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【お詫びと変更】コラボチルコロの日程
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    【お詫びと変更】〜コラボチルコロの日程変更〜




    いつもフェイスブックやブログをご覧頂きありがとうございます。





    先日よりお店やフェイスブックで告知しておりました

    コラボチルコロの日程が変更となりましたので


    ここにお詫びして変更させていただきます。


    【コラボチルコロの日程】

    × 2017年5月 3日
    ○2017年4月29日

    日程の調整をして頂いた皆さま、お手数おかけしてしまい申し訳ございません。

    4月29日を再度ご調整して頂けますようお願い申し上げます。
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    ミコが話す ワインセミナー
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      第2回 開催します。 前回は、20歳になったからワインを飲める!♪と参加して頂いた方もおられました^ - ^ もちろん飲み慣れた方もおられました。 少しづつ、イタリアワインの事をお伝えしていければいいなと 思ってます。 アレやコレを飲んで知ろう!の会です^ - ^ その土地の事も少し知れるかもしれないです。 私ミコが開催する会ですので、 ゆる〜く真面目にのほほんと時間は過ぎていきますので、 どうぞお気軽にご参加くださいね。 お誘い合わせも大歓迎です^ - ^ 日程:4月22日(土)16:00〜17:30 会費:2500円(ワイン と お話) ※ブラヴーラのイベントですが、開催5日前よりキャンセルの場合、全額頂戴しております。ご了承くださいませ。 尚、17:30以降にお食事する予定の方は、おっしゃってくださいね。
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      初歩から中級 ミコによるセミナー
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        いよいよ今週末です(^ ^)

        お待たせしました〜 タイトルのとおり ?聞いたことはあるけど飲んだ事はない? ?飲んだ事はあるけどあんまり知らない?ってワインを飲んで知ってみようの会です。 ワインを飲んで、 その土地の事も少し知れるかもしれないです。 私ミコが開催する会ですので、ゆる〜く真面目にのほほんと時間は過ぎていきますので、 どうぞお気軽にご参加くださいね。 日程:3月25日(土)15:30〜17:00 会費:2500円(ワイン と お話) ※ブラヴーラのイベントですが、開催5日前よりキャンセルの場合、全額頂戴しております。ご了承くださいませ。
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        いつもの様に営業です
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          昨日も皆さまありがとうございました。 【昨日のお客さんとの一コマ】 お客さん:『シュウレンセイって言葉は、固く聞こえるよー』 ミコ:『そうですかね?口の中がギシギシする感覚?』 お客さん:『確かにそっちの方が分かりやすい』 ミコ:『シュウレンセイって言葉、結構出てきますけどね。でも、確かにお客さんには補足しながら説明しますね。』 お客さん:『ところでシュウレンセイのレンって、どう書くの?』 ミコ:『うわ。自信ないです、平仮名で。いつも、パソコンが変換してくれてます。』 お客さん:『平仮名なら、使わんとこう笑』 と、笑い話。 念のため、その時に書いてみた図。 さ、今日もいつもの様に営業です〜
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          元旦から営業します(^_^*)
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            明日23日から、年末年始のブラヴーラ営業のお知らせ。


            【元旦から営業しております。
            31日だけお休み頂きます。】

            ※来られる方へ。
            年末年始の期間中はとりわけ営業時間が流動的になっております。

            お越しになる前に御連絡頂けますほうが確実かと思います。



            ◆23日 … ゆるーく営業 12:00からおおよそ14:00までランチ、14:00以降は緩やかに営業。

            ◆24日… ランチ通常通り営業、 夜は19:00くらいから一品持ち寄りパーティー
            ◆25日…18:00〜23:00のみ営業。

            ◆26日〜30日…通常通り営業。
            ◆31日だけお休みを頂きます(^_^)

            ◆1日〜3日…12:00〜18:00 ※飲み中心営業です。

            18:00以降は、3名様以上の問い合わせがあれば、営業する予定ですので、まずはお問い合わせください。

            ◆4日〜6日…通常営業

            ◆7日…ロゼろうぜなどするかも?未定
            ◆8日、9日…連休を頂きます。


            では、よろしくお願い致します(^_^)

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            最近少しだけ、ヴィネリアらしくなりました。
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              ヴィネリア = ワインと少し食べるお料理のある酒場。


