるワインですと、タマラさんはおっしゃってました。 トスカーナではたくさんのキアンティ クラッシコが作られてますが、それらの違いは大きくは、
      【造り手さん】

      【場所】
      だそうです。
      ぜひとも、キアンティ クラッシコを飲んだ時、もちろんそれ以外のワインを飲んだ時も、【造り手】さんと【造られた街】を見るのも面白いかもしれませんね。
      例えば、キアンティ クラッシコなら、 キアンティクラッシコ地区内のどこか知るのも楽しいですね。
      ちなみに、トライーニは カステルヌォーヴォ ベラルデンガ。 どんな場所でしょうね。




      (カッコ内は県の略記)
      キアンティ クラッシコを造る葡萄品種サンジョベーゼには、色々なクローンがあります。サンジョベーゼ グロッソなども。
      それもサンジョベーゼの面白いところだと、タマラさんは語ります。



      キアンティクラッシコのカテゴリーは3つ。


      この画像のグランセレッツィオーネは、 2014年に新たに作られたカテゴリーです。

      総体アルコール度13%、収穫の翌年1月1日から起算して30ヶ月(うち瓶内熟成3ヶ月)。
      葡萄の栽培は、指定の境界線の8コムーネの7万haの範囲内(現在の栽培面積6500ha)に限る。


      コレは、かなり狭いエリアです。
      その上、醸造も熟成も境界線から10km外側の線が造る同心円内ののみ可能だというのだから、かなり限られた地域のみ名乗れる
      【キアンティクラッシコの最上級です。】




      まだ、出来て間もないので、 作っている造り手さんも多くはないとか。
      総体アルコール度12%、1年寝かせてからリリースさせたキアンティクラッシコはアンナータ、


      リゼルヴァは総体アルコール度13%、収穫の翌年1月1日から起算して、24ヶ月(うち瓶内熟成3ヶ月)。
      その上級がグランセレッツィオーネです。 最後の4番目のワインは、自由にしたいがために、 あえて、キアンティクラッシコを名乗らずに、 造られたトスカーナ IGT.

      アル パッソ


      DOCGとかIGTとかってなんなの? と、聞かれますが、 厳しい規定によって定められたイタリアワインの格付けの様なものでしょうか?
      ただ、IGTだからといってレベルが低いわけではなく、 規定に縛られずに自由に造られたワインから、いわゆるスーパートスカーナと呼ばれる偉大なワインも産まれてます。 お客様の質問で、 1月から12月までを3分で簡単に気候を説明してくださいなんて、質問があったり、 盛り上がってましたね^_^




      イタリア語、英語の出来るお客様が多く、直接お話される方もたくさん。

      私もイタリア語、勉強しないといけないなーと、思いました(*_*) 皆様、ありがとうございました(´-`)
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      バレンタインですな。
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        私が義理チョコを作るのも渡すのも 辞めて多分早3年。


        甘いお菓子を振る舞うよりも、 甘いワインを振る舞う方が 私らしいなと思ったので、そちらに切り替えたのでした(*´?`*)


        カッシーナ キッコ社のビルベット。 少し低めの温度で楽しむデザートワイン。


        ビルベットって、なんやったかな? 改めて調べてみよ。
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        この前のお話・・・ロマルド・グレコ社
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          先日のロマルド・グレコ社のセミナー イン ブラヴーラ。



          「エレガントで酸があるプーリア州のワインを見つけました」と、 輸入元 株 徳岡さんの担当 林さんの挨拶から始まった プーリア州のロマルド グレコ社のセミナー。
          甘く重いものでなく、酸があり上品でエレガントなワインを求めていたところ、 林さんは出会ったそう。


          今回来日されたのは、
          アレッサンドラさん、
          ピエロ ルイジさん、
          そしてオーナーのアントンジュリオさん。
          早速ティスティングから始まりました。

          ◆ネグロアマーロ ロザード ?ドゥオデチム ?IGT サレント


          ネグロアマーロ 100% ステンレスタンクで発酵の後、そのまま静置。4ヶ月後に、ボトリング。
          香りはスミレ、ザクロ、チェリーが特徴的。 飲むと、ミネラルと硬さ、塩味を感じるでしょう?と、アレッサンドラさん。
          ちなみに、ワイン名ドゥオデチムは 12という意味で、 このロゼワインは、セニエ法で作られています。セニエ法は赤ワインを作る際に、赤ワインの凝縮度を高めるために、上澄みを早い段階で抜く製法です。

