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先日のピティリアーノさんとコラボ
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    先日のピティリアーノ 小林 勉シェフをお招きしてのチルコロに

    ご参加頂きました皆様ありがとうございます。

    今回のお料理はこちら。

    ○アクアコッタ、

    サムライオイスターのクロスティーニ、

    ほうれん草のトルティーノ


    アクアコッタはその名の通り、水で煮たスープ。

    水だけでこれほど美味しい。塩加減と素材の味わい、

    卵をどのタイミングでつぶすか、 ペコリーノチーズの香り、と五感で楽しめるスープです。


    サムライオイスターは最近よく耳にする牡蠣です。


    ○ピーチ アリアータ

    こちらは、ピティリアーノさんの定番のパスタ。

    もちもちしたおうどんの様なパスタにシンプルな赤にんにくとトマトのソース。

    もちろんソースもたっぷりのこちらは、

    トスカーナパンと共に。

    こちらも実は、お料理を事前にピティリアーノさんで食べた時に、

    にんにくの香りと トマトソースの味わい、

    そしてパスタの粉の味わいと塩味。

    もうひとつのパスタはバッカラのカッペッロティ

    そして、メインに
    ○仔羊のブリオーネ

    こちら実はピティリアーノさんのお店でのメニュー。

    こちらに合わせたワインは、ミコもお店まで食事に行った際に食べ、

    そっと後ろからついていく大和撫子の様な 相性に

    したかったというのが私の思い。

    料理に勝る味わいのワインにしない!

    と今回は決めておりました。



    ワインは、と言いますと。

    サムライオイスターにはビールを


    1.フィオーレ ディ マッジョ (サンジョルジョ ア ラピ)

    2.フィオーレ ディ マッジョ(サンジョルジョ ア ラピ)


    こちらは、両方とも5月の花と言う意味。 軽快な味わいが、

    春の新しいイメージに合うことからこの名前に(^ ^) ラベルは、

    歴史あるワイナリーがある地に敬意を払って、その地にある教会のフレスコ画を採用しているそう。

    3.ナツィオナーレ (バラデン) ピエモンのクラフトビールメーカーのビール。

    トリノにも、こちらのビールのお店がありますが、

    人気も人気の大繁盛店でした。 こちらはサムライオイスターと共に。


    4.イル カネット マレンマ トスカーナ DOC (マンテラッシ)

    こちらは、サンジョベーゼ 100%のステンレスタンク内で発酵熟成。

    カネットとは、この地で栽培されるイネ科の植物の名前だとか、、

    アリアータを食べた時に感じたにんにくの風味が残るワインを。

    シェフは赤にんにくを説明しておられましたが、

    こだわったにんにくの風味が残るように。

    5。ロザート チリエジョーロ( マンテラッシ)

    こちらは、 料理名と素材、調理法を聞いた時にビビっと来たワイン。

    最初から最後までぶれることなくこちらをチョイス。
    豆をペーストにしたソースを添えるというお話から、

    豆だと軽快な赤、、、でも、バッカラ、、、うーーーーん、、
    は!ロザート♪ よし、これで! チリエジョーロは、チリエージョは桜の木とう意。


    さくらんぼの香りや桜の香り、形や色がさくらんぼの様な ことから

    その名前だとかそうでないとか、とある生産者さんは言っておりました。

    チリエジョーロは、補助品種として使われることが多かった葡萄品種ですが、

    こうして100%でロゼワインが作られるなんて、、と感動しております。
    マレンマの土地で作られるこのワインはさすがのミネラル。

    皆様、この相性が気に入ったという声を頂きました。

    6.サンジュゼッペ モレッリーノ ディ スカンサーノ(マンテラッシ)

    サンジョベーゼ85%、カベルネソーヴィニョン10%、チリエジョーロ5%

    ちなみに以前にマンテラッシ社の方がいらした時の様子はこちらに。



    モーロは黒いや濃いという意味で、リーノは小さいという意味、

    モレッリーノ ディ スカンサーノは葡萄名だったようですが、

    ワイン名に変わったなど。

    こちらは 前述しました通り、

    羊の後ろをそっと歩くイメージです。

    優しいワインを合わせたい!と思いこちらをチョイス。

    では、2月11日の夜に何かをしますよ〜



    皆様、本当にありがとうございました(´-`)

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    おやすみを頂きます。
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      昨日も皆様ありがとうございました。

