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やっぱり好きだな。
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    先日、試飲したワイン。



    この小さなグラスでこんなポテンシャルなら、



    大ぶりのグラスで楽しんだとしたら、、。







    1つの角度じゃなくて、たくさんの角度からワインに触れるのが好きです。



    妄想が膨らみます。


    | La vineria BRAVURA | vinoワイン | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    ミコが話すワイン会
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      第5回 開催します。 日程:7月29日(土)15:30〜17:00 会費:2500円(ワイン 2種類と お話) ※ブラヴーラのイベントですが、開催5日前よりキャンセルの場合、全額頂戴しております。ご了承くださいませ。 尚、17:00以降にお食事する予定の方は、事前におっしゃってくださいね。 少しづつ、イタリアワインの事をお伝えしていければいいなと思ってます。 アレやコレを飲んで知ろう!の会です^ - ^ その土地の事も少し知れるかもしれないです。 ワインの量は多くはありませんが内容は豊富です。 私ミコが開催する会ですので、 ゆる〜く真面目にのほほんと時間は過ぎていきますので、 どうぞお気軽にご参加くださいね。 お誘い合わせも大歓迎です^ - ^
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      イタリアで訪問したワイナリー 4
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        さて、遊んでただけではない言い訳の
        最後の訪問は

        同じプーリア州 メンヒル社へ伺いました。


        でも、実はここでは畑も醸造所も訪問出来ておりません。



        メンヒル社に併設されているレストランオリーガノでのお食事の様子をアップします。




        この地は、ギリシャからの影響を受けている場所です。



        1つ目のワインはこちらです。


        ヴェルデカは辛味を与え、 マルヴァジア は華やかさ、 シャルドネはエレガントさと柔らかさをプラスします。
        ノヴェメンティは9個の頭を意味しているそうです。 2016 ステンレスタンク内で発酵、熟成。

        一緒に頂いたお料理はこちら。

        ブッラータ (ストラッチャテッラやモッツァレラの細かくしたも のも入ってます)とトマトと一緒にいただきました。 野菜とオリーヴの入ったパン 。





        残ったパンを水に浸して作られる。 cialledha サレントの伝統料理です。 そして、100年の歴史のあるリエビトを使用したパン。




        次は、タコの踊り焼き


        クレマ ディ パターテもそえて。 その後は、ロザート。

        1945年にプーリア州でロゼワインは始まりました。 ネグロアマーロの果皮を8から10時間漬け込むので、 フレッシュさとしっかり感じるタンニンが特徴的なワインに仕上がってます。



        こちらのロゼには、 唐辛子、 ルッコラのペースト、そしてイワシをアクセントにした一皿と一緒にいただきました。

        次はネグロアマーロのワインをティスティング。



        香りは黒系、赤系フルーツ、 若々しいタンニン。



        ネグロアマーロを使ったリゾット。
        桃をあしらい、ストラッチャテッラがとろりとかかってます。 メインディッシュと楽しんだワインは、
        海抜29mに畑が位置するこちらのワイン。






        バッカラとペペローネ クリーム クリスマスにも塩つけバッカラの戻したものが食べられます。

        そして、デザートには ミルクとアーモンドのエスプーマ エスプレッソとミルクのゼリー カカオ チョコレートのパウダー




        どれも美味しくいただきました。
        ごちそう様でした。
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        プーピさんとコラボ。
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          昨日は、 トラットリア ダ プーピさん 軒原 佳子さんとの コラボのワイン会(チルコロ)でした。

          https://tabelog.com/osaka/A2701/A270108/27094342/
          ご参加頂きました皆様ありがとうございます。
          今回はルッカの家庭料理でした。 ちなみに、ルッカの場所はココです。

          ピサの少し北だと、佳子さんは説明しておられましたね。
          今回、プーピさんとのチルコロ開催が決定した時に、 私はヨシコさんのお料理を実は食べた事がありませんでした。 軽く味見をさせてもらいましたが、 私としては、その方が作るお料理を1皿も食べたことが無いのは、 モヤモヤします。 お料理にワインを考える、、、大体イメージは出来るとはいえ、
          どなたのお料理を何度食べても、ワインを合わせるなんて簡単なことでは無いので 一度もその方が作るお料理を食べていないのは、全く納得いかないなと感じたので、 開催が決定した時に、食べに行こう!と決めました。
          もちろん当日のメニューでなくても、 他のお料理を頂くだけで、 ワインの方向性のイメージも膨らむだろうと思いました。 と、思っていたのに、ヨシコさんは同じメニューを提供して くださいました。 そのお料理を食べた時に、 野菜の味わい、豆や穀類の味わい、お肉と松の実、素朴なトマトのソースの味わい、 素材本来の味わいの生きたお料理ですので、これらが引き立つワインにしようと思いました。 今回、佳子さんが作ったルッカの家庭料理は、 まずは前菜盛り合わせ。