          その時の、葡萄を液体に浸している(マセレーション)の長さが、12時間だそうでそこからワイン名をつけました。

          ここで、アレッサンドラさん、大事なポイントのお話をしてくれました。





          ◆熟す直前、2〜3週間前の酸がいい状態の葡萄をピックアップ。

          ◆イオニア海から9〜10Km入った場所であることから、風の影響で畑の衛生環境が整うこと、 この辺りは昔は海の底だったこともあり、塩の味わいも感じられます。

          ◆赤い土(テッラロッサ)が、この土地の特徴的な土壌であること。 この赤土の正体は、酸化した鉄なんですって。

          そんな色々なことからの影響で、 ロゼですが、赤ワインに似た要素を持つこのワイン。溌剌とした酸に、ミネラル、なめらかさもある、そんなワインです。

          さて、次のワインへ、


          ◆ネグロアマーロ ニーグラ IGT サレント





          二ーグラと言う名のネグロアマーロで作られたワイン。 二グラは黒いと言う意味。 ネグロも黒いと言う意味。 これだけ聞くと どんだけ、黒いんだ?!と、思いますね。

          新樽など使わずに、 樽のニュアンスがワインにうつらない様に、 このワインはステンレスタンクでつくられる。

          さて、次のワインは、 ネグロアマーロ とカベルネソーヴィニョンで作られる。

          ◆ネグロアマーロ&カベルネ ソーヴィニョン カンティコ IGT サレント
          画像右から2番目





          個性の強い葡萄同士をぶつけたらどうなるか、 きっと面白い事になるぞ!と思い、始まった。


          野菜の様なニュアンスを感じるカベルネ ソーヴィニョンがネグロアマーロのタンニンの強さと合わさるとこうなりました!と、示すかの様なワイン。

          ラベルには色んなシンボルがありますが、 ワインの味わいをイラストでイメージ。

          フランスワインをイメージしたものや、 プーリアに生息しているタランチュラなど。

          このロマルド グレコ社のワインは、 プーリア州のワインが単なる色付けの為だけに北イタリアに送られていた時代もあった。

          が、そんな時代では今はなくなりしっかりと良質のワインを作る産地へと変わりました。

          昨今、濃い甘みのあるワインが作られるが、そんなたくさんのワイナリーに埋没してしまわない様に、彼らは特徴のある【ロマルドグレコ社のワイン】を作り上げた。


          そして、最後の試飲。


          よりフルーティーなタイプの葡萄のブレンド。


          ◆プリミティーヴォ & メルロー ?エリジール?IGT サレント
          画像右

          プーリアの土着品種 プリミティーヴォとメルロー。香りには、プラムやチェリー、ブラックベリーを感じる。

          番外編 ◆ヴェルスス IGP サレントという、ネグロアマーロ100%のワインと、



          エラ IGP サレント プリミティーヴォ100%で作られるワイン。
          この2本は既存の日本のプーリアワインに近しい味わいなので、敢えて輸入していないんですと言います。
          そんなセミナーでした。


          この3人に、 セミナーが始まる前に、 『エスプレッソいる?』と聞くと、
          『No!』と、
          答えたので、 輸入元の林さんにお出ししたところ、
          林さんのために入れたエスプレッソと砂糖に興味津々で、
          いらないって言ってたはずが、 人のエスプレッソを遠慮なく飲むところが、 イタリア人らしいなと思いました^ - ^笑

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          カウンター増設 笑
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            やっぱり、いい感じです。





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            気に入りました。
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              ブラヴーラには、

              5名くらい座れるカウンター バンコがあります。


              が、カウンター希望の方が多いので、


              夜だけ奥のテーブルの一部を、



              <


              オーナー井口案で、

              試しにカウンターの様にしてみました。



              普段よりも暖かく、





              私は、とっても気に入ってます。
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              ミコが話すワイン会。参加者募集。
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                2月24日15:30から17:00。 ミコが話すワイン会開催します(*´-`)


                この日のワインは土踏まずのあたりバジリカータ州。
                参加される皆様によりますと、 学べるのに楽しめるそうです。

                会費:2500円(ワイン2種とお話) 時間:15:30〜17:00

                ワイン会のおわり頃に、ご要望の方には この州のスペシャルワインを追加オーダーにて承ります。

                ※画像は、バジリカータ州の世界遺産マテーラ
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                届きました。
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                  ワインの話かと、

                  思った皆様、


                  ごめんなさい。

                  縄跳びです。

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                  ソムリエール ミコの試飲会に行く時の気持ち
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                    先入観も固定観念も 持たずにワインの本質と向き合いたい私。