      8日と9日は、

      ブラヴーラは少し遅めの正月休みを頂きます。


      また、10日にお会い出来る事を楽しみにしております。



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      旅行記 7
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        旅行記も、ようやく半分。 〜旅行記 7〜 【ヴィッラ ティボルディで食べたお料理とワイン】
        2016.11.15 カナーレで、有名なお菓子を購入し、 その後は、宿泊先へ戻る。 昨日は、お腹が一杯で少ししか食べれなかった反動で、今日はたくさん食べたい。 カンティーナ内を見学したが、 私の性能の低いデジカメでは撮れず、断念。 と、いうわけでお料理の写真をどうぞお楽しみください。 レストランでの食事を終え、眠りにつく。 翌朝、朝食をしていると現地で暮らす日本の方もスペシャルゲストで登場。可愛いお子様と一緒に。 スリにあった話をすると、丁寧に紛失証明書をもらえそうな次の目的地ベルガモの派出所を教えて頂けた。神様。 ヴィッラ ティボルディでの2泊を堪能し、一同ベルガモへ。 途中のサービスエリアで、スフォリアテッラがあった。 北イタリアで、南イタリアのお菓子はどんな感じなんだろうと思い、購入してバスで食べていると、 店長井口がまた食べてる。 と、言わんばかりの視線だ。 なんで北イタリアで、スフォリアテッラ。と、言われた。 理由を説明すると、ふーんという様子だ。 よう食べるでしょ笑 と、返事をして、 私は紛失証明書という単語を覚える。 次は【ベルガモ散策 と 派出所】
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        旅行記 ベルガモ
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          〜旅行記 〜 ベルガモ おまけ編 【ポレンタ タラーニャ】 ベルガモで皆と合流した時に、 (balzer1850)行った? と、聞かれて、ちょうどそこへ向かおうとしてたので、 そこに行きたかったんですーと、皆で向かう。 私はそこでベルガモのカクテルはないか尋ねる。 あるらしく、作ってくれた。 スプリッツ ベルガマスコと言うそうだ。 そのあとは、またチッタ アルタへ。 店長井口もまだ行ったことのないお店があり、そこへ入る。 ポレンタ タラーニャはある?と、尋ねると【ない】と言われた。 コントルノと思っていたので、コントルノであれば そのメインを一皿食べようと思っていたのだが、 ポレンタ タラーニャがないなら、残念と思う私。 すると、トンっと!テーブルに置かれた。 出来たからどうぞ!と、見ると。 ポレンタ タラーニャ! ありがとう。 しかも、帰りにポレンタまで分けてくれた彼らに感謝。
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          旅行記8
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            突然ですが、、、 〜旅行記 8〜 2016.11.16 【ベルガモ編〜ミコ、 ついにアレを手に入れる。】 カラビニエーリ = 派出所を探しながら、 フラフラする私の目にはケバブのお店も たまに飛び込んで来る。この街の名は、ベルガモ。 11.16.17:30頃 あ、あった。カラビニエーリ。 警官:『どうしました?』 私:『携帯をすられたんです。』 警官:『どこで?』 私:『トリノです。』 警官:『パスポートある?』 私:『はい、あります』 警官:『その携帯の、、、、』 と、根掘り葉掘り私を(私の携帯の情報を)丸裸にしていく。 警官:『その携帯は、日本の?』 私:『はい。日本の』 警官:『その携帯は、日本の?』 私:『はい。日本の』 警官:『その携帯は、日本の?』 私:『はい。日本の』 、、、5回は聞かれた。なんだろうか。 質問は、続いたが、最後別れ際に 『謝謝』と言われた。 なんだったんだろうか。 苦労した割に、意外とすぐに手に入り、 なんだか拍子抜けだったが、 ありがとう!と言い、私はそこを出た。 ちなみに、それまでの流れはこう。 ピエモンテを出て、ベルガモのホテルへ到着。 荷物を置き、早速ベルガモ散策。 ちなみにベルガモでは、店長井口と初の別行動だ。 私はポレンタ タラーニャを食べてみたかった。 ちなみにポレンタ エ オゼイはベルガモの名産のトウモロコシの粉を使ったお菓子だが、 これとは違う。 新市街 チッタバッサと、旧市街チッタアルタを楽しむベルガモ、まずはチッタバッサを歩き【フニコラーレ】ケーブルカーに乗る。 【お昼ご飯は、皆の五感を研ぎ澄ませて、美味しそうと感じた所に入ろう!!】と、 直感を頼りに行動する事にした。 私は、ポレンタ タラーニャがメニューに載っている所も探してみる。 歩いて5分もしない内に、早速あった。 後で店長井口に聞くと、ここもイチオシのお店だったそうだ。