          お野菜のインパデッラに、

          人参のスフォルマート、 鶏レバーのクロスティーニ フェーガトです。 フェーガトも、凄くシンプルに作られています。 トリッパ アッラ フィオレンティーナ。

          甘さを感じます。 このジャガイモのペーストが初体験の食感。 余分なものは一切入らず、塩のみ。 そして、5種類の穀物という意味のスープ ひよこ豆や白いんげん豆、レンズ豆、カルチョーフィ、アスパラ、ファロ、空豆など。 チンクエチェリアーリ。


          そして、ルッカのポルケッタ。





          ポルケッタの中に、あばらの中落ち部分をそぎ落としたミンチ肉や松の実が入っているのが
          ルッカのポルケッタだと話す。 パプリカのスフォルマートが添えられ、 ソースはトマトと野菜の滑らかなソース。
          ご用意したワインはこちら。

          佳子さんは会の最初に、 お話は得意なの。と、話し始めてくれました。 お野菜を食べない佳子さんの子供さんが、 ルッカの野菜料理はバクバク食べるから、 こんなに食べるなら、 私も作れる様になる!と、お料理を習い始めたと言っておられました。

          子供を思うお母さんの愛でした(*´?`*)
          私は修行に行ったわけではなく、 ルッカの家庭の味を教わったと言っておりました。 ルッカドコドコのマンマ〇〇さんが、もう引退してるから前菜を教えてもらおう、 や、◯◯さんにはパスタを教えてもらおうなど。 だから、私が出来るのは、 ルッカで皆が毎日食べてる家庭料理なの と、話すヨシコさん。 お店の名前、プーピって大親友の名前。 そんなお話も交えながら、 皆さんの雰囲気は温まっていきます。

          で、ずっと話し続けたヨシコさん笑 皆さんから、誰が料理盛り付けているの?と疑問が。 今回は、お手伝いで占部さんも一緒に。
          ヨシコさんを叱りながら、、、笑 この2人のやり取りはちょっとした漫才の様な やり取りで見てて楽しいですね(*^^*) そして、特別にデザートもご用意しておられたヨシコさん。
          このチョコレートのタルトが、見た目はしっかり。 でも、軽いのでたっぷり食べた後にも食べれてしまう。 エスプレッソや食後酒と共に。




          あとは、ヨシコさんがふと漏らした占部さんへの愛情。 この子のワインの好みは、凄く私と合うの。 だから、言い方を変えると私の枠からは出ないの。 それを聞いた時に、 プーピさんで扱って無いワインで切り口の違う、なおかつお料理の良さを引き立てる ワインにしよう。 と、思いながらワインをチョイス。 実際にお料理とワインを合わせて食べて飲んでみましたところ、 ヨシコさんも占部さんも料理とワインの相性を いい!面白い!と感じて頂けたご様子。 ホッ。
          | La vineria BRAVURA | circoloチルコロ | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          イタリアで訪問したワイナリー 3
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            もう、そろそろ遊んでただけではないなと思って頂けたかなと、思っております。


            3軒目に訪問したワイナリーは、 同じプーリア州内にある 葡萄品種ススマニエッロでスパークリングワインや、 ロゼワインを造るテヌーテ ルビーノ社。

            まずは、畑を見せて頂きました。 広く、平らで、暑い。 そんな三拍子揃いました。 楽しい。
            この畑に植えられている葡萄ですが、ご存知でしょうか? ススマニエッロという葡萄品種。 このワイナリーでも11haしか無いと、言っておられました。 プリミティーヴォ、ネグロアマーロに次ぐプーリア州の黒葡萄です。 ススマニエッロは最初はたくさん収穫出来ますが、年を追うごとに収穫量が減るため、一昔前までの量産を求められた時代には、端っこへ追いやられて見てももらえなくなっていた葡萄をこのテヌーテ ルビーノ社は、しっかり復活させたのでした。日本ではほとんど見ることもありませんでしたが、最近では このテヌーテ ルビーノ社のススマニエッロで作られたワインが、 日本で少しだけ飲むことが出来ました。