                    【12年間変わらない私のワインの試飲の方法。】

                    ワインを試飲して選ぶ時は、 最初に資料を読まない。

                    それは、私がとても感情移入しやすいタイプというのも自分自身で分かっているのと、知識のない頃から直感力を信じて12年やってきたからです。


                    今は、好きな考えの造り手さんもいたりと、 その頃とは感覚は違うとは思いますが、 根本は同じです。


                    見て、嗅いで、飲んで自分が美味しいと感じるワインをブラヴーラでも皆様にご紹介してます。


                    香りも私の身体がリラックスする香りのワインのみをご提供してます。自分が美味しいと思うか、いい香りだと感じるかであくまでも個人の好みですが、ここが私にとっては重要です。


                    製法がどうであれ、自分が飲んで美味しく感じるワインである事は、譲れない絶対条件です。


                    もともと、なぜこの試飲の仕方になったかと言いますと、

                    20歳の頃に、お店をランチの終わりがけに抜けて、試飲会に行かせてもらえるなんて、
                    とても恵まれた環境でしたし、贅沢の極みでした。
                    めちゃめちゃ忙しい中、私の分の賄いを 人よりも早めの時間帯に営業の合間をぬって作っていただいたり。
                    オーナーシェフや、スーシェフ、コックさん、サービスの社員さん、 アルバイトさん、しかも大体の方が年上の方。

                    そんな方々が、 「あとはやっておくから早く行って勉強して 店のワインも探してこいよ。」

                    と、送り出してもらいました。


                    賄いも5分以内で食べて出かけます。
                    嬉しさの反面、極度に気を使う性格の私は内心ハラハラしながら皆さんに申し訳ない、でも、だからこそお店を代表して行かせてもらってるから、


                    全てのワインを時間内でテイスティングして、

                    お店に戻った時の、オーナーシェフや先輩、そして後輩から聞かれる

                    「なんかいいワインあった?これとかどんな味わいやった?うちの店のどの料理と合う?」の、

                    押し潰されそうなプレッシャー笑 に対して報告できる様に自分なりの回答をしっかり持って返事出来る様にして

                    15:00に お店を出れたとして堺のお店でしたので、
                    駅までは5分、
                    電車待ちと堺東から難波まで早くて12分から15分、
                    南海難波から御堂筋線に乗り換えで5分、


                    難波で試飲会は少なかったので、
                    梅田まで行くとして、御堂筋で10分、
                    梅田に到着して、試飲会の会場がホテルだったとしたら、
                    歩いて5分から10分、
                    会場到着。
                    スムーズに行ったとしても、40分から45分かかります。 15:40到着。 そこから20種類から最大130アイテムくらいを、
                    帰る時間も考えながら

                    テイスティング。
                    16:20には会場を出て、17:00にはお店がオープンする時間なのでそれまでに戻る予定でした。
                    試飲会会場に到着すると、
                    集中状態に突入して一気にテイスティングします。
                    場合によっては、もちろん何軒か行く場合もありました。
                    そして一巡しましたら、 第一印象で気になったものを
                    改めて、じっくりテイスティングします。
                    思えば、集中力と決断力を鍛えてもらいました。
                    そこから、気になったワインの資料は、 帰りの電車内でじっくり読みます。
                    その他の資料もこの時に読み、 造り手さんの事を知っていきます。
                    12年間、変えずにこのテイスティング方法です。
                    でも、最近は気になる造り手さんの資料があれば、
                    注目しながら飲むことも平行して試飲出来る様にもなりました。
                    私は、資格を取る前も資格を取ってからもこのテイスティングの方法は 変わらないので時代や流行が変わったとしても、
                    流されることもぶれることもなく、 自分が良いと感じるワインをご提供しております。
                    これからも、流されることもないと思います。
                    そして必要に応じてワインの造り手さんの想いを 皆様にお伝えしております。

                    それは、時間の無い中で、情報を舌にインプットするために 生み出された確立された自分のスタイルです。

                    あくまでも、私の話。

                    画像は、我が家の唯一の香水。 学生の頃に香水にはまりました。 たくさんコレクションしてました。 すれ違う方の香水の香りが、何なのか当てたりするくらいハマりました。




                    さすがに飲食業に従事する様になってから、 食事やワインがある環境なので、 強すぎる香りは自分自身控える様になりましたし、お店でもワイン会などは強い香りはNGとしておりますが、


                    たまに休日につけるとするなら、 足首にほんの少しつけて
                    周りは分からない程度に自分がほのかに香るくらいなら、つける事もある我が家の唯一の香水。
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                    明日からはいつもの様に営業です。
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                      1日から3日、

                      たくさんのご来店ありがとうございました。



                      可愛いワイン達もたくさん旅立って行きました(???)


                      大事にしてもらえた様で嬉しく思います^ - ^


                      明日からは、通常通り営業です。
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