            結局、違う場所でランチをしたが、そちらもオススメの場所だったらしく、素晴らしい嗅覚を見せて頂いたFさんにも感謝。ただ、ポレンタ タラーニャは食べていない。 観光もしたい私達。
            1番古いバール カッフェ デル タッソにも入る。 個人的にここのエスプレッソが大好きだった。 その後は、教会とドゥオモにも入る。 天井画に加え、彫刻まで施されているから、圧巻だ。
            何時間でも過ごせそうだった。 市の塔にも登り、ベルガモの街を一望。 18:00頃に、ホテルで全員集合だったので、 一同ホテルに向かうが、私は派出所に行きたかったので、フニコラーレで下る。 そこから、冒頭の警察官とのやりとりだ。 とにもかくにも、紛失証明書をトリノから離れたベルガモで手にし、ホッと一息ついた私には、もう1つミッションをクリアせねば、、、と思う。
            〜続く〜 次は、 『いざヴェネト州へ!』


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            旅行記6
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              昨日も皆様、ありがとうございました。 今日も営業しております(^_^) まだ、3日目までしか更新してない旅行記更新です。 〜旅行記 6〜 【バルバレスコ キナート見つけた!フランコーネ社編】
              2016.11.15 カッシーナ キッコ社から駆け足でバス移動して、バルバレスコの生産者 フランコーネ社へ。 到着すると、ワインはデキャンタに入れて用意されていた。 それを横目に、醸造所内の見学へ。 Fabrizio Franconeさんは、イメージ通りのピエモンテーゼ。山の民らしく、真面目な印象だ。 あくまでもイメージですが。 醸造所の内の見学を終えると、用意されたサラミやチーズと共に、試飲開始。 しかし、時間がない。 日本未輸入のワインを中心に試飲させて頂いた。 92歳のお婆様がおられるこちらのカンティーナ。日本から遥々来た私達に喜んでもらおうと、92歳のお婆様特製のボネが振る舞われた。 こんな機会、そうそう無い。 イタリアマンマの味ならぬ、ノンナの味。 優しく染み渡る味わい。 もちろん、その気持ちを大切にペロリと完食だ。 なんなら、サラミやチーズも全てペロリとたいらげたかったくらいだが、さすがにそれは周りの方々がひくだろうと、自制した。 自制できた。 グラッパがあればグラッパを買おうと、並んでるワインを凝視した私は発見した。 《バルバレスコ キナート》を。 バルバレスコ キナート?!
              バローロ キナートは、日本でもよく見かける。 ブラヴーラでも提供したが、バルバレスコ キナートとは初めて出会った。 価格を確認し、 購入した。 私のマニアックアンテナは、バッチリ反応した。 彼と、再会するまでは開けないでおこうか、それとも開けようか。2月に、彼が来るとか来ないとか。また会いたい。 ブラヴーラのセラーで眠るバルバレスコ キナートちゃんの出番は私も心待ち。 その後、そそくさと私達は、 次に控えるマルヴィラ社のカンティーナ見学と夕食を楽しみに、アグリツーリズモに急ぐ。 その前に、カナーレに立ち寄り、地元で人気のサラメリアとパスティッチェリアへ行く。 大体私の頭の中は、次はどんな場所で何を見れて、何を飲めて何が食べれるかしか考えていなかった。 〜続く〜 次回は、ヴィッラ ティボルディのレストランでピエモンテ料理を堪能。
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              元旦から営業します(^_^*)
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                明日23日から、年末年始のブラヴーラ営業のお知らせ。


                【元旦から営業しております。
                31日だけお休み頂きます。】

                ※来られる方へ。
                年末年始の期間中はとりわけ営業時間が流動的になっております。

                お越しになる前に御連絡頂けますほうが確実かと思います。



                ◆23日 … ゆるーく営業 12:00からおおよそ14:00までランチ、14:00以降は緩やかに営業。

                ◆24日… ランチ通常通り営業、 夜は19:00くらいから一品持ち寄りパーティー
                ◆25日…18:00〜23:00のみ営業。

                ◆26日〜30日…通常通り営業。
                ◆31日だけお休みを頂きます(^_^)

                ◆1日〜3日…12:00〜18:00 ※飲み中心営業です。

                18:00以降は、3名様以上の問い合わせがあれば、営業する予定ですので、まずはお問い合わせください。

                ◆4日〜6日…通常営業

                ◆7日…ロゼろうぜなどするかも?未定
                ◆8日、9日…連休を頂きます。


                では、よろしくお願い致します(^_^)

