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セカンドラベル(ワイン)の素晴らしさ
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    今日は冬至。 冬至って事は、明日から少しづつ日が長くなるから、もうすぐ春ですね。そう考えたら何だかワクワクしてきましたって昨日のお客さんとの話。 【今日も文章長〜いです】
    画像は、オルネッライア社のセカンドラベル(ワイン) レ セッレ ヌォーヴェ ボルゲリ DOC LE SERRE NUOVE DELL'ORNELLAIA BOLGHERI DOC ROSSO


    セカンドラベル(ワイン)って、聞くと皆様どう思われるのでしょう?大体の方は、良い反応して頂けるのですが、
    たま〜に、 セカンドって2番目って事でしょう? あの凄いワインの下のワインでしょう? ファーストに出来ないからコレ造ったんでしょう?と、否定的な反応をいただく時があります。

    ううーん、微妙なニュアンスが違う気がする。 なにかが違うんです。 だから、ボンヤリ考えみました。 セカンドラベル(ワイン)について。

    この画像のワインは、トスカーナ州ボルゲリの偉大なワインの1つオルネッライア社が手がけてます。畑の中にある樹齢の若い木で造られております。 ライアは〇〇のある場所、などという意味。
    他にもサッシカイアや、ヴォルパイア、クェルチョライアなどありますね。 トスカーナの土地ならではの表現です。 オルネッロ(トネリコの木)がたくさんある場所という意味です。
    レ セッレ ヌォーヴェは、このワインが造られる土地 ボルゲリが暖かい事から、暖かい温室(畑をそう表現したようです)という名前のワインになりました。
    オルネッライア社は、セカンドラベル(ワイン)を造るにあたって、若い樹齢の葡萄を使ってますが、
    ワイナリーによっては、上級ワインを造る際に、それに至らなかった葡萄をセカンドラベル(ワイン)にする造り手さんもあります。
    ココで!!!!
    勘違いされる事が多いみたいですが、至らなかったとはいえ、 遥か上の方、高みを目指して作られている葡萄ですので、
    標準よりも遥かに素晴らしい葡萄から作られたワインなんです。
    ?標準よりも遥かに素晴らしい葡萄から作られた?いう所が、ポイントだと思うんです。
    オリンピックで金メダルを目指した方が、 銀メダルだったとしても、私達の想像を遥かに上回る程、高いレベルでのお話だと思います。
    それと少し似ているかと思います。
    セカンドラベル(ワイン)達はセカンドラベル(ワイン)と表現される様になりましたが、葡萄栽培において一切の手抜きも妥協も葡萄自身も生産者さんもしていません。
    話はセカンドラベル(ワイン)の話になりましたが、この画像のワイン レ セッレ ヌォーヴェを飲まれると、折角ならフラッグシップのオルネッライアも飲んでみたい。

    と思われるかもしれませんね。
    まずは、この子から楽しんで下さいね。 数本は、セラーで眠らせておきます。


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