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先日のバレットさんと四川料理とイタリアワイン
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    先日の98回目のチルコロ ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。



    今回お招きしたのは、イタリア料理ではなく 中華料理 四川料理のお店バレット 白澤シェフ。


    お昼間がメインのお店で、夜はご予約のお客様のみで 営業されておられるのですが、


    縁があって、知り合ってからお昼間に結構な頻度でお伺いしてました。


    私は、辛いものが得意かといえば、

    凄く得意な方ではないので 週替わりをよく食べてます。

    が、麻婆豆腐は根強いファンがおられるお店です。


    ランチにちょこっと付いてくる前菜をいただいた時に、

    なんてお酒を欲する前菜を作る方だろう、と思いました。

    1000円のランチに付いてくるレベルじゃないなと思いました。

    お酒飲めるだろうな〜と思いました。お昼にこの前菜食べてることが 悔やまれる

    夜にゆっくりお酒と共にも楽しみたいお料理です。




    というわけで、 今回のチルコロは


    ◆前菜20種類盛

    ◆唐辛子に埋もれたスパイシー唐揚げ



    ◆パスタ!?で炒め物 チャイナ ジェノヴェーゼ


    ◆シェフからの秘密の一皿




    シェフの経歴

    宮城県仙台市出身。19歳で大阪辻調理師専門学校へ入学。

    卒業後、難波道頓堀ホテルにて10 年 宴会中国料理を学ぶ。
    同社のレストラン 本町 中国酒家 明元の副料理長を経験。

    その後 居酒屋、イタリアン、ラーメン屋など複数の店舗で勤務。
    32歳の時に 現店舗バレット(旧店名 ブリコラージュ チャイナ シン)をオーナーシェフとしてオープン。
    イタリアンやフレンチ、和食など食べ歩きで得た知識や味付けを中華料理に落とし込む創作料理人です。

    ◆前菜20種類。

    羅列します。

    ◆鴨の山椒煮
    ◆ベビー高菜 漬物2種
    ◆黒酢酢豚
    ◆蓮の実

    桂花陳酒レモンシロップ煮

    ◆プチトマト レモンバームオイルの風味
    ◆うずらたまごの燻製


    ◆カマンベールチーズの紹興酒漬け
    ◆エビマンゴーマヨネーズ
    ◆豚耳のテリーヌ
    ◆豆腐のゴマだれ漬け
    ◆蒸し鶏
    ◆南京のジンジャーとスパイスマリネ


    ◆ナスの甘酢
    ◆ピータン



    ◆ホタルイカ
    ◆タケノコ
    ◆焼豚
    ◆大根
    ◆山くらげ


    ううむ。ワインどうしよう。 20種類も有ると、どう合わせるか、、、

    結果、ビールと赤ワインでスタートしました。

    ◆ビール ナツィオナーレ (バラデン社)
    生産地: ピエモンテ州

    ビールはブラヴーラにも生産者さんがきてるビッラ バラデン社。
    ナツィオナーレです。




    ◆赤ワイン アリ トスカーナIGT(ドンナ ラウラ社)
    生産地: トスカーナ州シエナ県カステルヌォーヴォ べラルデンガ
    葡萄品種:サンジョベーゼ90%・カベルネ ソーヴィニョン10%


    実際に、事前に白澤さんにも飲んでいただき決定です。


    赤ワインは軽快なウキウキした気分の赤ワイン。

    さて、唐辛子に埋もれたスパイシー唐揚げの登場です。

    最初、辛いのかな?と思いましたが、 風味付けの様な使い方で、 凄く辛いわけではないんですね。



    四川の名産 朝天乾燥唐辛子 こんなに大量に使用するそうです。



    強面の強そうな男性が、華道を習っておられるギャップでしょうか。

    こちらには、このワインを。

    キァンティ クラッシコ DOCG (ドンナ ラウラ社)
    生産地: トスカーナ州シエナ県カステルヌォーヴォ べラルデンガ
    葡萄品種: サンジョベーゼ 85%・メルロー15%

    サーリチェ サレンティーノ DOCリゼルヴァ
    (ヴィニコラ レスタ社)
    生産地: プーリア州レッチェ県
    葡萄品種: ネグロアマーロ80%・マルヴァジーア ネーラ20%


    ◆パスタで!?で炒め物 腐乳とチャイナジェノヴェーゼ




    甘いサラミの様なものに、
    お野菜も。




    イメージがわかない様な気もしますが、

    以前に腐乳やピータンを使ったパスタをいただきながらワインを飲んだり、

    ワインも置いてある中華料理のお店で一緒に楽しんだ事もあり、
    <br />
    ワインは赤もいけるけど、 今回は白で行きたいな〜と思いました。




    テッレ シチリアーネIGT (ニコシア社)
    生産地: シチリア州カターニャ県
    葡萄品種: グリッロ100%


    結果は、、、 良いよ〜と皆さんワインが進んだ様でした。

    飲んで食べてみるものですね。


    良い経験でした


    ◆さて、最後のシェフから皆様へ秘密の1皿





    これは、打ち合わせの時点で お酒はいらないお料理とお話をしていました。


    確かに、お鍋の後の雑炊の様な、 日本料理の最後のご飯物の様な感覚。




    ワインは無しにしました。 しいて言うなら、

    樽の効いたシャルドネあたりを常温で ご提供すると思います。


    お料理はなんだったかといいますと、

    中華料理のアラカルトでは中々見ることのない 卵白を蟹にみたてた伝統的なお料理。


    今日では、美味しい蟹が手に入ることから、

    最近では蟹に見立てる必要がなくなったので、

    アラカルトで中々見ることがなくなったのでは、、、と白澤さんはいいます。


    そんな番外編 チルコロ でした^ - ^

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