              最近、本当それに近づいてきたかなと思います。

              朝からサグランティーノとタウラージ、そしてピノ・ネーロ。

              朝から重厚。

              じっくり時間をかけて飲んで欲しいワインです。

              サグランティーノの抜栓から1ヶ月は一体どうなるのか。

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              サグランティーノ。
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                アルナルド カプライ。

                2009年。



                サグランティーノ は、ウンブリア州のポリフェノール含有量の多い葡萄品種

                6日前に抜栓でも、この味わい。



                当日は当日の味わいで、これもまた楽しい。

                凄く古いヴィンテージとか気になる。

                数十年寝かしてみたくなる。

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                ブリッコ ダーニは、丘の名前ダニ。
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                  さて、前回のブログでは、 ヴィッラ ジャーダ社の アンドレアさんと過ごす夜 スリという名前のワインの事や、サラミとチーズ、ヘーゼルナッツの事を取り上げましたが、

                  今日のブログは2日目のアンドレアさんと楽しむお食事 @チポリーナさんの事を書きますね。

                  種を取り除き、皮からのタンニンを抽出して造られるバルベーラのお話はしましたが、その他のワインのこともお話してくれました。
                  【ノーヴェ ノーヴェ2013】


                  アンドレアさんには、1999年生まれの息子さんがおられ、その息子さんに何年生まれや?と聞くと、ノヴァンタノーヴェが言えず、ノーヴェノーヴェとなったそうで、それをそのままワイン名に。ラベルの絵も息子さんのデザイン(落書き?)。
                  ちなみに、ラベルのひし形3つはデザインだそうで、意味はなく、、。笑 何故、ピエモンテでメルローかというと、たくさんの国のメルローを飲んで彼はメルローが好きだったそう。土壌が重要なポイントで、この地で大好きなメルローを育てたいと思ったそう。 メルローは、土壌が表現されると彼は言う。 せっかくなので、一体現地では何のお料理と食べてるかも尋ねてみたんですが、

                  バルベラ ダスティは、サラメ クルード、パルミジャーノ フレスコ 、インサラータ ヴェルデ 、この地域の特産のチーズのトーマフレスコ、ピッツァ ポモドーロ、ラザーニャ コン ポモドーロ よく合うね!と、饒舌に語る。

                  ちなみに、メルロはトマトと合わせると少しメタリックだから、合わせないよ、と彼は続ける。確かに、彼が感じるメタリックの意味は理解出来ました(^_^) 魚も合わせない、メルローはピエモンテの牛、ファッソーナ牛はもちろん、 鶏や、うさぎ、日本なら焼き鳥だね!と、嬉しそうだ。 そうそう、話は変わりますが、 関係あるか、関係ないかは読んでる皆様次第ではありますが、 彼は猫を二匹飼ってます。 クリック クロック。 私、ミコの実家にもおりますので、彼はテンションが上がってました。

                  それがどう葡萄栽培と関係あるんだ?と言われれば一見、関係の無いように思いますが、こちらは重要なポイントでした。気になる方は、ブラヴーラで。 ちなみに白ワインはコルテーゼら8月から9月に収穫、 豊富なミネラルと豊富な酸が大切。 それとは変わりソーヴィニョン ブランはそこから2週間後の収穫。 ブレンドは最後に瓶内でブレンドするとの事。別々に丁寧に仕上げて最後に合わせるそう。 そして、チポリーナさんで頂いたお食事、前菜盛り合わせ。
                  魚にもお肉にも、野菜にもこの酸があるから、合うだろう?と、アンドレアさん。確かに合う。


                  イカスミのタリオリーニ 太刀魚のソース



                  少しピッカンテ、だから更にバルベーラが合うね、メルローだと、ホラ 少しメタリックだろう?と。
                  ◆スリ バルベーラ ダスティ DOCG 2014

                  ◆ノーヴェ ノーヴェ 2013


                  ストゥファート ディ コットには、

                  ◆ラ クエルチャ バルベーラ ダスティ DOCG スペリオーレ 2013 ◆ブリッコダーニ バルベーラ ダスティ DOCG ニッツァ 2013 ダーニが合うね!!抜群だ、グランデ シェフと満足のアンドレアさん。




                  ティラミッシモを食べてると、、、まさかの!