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                A e B の中田シェフとタルディーボの会!(^_^)
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                  先日は、RRTTの会にご参加頂いた皆様ありがとうございます。 垂水にある【A e B】の中田 智弘 氏をお招きしてのコラボ 2回目の開催です^ - ^ RRTTとは、 Radicchio Rosso di Treviso Tardivo です。 主に、ヴェネト州トレヴィゾ周辺のみで栽培される晩生種で 貴重な品種をTardivoと言います。(RRTTは井口が、勝手に略しているだけです。) 今回のお料理は、こちら! ?山鳩のコンソメと、タルディーヴォを使ったブータンノワール




                  コンソメは1ヶ月熟成させた山鳩からのコンソメで、苦手な方は事前申告で神戸ポークのコンソメに(^_^*)

                  ブータンノワールにはバルサミコと香味野菜のソースを。 ?タルディーヴォのインサラータ、24ヶ月熟成のパルミジャーノ レッジャーノとともに。

                  上質なキャンティヴィネガーと。 ?タルディーヴォのリゾット、ペコリーノ ロマーノ
                  カルナローリを使用し、ラグレインと鶏のブロード、玉ねぎ、バターとともに、芯が残るアルデンテの仕上がり。


                  ?神戸ポークのアッロスト、グリルしたタルディーヴォのテリーヌ 白ポレンタで

                  月曜の朝しめの豚なので、真空をかけておらず、柔らかい。

                  ほら柔らかいやろと触らせてくれる。

                  お塩はこだわりのサンジョベーゼ塩。
                  ローマ法王献上塩とのこと。



                  ?タルディーヴォのジェラート

                  デザートまで、タルディーボ!

                  おまけにタルトまで!タルトはシンプルなのに、美味しい。

                  シンプルだから、美味しい?

                  中田シェフのお料理だから、美味しいんですね(^_^) ?ラディッキオのフォカッチャ ワインはこちら? ◯ディ カミッロ …モンテプルチャーノアブルッツォ

                  こちらは、以前に食べたブータンノワールには、私は白がイメージ出来なかったという事と、山鳩という所から、熟成した赤で乾杯。 ◯ チェッラーリオ …ランゲ ファボリータ

                  インサラータに。
                  苦味と甘味のあるお野菜ですので、

                  苦味を感じれる葡萄品種ファボリータで造られるワインをぶつけ、更に甘さを引き出したいと思いこちらをチョイス。

                  ◯カップチーナ …ソアヴェ
                  タルディーボの産地のワインを選び、果実味が前面に出たソアーヴェではなく、ソアーヴェらしいミネラルが前に出たものを合わせたかったです。
                  ◯ビゾル …ジェイオ ロザート

                  まさかのここで、スパークリングワイン。
                  メルローとピノネーロですが、タルディーボの甘い部分と、苦味の部分をしっかり咀嚼して、たまねぎやバターの甘さとオイリーさが相まって合うかなと思い、選択。 ◯ビゾル …タレント

                  そして、最後のメインディッシュとともに。瓶内2次発酵のミレッジマート。 ◯アルチェスティ …イゾラ ディ プロフーミ

                  こちらは、グリルしたタルディーボと白ポレンタ、お肉と脂身をしっかり口に頬張ってから、飲んで頂くと、

                  良い感じに。

                  お店まで荷物を取りに行き、せっせと運ぶ。

                  そして、最初から最後までお手伝い頂き、


                  お疲れ様会。




                  熱く熱く熱く中田シェフが語り続けた事は、言うまでもなく(^_^*)




                  皆様ありがとうございました!
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                  先日のチルコロ piinoliさんとコラボ。
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                    先日のチルコロに、 ご参加頂きました皆様ありがとうございます。

                    今回は、福島のリストランティーノ ピノリの松川 ご夫妻とコラボしました。




                    この日のためのお料理は、こちら。
                    ◯薫香をつけたノルウェーサーモンのティエピド リコッタのムースを添えて



                    ◯カーサレッチェ 国産鶏もも肉のトマトソース パクチーの香り

                    こちらの2品に合わせたワインは、 【レ モレッテ社】の3種類。


                    モレッテという名は、ガルダ湖の浅瀬に群れで集まってくる鳥の種類。(鴨の仲間) この地のシンボルだそうだ。
                    ・セライ ビアンコ
                    ・バルドリーノ クラッシコ
                    ・セライロッソ

                    (ガルダ湖の南東にあるヴェネト州 ヴェローナ県 ペスキエーラ デル ガルダ)
                    ?セライ?というのは、地元の言葉で生き物が集まる場所を意味する。
                    私もトゥルビアーナは好きだったので、
                    トレッビアーノ ディ ルガーナとも言われる。 今回このワイン達には興味深々。



