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イタリア研修〜世界に通用するワインを作っていると自負するピアッジャ社〜
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    ワイナリー訪問3社目 ピアッジャ社。

    ◆ピアッジャ社について教えてください〜 カルミニャーノの地で特別大きなアグリトゥーリズモやカンティーナはないんですが、ワインが生まれる場所です。 お父さんが趣味として始めたのが、実はきっかけです。3haの土地1970年代に購入。 昔は小さな場所でした。 元々は別の仕事で繊維工業、洋服づくりをしていました。 その時に、私達家族の為に作っていたワインをボトリングして、販売しました。


    ◆初リリースはいつですか?

    1991年が初リリースです。 1994年、1997年とトレビッキエーリ取得しました。 95〜96年、エノロゴにアルベルトさんを迎え醸造技術が上がりました。


    利益がようやく出ましたので、 その利益で3haのイルサッソの畑を購入しました。 カルミニャーノの中でもとてもいい畑ポッジョ デ コッリを購入しました。



    ◆どんなワインを作っていますか?
    私達のワイナリーは10万本を生産しますが、ほぼ赤です。 生産量も決して多くありません。 お父さんは必ず現場に出ている家族経営の小さなワイナリーです。 大きな事を言うようにも思いますが世界に通用するワインを作っていると自負しています。

    ◆たくさんの樽がある部屋ですね?
    バリッカイア

    熟成させるための小さな樽がたくさんおいてある部屋です。 taransaudというメーカーの樽を使ってますが、クオリティの高いワインを作るのことと、私達の葡萄の品質に適しています。


    ◆どのくらいの期間、熟成を行うかはどの様に決めるんですか?

    ワインにどういった特性をもたせたいかによって変えています。

    1番とっつきやすいワインは3ヶ月の熟成ですし、


    カルミニャーノ、イルサッソに関しては、1年間熟成させます。
    樽は一度使ったものを使用します。


    カルミニャーノリゼルヴァ10%新樽
    2年熟成


    カベルネ フランも10%新樽 1年熟成です。



    ---------------
    ステンレスタンクのある場所へ移動

    ---------------- ステンレスタンクはアルコール発酵用で温度管理もしっかりされています。 ボトリング2、3週間前に2〜3種をブレンドします。

    そんな私達のワインですが、
    日本でお見かけしましたらぜひともお飲みくださいね^ - ^ 最後は皆で集合写真。 パシャり。




    そんなに口数多くありませんでしたが、
    素晴らしいクオリティのワインを作っておられる事は周知の事実です。
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