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植松将太さんチルコロ。
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    昨日のチルコロご参加頂いた皆さまありがとうございました^ - ^



    今回は植松将太さん。
    オピュームさんや、イルカントデルマッジョさん、イルデジデリオ オルタッジョさんでの職歴をお持ちでした。


    今回は、ワインから決めてください!と、ご依頼を受けましたので、

    自由に決めました。 自由とはいえ、野菜を使ったお料理を得意とされると聞いておりましたので、




    【春先に春の食材を使ったお料理と飲むと、ついついあっという間に1本空いてしまうワイン】を6種類選びました^ - ^。

    ミュラートゥルガウや、ヴィオニエなどのイタリアの土着品種ではない葡萄から作られたワイン、チリでポピュラーなカルメネーレなど。
    ルケというアロマティックな葡萄品種もチョイスしました^^ さて、迎えた当日。

    乾杯は、ミュラートゥルガウのスパークリングワイン(チェンブラ社)。 雪もチラつくまるで春とは程遠い中、 しっかり冷えたスパークリングワインで乾杯しました。 ポカポカ陽気が気持ち良い、もう春はそこですね。なんて、言いながら乾杯したかった。笑

    お料理は、


    キャベツのムースにシュー、芽キャベツのフライに、オリオ ノヴェッロ をパウダーにしたもの。キャベツがテーマですね。 客席からは、 『キャベツ!すごいキャベツ!』と、聞こえてきました笑 そして、2品目。


    鶏のテリーヌと、黄人参にターメリックを加えたピューレ、紫人参のピクルスに人参葉の素揚げ。少しの岩塩。 メニュー名の通り、 人参がテーマのお料理。*´?`*)


    こちらには、エスト!エスト!!エスト!!!ディ モンテフィアスコーネ DOP (アンティカ カンティーネ レオナルディ社) このエスト!エスト!!エスト!!!ディ モンテフィアスコーネ もうシャバシャバだなんて言わせない。
    凝縮感を持ち合わせた 丁寧に作られたエスト!エスト!!エスト!!!ディ モンテフィアスコーネです。
    名前が長い!でも、略さない! このワインを飲んだ時に、植松さんは このお料理をイメージしたそうです。 さて、お次のお料理。

    玉ねぎをテーマにした 鰆とプッタネスカ ビアンカ をリガトーニで。 プッタネスカは、トマトソースを使いますが トマトソースの代わりに玉ねぎを一度蒸してからソースにしました。 玉ねぎ、アンチョビ、ケイパー。 玉ねぎの炭を一緒に。 こちらには、モンフェッラート ビアンコ DOC (ルカ フェラリス社) 葡萄は白い花の様なニュアンスを感じる ヴィオニエ。

    そして、マルケ州でヴェルディッキオに並び、有名なビアンケッロ で作られたワイン。
    ビアンケッロ デル メタウロ DOC。 (テッラ クルーダ社) さて、最後のお料理。 仔羊のポルペッティに葉牛蒡のスフォルマート。

    仔羊は肩ロースを使い、網脂で包む。
    このお料理と楽しんだワインは、 ヴェネト ロッソ IGT カルメネーレ ピゥ。
    このワインを、選びながら 新牛蒡など根菜を思い浮かべてましたので、 メニューが決定した時にズバリ!だなと思い、ワクワクしました。
    この時に、もう一種類お出ししたワインですが、 ルケ ディ カスタニョーレ DOCG (ルカ フェラリス社)。 これは、私の中でもやや冒険。 バラなどの香りのあるアロマティックな葡萄品種。 植松さんは、何を合わせられるのかも興味津々でした。 結果は、、、
    チョコレートのムースでした。 フランボワーズのソース。 ピスタチオのチュイル、 チーズのスポンジ。 フルーツはイチゴ。
    チョコレートのムースに少しのベリーの要素が加わると、香りの要素がお互い生かし合いました。 この、ルケは まだまだ注目していきたい葡萄品種です。 では、今後の植松さんの展開をお楽しみに!




    次回のチルコロは2月27日です(*´?`*) 19:30より、残り半席です。
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