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いただきました(^_^*)
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    お客様からいただきました(^_^*)

    早速使ってみてます







    素敵です。
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    ミコが話すワイン会
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      皆様、いつもありがとうございます。 7月の告知を。
      ミコが話すワイン会。
      この日のワインは、 美食街道を有するエミリア ロマーニャ州。
      ご存知の方も、ご存知で無い方も 改めてこの州の事を知ってみませんか? ※画像はトスカーナ州ですが、、、笑
      7月28日(土) 会費:2500円(ワイン2種とお話) 時間:15:30〜17:00
      ワイン会のおわり頃に、ご要望の方には この州のスペシャルワインを追加オーダーにて承ります。
      参加される皆様によりますと、 学べるのに楽しめるそうです。 お楽しみに^_^
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      18日(月)は、お休みをいただきます。
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        こんにちわ。

        今週日曜日は、
        このケニア料理ランチ&ディナー

        イベントへ会場をお貸しています。


        その日曜日営業の代休としまして、

        翌日18日(月)は、
        お休みをいただきます。

        よろしくお願いします。
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        お土産はカナイオーロ キナート
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          イタリア研修ツアーから帰って来まして、 私らしくワインで皆様へのお土産。




          ブラヴーラでワインを飲まれた後の〆の1杯にプレゼントします。数に限りがございます。



          バローロ キナートは日本で見かけますが、 カナイオーロ キナートはありません。


          キナート自体もポピュラーでは無いのかもしれませんが、皆様意外と癖になる様です。


          キナートが何なのか説明したいのですが、カタカナが多くなりそうなので、ここではやめておきます。 ほんのり甘いです。 甘いのが苦手な方は今回は残念ですが、、、。



          ちなみに、シエナの鈴木 暢彦さんがおられるワインショップ


          https://www.toccaasiena.com/ワインショップ-エンポリオ-メディテラネオ/ で、




          この子は高い位置から、私を見降ろしてました。 バッチリ目があった上に、そそられるマニアックぶりに即購入。




          日本に帰って来てからティスティングして、 ブラヴーラのお客様達も好きだろうなと、確認した上でお土産ワインに決定( ^ω^ )
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          明日は、21:00頃までです
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            もう気付けば、
            イタリアツアー2日前。

            明日は21:00頃に閉店予定です。



            明後日からは、イタリアに行って来ます。

            パスポート忘れないようにしなくちゃ。
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            今日はお休みをいただいております。
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              今日は、代休としてお休みをいただいております。

              明日はいつもの様に営業しております。


              お待ちしております^_^
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              明日はお休みをいただきます。
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                今日はいつもの様に営業しております。




                明日、8日は代休としまして
                お休みです。


                よろしくお願いいたします。
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                ゴールデンウィーク
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                  お待ちしております。
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                  温もり。
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                    昨日のお話。
                    突然、どんなワインが飲みたいか 分からなくなりました。

                    何でだろう?なんで、今日はこんな気持ちなんだろう?と、思ってました。

                    モヤモヤしながら考えてましたら、 何故だか分かりました。
                    私は、極度の冷え性です。 オーナー井口は私より暑がりです。
                    風通しを良くするためにドアを全開にしてます。

                    みるみるうちに、私の手や足は冷えて冷えて、冷え切りました。もはや、石の様な冷たさです。硬くなって来た気もします。もうまるで石そのものです。笑

                    そうなると、白ワインもスパークリングワインも寒すぎて、今は良いかなと体がストップさせてました。

                    そんなモヤモヤした気分でテイスティングに挑みましたところ、そんなネガテイブな気持ちをも

                    パッーーーーン!!!っと、吹き飛ばしてくれたのは、生産地の風景が描かれたこちらのカンパーニアのワイン。 きっとワインから、温もりを感じたんでしょうね。

                    カンパーニアでも北の方。 呼称名のロッカモンフィーナは、 カンパーニアの最北限の死火山。 遠い昔に火山が噴火して、 火山灰がつもったところに畑があります。 そんな土壌からの影響も、海から吹く潮風の影響もどちらもたんまり受けて、

                    仕上がったワインは、 塩っぽさも感じる旨味がたっぷりのワイン。

                    私の冷え性さえも気にならなくなるワインは、 このニューフェイス達。 どうぞお試しあれ。

                    ガッルッチォDOPとか ロッカモンフィーナ IGPとか、 中々聞かない呼称名です。


                    ※オーナー井口との体温の違いは長年の付き合いのため、お互いの理解の上でドアの開け閉めはなりたってます。
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                    ワインを疑うより、自分自身を疑おう
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                      昨日もお客さんは満足して帰られました。 最初は、プリミティーヴォが好きだとおっしゃっておられたので、プーリア州のモンテプルチャーノをご提供しました。が、どうやらストライクではないご様子。



                      では、ネッビオーロいかがですか?と、真逆をお出ししてみた所、ストライクゾーンに入ったみたいでした。



                      ココで、私は一言。 『女性の好みと一緒で、ワインの好みも変わるんです。もちろん気温や体調でも飲みたいワインは変わりますし。ただ一つ言えるのは、お客さんは、プリミティーヴォが好きだった頃と、好みが変わってます。ネッビオーロとプリミティーヴォは正反対です。』


                      私よりひとまわりほど上のお客さんは、 腑に落ちたみたいで、 目をキラキラさせながら、私に次を求めてきました。

                      私は、選択肢を二つ。 『プリミティーヴォがお好きとおっしゃってらしたので、同じ産地のプーリア州のワインと、

                      ピエモンテ州のランゲネッビオーロの別の造り手さん、どちらになさいますか?』

                      思った通り、ランゲ ネッビオーロを選ばれました。飲んで、感想を聞く前に私はテーブルを離れました。この方は、確実に喜ぶだろうと確信して。


                      別のテーブルと、カウンターでワインをご提供して、少ししてからそのお客さんの所に行き、 『いかがですか?』と、お尋ねしました。


                      『美味しかった!これが1番好きでした!。まんまとやられました。これは、また来てしまいます。』と、喜んでおられました。


                      そして、更にお伝えしました。 『ワインを楽しむ1番の方法。 ワインの良いところを見てあげること。


                      否定するのではなくて、 良い所を探してあげてください。 その方がきっと、 劇的にワインは美味しく楽しめます。


                      人と接する時と同じで 人の悪い所を見つけるのは容易いのに、 人の良い所には中々目がいかないのと似てると思うんです。でも、良い所をみた方が豊かですよね。』

                      この話をすると、仲の良い友人にはそれは理想論やでとは言われますが、 理想が現実になればドラマチックだなと思って、 表現が否定的な方がおられればお伝えしています。


                      画像は、プリティーヴォが大好きだと最初は思っておられたお客さんが、大絶賛して帰ったワイン。


                      これだから、ワインは楽しくて離れられない。


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