            背丈くらいの高さですね。こんなお花も所々で見られたり、 機械が入れる平地です。 全体的に、茶色い畑の土でした。 この土はこの地の特徴と言っておりました。 砂質ですって。 砂のイメージ変わりましたよ、私。 雑草は、悪いことをしないからそのままです。
            茶色い。 サクサク歩いてると、 うん?これなんだ?

            雨が1ヶ月降っていないらしく、砂より細かい泥が こうなったわけですね。 風が強く、水を吸収しやすい土壌なので、一カ月雨が降らなくても大丈夫みたいです。

            お!ススマニエッロ。 実がたくさんですね。 樹齢は15年から20年。 比較対象で、アリアニコはこう。

            ススマニエッロ。
            違いはわかりますか? 畑見学は、終わり。もっと見たいな。 次は、カンティーナへ。

            来ました。 綺麗で大きい。 エントランスでは、アンナさんがお出迎え。 気さくで親切、同い年でした。 ワインも飾ってましたので、見てましたら、 コレコレ。


            実はココに来る前に、 オストゥーニのエノテカでここだけにしかないオストゥーニ産のワインはありますか?と聞いたら、偶然にもテヌーテ ルビーノ社のDOC オストゥーニを勧められたです。私。 今からココに行くんだと、そのエノテカの店主に伝えて、違うワインを買ってそこは出たんですが、ちょっと楽しみにしてました。 葡萄品種が聞いた事の葡萄。 左から Lamiro 葡萄はビアンコ ディ アレッサーノ 真ん中は、Mimante 葡萄はミヌートロ そして、右はLamo 葡萄はオッタヴィアネッロ。
            どうやら、このエリアで数少ない土着品種だそう。 私はottavianello持って帰ってきました^ - ^ オストゥーニ DOCって面白いですね? エントランスはこんな感じ。




            プーリアのヴェルメンティーノ。

            ヴェルメンティーノがプーリアで昔から栽培されていたなんて、勉強不足です。
            ロビーではエスプレッソを頂き、中へ。

            中は、テヌーテ ルビーノ社の歴史を語る 展示スペースがありました。 綺麗なスペースでした。 まずは、街の説明。 テヌーテ ルビーノ社はブリンディシに根付いた会社で、 紀元前800年がブリンディシの歴史。とても伝統的な街。 ローマ人が紀元前220年に作り上げたこの街。 ありました、ススマニエッロのロザート。
            これも買ってきちゃった笑 ワインの保管スペースへ行くと、凄くひんやり。
            これが、自然の涼しさだって言うので、驚きました。
            こんなに大掛かりで、整理されてるのを見るのは久しぶりです。 樽の貯蔵庫へ。 これこれ、この樽の名前がややこしい。

            tronco conicoトロンコ コニコ。 直訳すると円錐なんですが、、、 一言で説明が終わらないのもイタリア語ですね。

            こちらは小樽でした。


            アレアティコのデザートワインや、
            ヴェルメンティーノの2008年など、

            気になるワインはたくさん。
            その後は、眼前にはブリンディシの海が広がる
            テヌーテ ルビーノ社直営の、 ヌーメロプリモへ。

            そこに歩いて行くまでに、アンナさんは ブリンディシについてお話してくれました。 東の港や東洋への門と呼ばれること、
            アッピア街道を開いて、ブリンティジからローマまで続く。この柱がその目印であること。 港に来る人にとっては最初の、 港から出る人には最後の柱になるので、 こんにちわ と さようならの柱なんて呼ばれてるなんてエピソードも。 ブリンディシの語源は、
            ブルンディシウム 鹿の角を意味 ブリンディシの港の形が鹿の角の形に似てるや、 テヌーテ ルビーノ社の化石のロゴのお話も。
            1988年にアンフォラの古いものが発見され、その蓋にこのデザインが書かれていたんだけどね、なんて。 しっかりセッティングして私達を迎えてくれました。