                    コルヴィーナ、ロンディネッラ、モリナーラから作られる キアレットと

                    ディル 、レモン、岩塩でマリネし薫香をつけたサーモンの相性が、 皆様お気に召された様でした^ ^



                    このほんのりパクチーが 香るパスタと、メルロー・カベルネ ソーヴィニョン・コルヴィーナの ブレンドで作られるセライ ロッソの相性が大好き!と皆様。
                    昆布だし が入っているというこのパスタ。
                    パクチーも最後に振りかけるより、パスタソースの中に入れてささっと和えることで、
                    強すぎず、角が取れた味わいになるとシェフ。
                    そういった一工夫が更にワインと寄り添わせてくれました。


                    ◆ドルチェポルコの白ワイン煮込み




                    ロエロ DOCG アルネイス (プレンタ ドーロ) ロエロ DOCG ネッビオーロ(コルナレア)
                    を合わせました。



                    ライムカリフラワー、ムラサキ白菜などお野菜も添え、 お芋のピューレには、黒トリュフのオイルを混ぜ込む。

                    皆様、お料理とワインを楽しみながら、 イタリア話がつきませんでしたね。

                    こちらに関しましては、せっかく私もロエロに行きましたので、お話も少ししました(^_^)
                    最後のお楽しみ、マダム 優さんが作る ドルチェ!
                    今回は、

                    pinoli風 モンテビアンコ と、国産レモンのマカロンとキウイのマカロンまで。





                    マダムの作業からの、、、


                    共同作業。




                    こちらのデザートに関しましては、多くは語りません。
                    ピノリさんで食べて欲しいなぁと思っているんです(^-^)
                    ラッテ ディ スォーチェラを合わせました。


                    マダムは事前に飲んで、こちらに合わせてドルチェを仕上ましたと説明。




                    今回は、和やかな雰囲気の中で、皆様の美味しい美味しい!という声がとても印象的でした(^_^)


                    そして、最後はお疲れ様会。



                    可愛いお子様、結ちゃんも(^_^*)。


                    では、皆様ありがとうございました!

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                    旅行記5
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                      〜旅行記 5〜【カッシーナ キッコ社訪問】また、長いです。 2016.11.15訪問ワイナリー カッシーナ キッコ社を訪問したのは、イタリア旅行開始から、3日目の午前。 こちらもロエロの生産者さん。 どうやらこの辺り、かなりの数のワイナリーが密集している。 フランチェスカさんと、重要な役割を担っているシモーナさんに対応して頂いた。 日本で会った時と、雰囲気がかなり違い、私ミコは元気に初めまして!と、挨拶する。 が、まさかの会った事があった彼女だった。 穴があるなら、すぐにでも入りたかった。 雰囲気が違うね、と、日本語で照れ笑いでごまかす。 カンティーナ内を見せて頂くと、このカッシーナ キッコ社のカンティーナ内では、カナーレの街のシンボルが見られた。 入ってすぐのステンレスタンクを置いてある所は、清掃中だから、入らないでねと言われた。中に入らずとも 外まで香る、昆布のような旨味を感じる香りがしていた。 ちなみに、カッシーナキッコ社は、2004年までは肉類(サラミ、生ハム)も扱っていたそうだ。 今回、私たちに出して頂いた自家製のサラミ、ハム(生とコット)、パンチェッタは抜群に美味しかった。これだけあれば、ワインなんてすぐなくなる。 このカッシーナ キッコの畑の土壌は、すぐ手で崩れるトゥーフォと呼ばれる石灰土壌。 ロエロという名前についてもお話してくれた。 昔、ロエロ家という家族が住んでおり、その名前をそのまま地名に。 一時は桃も大変有名な土地だったそう。 見学を終え別室で真面目な話、真面目にテイスティングしている横で、 バスの運転手ダニエーレは嬉しそうに美味しいサラミや、生ハムをペロリとたいらげる。 もちろん、運転手なのでガス入りの水。 私は、ここでは未輸入のデザートワインを2種購入。 1つはアルネイス種のパッシート、 もう1つは、ブラケット種で造られる ビルベットを買っている。 いつか、ブラヴーラで開けるだろう。 あの名も知らない源◯パイに良く似たお菓子と特に相性が良かった。 本当に美味しいサラミと生ハム、ワイン、そして親切なお二人に後ろ髪引かれながら、 次は、バルバレスコの生産者、【フランコーネ】社に移動する。 またも、バスの運転手ダニエーレは待つ。 〜続く〜 今年中に書ききることを目標にしてます。笑 次は、一日に3社訪問した内の、2つ目のワイナリー【フランコーネ】編。
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