                  Grazieeeeeeeee(´°????????ω°????????`)。


                  私が感謝、感激の2日間でした。



                  来年、ピエモンテで会おう!会えないなら、来年俺が日本に行く!と、言われましたが冷静に考えて、来年はピエモンテには行けないなと思い、


                  日本で会いましょう!と、答えます。笑










                  この集合写真は急いで駆けつけた、
                  ボンヴィラージュ 本店のソムリエールとシェフ(^_^)


                  こんな温かい生産者さんのワインは、自然に説明する言葉も重みが増します。

                  アンドレアさん、パシフィック洋行の小林さん、チポリーナさん、井口さん、ありがとうございました(^_^)
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                  スリはスリでも、、、
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                    注:これは、旅行記ではありません。


                    2日に渡り、
                    お会い出来た伝統的なバルベーラの造り手 【ヴィッラ ジャーダ】社
                    アンドレアファッチョさんと、 彼が手がけるワインのお話。
                    そのワイン名がスリなんですね。

                    飲んでシンプルに
                    【美味しいー。】って、言葉が出るワインでした。

                    1日目は、ブラヴーラでサラミ、
                    チーズ、そして彼のヘーゼルナッツと
                    馬のブレザオラを堪能する会でした。

                    通訳はお馴染み 我らが小林さん。 本当にモルト ジェンティーレなお方です。
                    日本未入荷のソーヴィニョンと
                    コルテーゼのブレンドのこの白ワインも
                    大好評でした。

                    私もティスティングした時に、 “アレ?ソーヴィニョン
                    何パーセントかな?”と思うくらいに、 ソーヴィニョンと言えば、、、
                    の香りを感じなかったのです。
                    この謎は、2日目に解けました(^_^)

                    ワインの名前スリは、
                    私にはタイムリーなワイン名ですが、
                    南向きの斜面の事だそう。 アンドレアさんは、語る。語る。語る。 ピエモンテは、ある程度の標高の高さまでは、
                    ぶどうを育て、葡萄が栽培できない土地には
                    ヘーゼルナッツを、その上にはヤギや羊もいるから、
                    もちろんチーズも作る。 ピエモンテはワインだけじゃなく、
                    チーズもヘーゼルナッツも
                    切っても切れない関係と言う。 さて、2つ目のワインは、
                    伝統的なバルベーラの造り手が
                    手掛けるバルベーラ。 軽快なタイプですが、
                    バランスはよく余韻も続く。 こちらも名前はスリ。笑 ヘーゼルナッツとの相性が抜群でした そして、
                    最後はノーヴェ ノーヴェ
                    メルローで造られたワイン。


                    何故、ピエモンテでメルロー?
                    何故、ノヴァンタ ノーヴェじゃなくて
                    ノーヴェ ノーヴェ?

                    何故でしょう。 この質問の答えは
                    次のブログでお答えすることにします この日、
                    ご参加頂いた皆様ありがとうございました(^^) おばあさまのレシピで
                    作ったというヘーゼルナッツの
                    ビスコッティも ザクザク軽く、そしてコクもあり、
                    甘みもほどよく美味しい美味しいです これは、レストランでも出しているそうです。 美味しいものを食べ、

                    美味しいものを飲めるのが
                    この地の良いところと彼は言っておりました(^_^) 次回のブログは、 チポリーナさんのお料理とヴィッラ ジャーダ社のワインのお話。
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                    飲み尽くして欲しいです。
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                      今週末からは、イタリア。
                      それまでに、開いたワインは皆様に飲んで頂きたい。お手伝いは大歓迎です?


                      シンプルなエチケットのこのワイン。

                      バルベーラを熟成させるとこうなるのか。

                      ワインの王、バローロはやはり熟成させたい。

                      熟成は、やっぱり魔法。

                      時間は、早送り出来ないので。

                      こんなワインこそ、ワイン好きな方々に楽しんで頂きたい。

                      他にも色々
                      ヴェネトのシンプルなポピュラーなワイン ヴァルポリチェッラと長期熟成に向いているアマローネ。




                      トスカーナの海側の地域、
                      マレンマの赤ワイン モレッリーノディスカンサーノと、何故この地で作ったアンソニカ。



                      サンジョベーゼ の補助品種になりがちな名脇役、コロリーノが主役のワイン。



                      マルケ州といえば、この白葡萄。
                      ヴェルディッキオ、温度は冷やしても上げても楽しめます。



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