            まずは、乾杯はススマニエッロのロザートスプマンテから。
            この色は、自然な色だと話す。 このグラスがとってもスパークリングワインを美味しく楽しめました。 前菜から始まり、、、

            これはクスクス ディ フリーゼ。 クスクスというからには、クスクスが入っているのかとおもいきや、 入ってません。 フリーゼを水につけて、ポロポロにする。 そこへ、トマト、アンチョビ、ケイパー、オリーブ、お塩、ペストで完成。


            自家製のタラッリ。

            そして、クロスティーニより大きいクロストーネ。
            ストラッチャテッラ、アンチョビ、花ズッキーニ。 これ、すごく好きでした。 次はなにかな〜と思っていたら、 もう一種類、クロストーネ来ました!(◎_◎)
            生ハム、リコッタチーズ、マッシュルーム、バルサミコ。 美味しいんで、 お酒が進みます。 次は、何かなーーー。。。
            生ハム、サラミの盛り合わせ!(◎_◎) 次は、何かなーーーー。。。 チーズ盛り合わせ!これは、不覚にも写真、撮れてません_| ̄|○ そんなお料理と共に


            もちろんテヌーテ ルビーノ社のワインを楽しみながら リラックスして楽しい時間を過ごしました^ - ^

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            イタリアで訪問したワイナリー.2
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              さて、まだまだ遊んでたと思われていると思いますので、、、
              2軒目のワイナリー訪問ブログです。 先日のブログでは、カンパーニア州のワイナリーでしたが、
              次は場所は、イタリアの地図 ブーツのかかとの州 プーリア州へ移動です。



              しかも、皆様よくご存知のとんがり屋根のトゥルッロ





              のある アルベロベッロ内にあるワイナリーでした。 プーリア州バーリ県アルベロベッロ 訪問前は、未知のワイナリー。 訪問してからも未知のワイナリー。 実際にワイナリーからとんがり屋根は見えました。


              到着すると、 ソムリエのトンマーゾさんと、エノロゴ クラウディオさんが説明してくれました。
              こちらのワイナリーは、建物は古いですが機械はすごく新しいんです、と 語り始めてくれました。



              『このエリアで栽培されている葡萄は、 60%が黒ぶどう、あとは白葡萄。 さぁ、中に入ってください。』
              ふと、足元に目をやると、通天閣や東京タワーにあるような床下が見える




              コレがありました。

              『床下7mの空間がそこにはあり、 30000Lの桶があります。
              昔はワインをそこで作っていたが、今はワインを作ることはせず、 スプマンテを寝かせる場所として使用しています。』
              ちなみに、アルベアでは 12の農場から葡萄を購入しているそうです。

              『その12の農場は我々にとって、大切な大切なパートナーです。
              この近所の畑では、トゥルッリの石の中(石と石の間など)に 葡萄が根を張りますので、
              他の地で作られるプリミティーヴォとは少し違う味わいに仕上がります。
              石は温度が低いということも影響します。
              実際に味わってみて頂きますと、 ミネラルと酸味も感じて頂けるでしょう?』
              と、お話してくれました。





              彼は、カンティーナに併設されている展示室をあるきながら、まだ続けます。

              『昔、プリミティーヴォは北イタリアで作られるワインに甘みと果実味を補う為に、 使われていただけでした。
              その頃はもちろん瓶詰めもされず、市場に出回ることもありませんでした。

              これは、設立当初の樽


              プリミティーヴォの可能性、
              ポテンシャルを更に引き出して 今ではこうして100%プリミティーヴォで素晴らしいワインも作られ、
              瓶詰めして販売しております。

              と、プーリアとプーリア以外の州の古いヴィンテージのワインを並べている所を歩きながら、話す。


              ちなみにプリミティーヴォは
              葡萄の中では1番最初に熟すので、
              イタリア語でプリモは1番や最初という意味で、
              そこから名前がつけられました。 違う生産者さんは、1番最初に収穫されるので、、、と言ったりもします。』
              ここまで話終えた時点で、さぁテイスティングしましょう!と、 ティスティングに

              樽のズラッと並ぶ部屋で。


              このアルベア社、13種類のワインを作っております。
              スパークリングワインは2種類。 1つはシャルマ、
              もう1つはメトドクラッシコ。


              シャルマ方式のワインは、ルッフィアーノRuffianoという名前。 2015年。葡萄はフィアーノ100% 。
              2気圧程のいわゆるフリッツァンテ。 3年から4年で、飲み頃を迎える。
              花のような感じも感じる反面、焼けたパンの様な香りも感じるでしょう?
              実は、6ヶ月澱と寝かせるので、
              メトドクラッシコの様な味わいを感じるんですよ。
              ちなみに、クラッシコは24ヶ月から36ヶ月 澱と共に。
              葡萄品種は、 ミヌートロ、ヴェルデーカ、ビアンコ デ アッレサーノ、マレスコの4種類。
              聞いた事のない葡萄もありますね。
              とてもフレッシュで、
              生き生きとした酸味もあり、複雑さや、優しいニュアンスもある。
              日本食なら、お寿司や刺身とぜひと彼はいう。
              ワイン名は、
              飲みやすいワインという意味。 確かに飲みやすい。 食事の前に、楽しくくいっと飲んで、
              アペリティーヴォにも 持ってこいのワイン!




              次は、LUI と言うワインを試飲。
              葡萄はネーロ ディ トロイア。 何故、ワイン名がLUIなのかを聞いてみると、
              ワインに名前を付けずに何者なのかを
              明らかにしたくなかったからです。 と答えてくれた彼。
              このワインは60年以上の樹齢の葡萄から作られる7000本のみ。
              良年のみ作られる。
              試飲させていただいたワインは2013年、すでに4年寝ているが、
              もちろん今飲んでも美味しいし、
              まだまだ寝かせてもいいと、彼はいう。

              香りは、スミレや甘草など、典型的なこの葡萄の香りがします。
              葡萄自身の香り、
              発酵由来の香り、
              熟成由来の香り。

              赤い果実、さくらんぼ、ぺぺローネ、ポモドーロ、まだ青いフルーツ、
              セルバチコ、 木の香り、ネーロ ディ トロイアは
              タンニンをしっかり感じる葡萄品種。
              このワインは、とてもエレガントで、タンニンも程よく柔かい。
              もう少し、寝かしておこうと思う。





              次は、solというワイン。 このラベルはなんだ?sole? うん、音楽とも言っていた。
              ここら辺、なんか曖昧。 1700年にプリミティーヴォはこの地に来たと言われております。
              香りはさくらんぼなどの赤い果実、赤ピーマンも感じます。
              このプリミティーヴォが作られる畑の歴史は100年を超えます。 樹齢も古いものも多いです。
              ふくよかでタンニンもしっかり感じ、 甘さも凝縮感も飲んで分かるでしょう?
              爆発的な香りの強さがこのエリアの特徴、 とてもフレッシュなフルーツ、赤い果実、
              さくらんぼ、15ヶ月バリックで熟成させているので、 バリック由来の香りはもちろん感じます。
              生き生きとしたタンニンも感じ、
              収斂性もある、奥行きもあり、
              縦にも横にも広がるワイン。 antipastoから、食後にも楽しんで頂ける1本です。



              と、話足りないくらいに話してくれたお二人に感謝です。
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              イタリアで訪問したワイナリー 1
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                イタリアでは、観光ばかりして遊んでるだけやなミコ笑

                と、
                お思いの方もおられるかと思いますが、

                私にとってワイン研修でもありますので、しっかり本業のワインの畑や醸造所も見て来ました^ - ^

                最初に訪問したワイナリーは、
                アジェンダアグリコーラ
                サンサルヴァトーレ社。

                こちらは、カンパーニア州サレルノ県ジュンガノ市 パエストゥム遺跡で有名なチレント自然国立公園内にワイナリーがあります。

                パエストゥム遺跡も今回行って来ました!が、この話はまたお店で。

                まず、醸造所の見学。 大きくて清潔だということが入った瞬間にわかります。

                そして、私にとっては
                先鋭的に見えました。
                実際は、私が知らないだけで
                そうではないのかもしれませんが。

                外で葡萄の圧搾機のお話をしてから、 中に入ると、大きなステンレスタンク。 タンクの上部に見たことのない設備。

                ん?なんやろ、コレ。

                どうやら、外で葡萄を圧搾してから、後は自動でこのタンクへ運んでくれる設備だそう。

                どうなってるのかよじ登ってマジマジと見たい気持ちを抑えて、熟成室に移動。

                すると、そこでも不思議な光景が。

                樽の真ん中部分に色のついたGAMBAの樽。 こんなオシャレな樽があるのか、初めて見たな〜って思ってたら、

                トコトコと、オーナー井口が隣にやって来て、

                『この樽の真ん中、なんで色ついてるんか聞いたら、樽の真ん中のこの部分が1番汚れやすいから、汚れが目立たないためにこうやってるらしいで。』
                ホォホォ。なんで私がなんで樽がこんな色か聞こうと思ったか分かったんだろう笑。

                なんだか、さすが、、、としか言いようのない理にかなった理由。
                実際、確かに樽のお腹の部分は汚れやすいみたいですね。

                小樽以外にも、楕円形の樽もありました。

                その後は、瓶詰めした後のワインを保管している場所 兼 スプマンテの瓶内二次発酵している部屋へと移動。

                ボトルの底に印をつけて、 少しづつ回して瓶の口元に澱を集める。 あの作業ですね。 こちらのワイナリーの、
                このスプマンテは3年このまんまだそうです。

                その横に目を向けますと、 この機械。
                さて、コレなんでしょう?

                瓶の口に溜まった澱を瞬時に冷却して、取り除く。 あの機械です。デゴルジュマン(瓶の口元に溜まったオリを取り除く、そのために瓶の口を凍らせる)の機械です。 何度で何分くらい付けるか聞いたら良かったな。

                この後は、王冠を外し澱を取り除き、 目減りしたワインの量を補う為にリキュール添加するドサージュをしてミュズレをはめて座金を取り付けるのでしょうが、 手作業でミュズレをはめて座金を付けると言っておりました。

                根掘り葉掘り聞きたい気持ちを抑えて、時間も時間なので、 畑へ移動です。

                傾斜は、想像よりゆるやかでした。

                ちなみに以前訪問したロエロの傾斜はこんな感じ。


                こちらの方が急ですね。

                右には青々とした、、、

                アリアニコ。 パッと見は白ワイン用の葡萄かと 皆さん思われてますが、 色づく前の黒葡萄です。

                雑草はそのままの状態です。

                私たちは、そのまま上へ上へと登って行きます。
                見えてくるのはこの設備。
                こちらのワイナリーでは、水牛を飼っており、 モッツァレラも作る。その水牛の牛糞を、メタンガスから電気へかえる設備だそう。

                こちらでも、水牛小屋も見せて頂いたんですが、 写真はありません。 ごめんなさい。

                見学後は、サンサルヴァトーレ社のワインとストレスなく自由に過ごした水牛の乳から作られたモッツァレラ チーズをワイナリー直営のレストランで楽しみました。

                もう一度言いますが、、、
                研修です。笑

                このレストラン、全てサンサルヴァトーレ社のロゴ入り。

                植木鉢も、
                ナフキンも、
                水のボトルも、


                お料理がもりつけられているお皿も、


                あと、植木鉢も。(二回目) なにもかも。
                水牛はこのワイナリーにとって大切な存在とも話しておりました。
                ちなみに前菜はこちら。


                このサルヴァトーレ社の水牛の乳から作られるモッツァレラチーズとリコッタチーズ、スモークしたモッツァレラチーズ。白ワインはもちろん、スモークに関しては軽いタイプの赤ワインと楽しめました。 パスタはこの地でよく食べられるシンプルなひよこ豆のソース。

                パスタ名は、レガーネと聞こえましたが、違ったら訂正しますね。
                モチモチしてて、すいとんのようでした。優しい味わいのソースといただきました。

                ドルチェは水牛のヨーグルトクリーム。 実は、私は乳製品得意ではないんですが、美味しかったです。




                お土産ショップも併設されてました。
                また、行きたいなと思います?(*^^*)
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                今日も営業です
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                  今日もブラヴーラはいつもの様に営業してます(^_^*)。


                  画像は、

                  南イタリアツアーでの、ナポリの朝。
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                  帰ってきました( ^ω^ )
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                    ただいま!



                    旅の仲間にたくさんのありがとう!

                    明日の夜から営業しますので、

                    良かったらふら〜っといらしてください(^ω^)
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                    6/7〜6/14までイタリアへ行ってきます(^ ^)
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                      6月7日から14日までイタリアへ行ってきます(*^_^*)



                      その間と15日のお昼はお休みです。

                      15日の夜にお会いしましょうね(*^_^*)
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