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イタリアで訪問したワイナリー 1
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    イタリアでは、観光ばかりして遊んでるだけやなミコ笑

    と、
    お思いの方もおられるかと思いますが、

    私にとってワイン研修でもありますので、しっかり本業のワインの畑や醸造所も見て来ました^ - ^

    最初に訪問したワイナリーは、
    アジェンダアグリコーラ
    サンサルヴァトーレ社。

    こちらは、カンパーニア州サレルノ県ジュンガノ市 パエストゥム遺跡で有名なチレント自然国立公園内にワイナリーがあります。

    パエストゥム遺跡も今回行って来ました!が、この話はまたお店で。

    まず、醸造所の見学。 大きくて清潔だということが入った瞬間にわかります。

    そして、私にとっては
    先鋭的に見えました。
    実際は、私が知らないだけで
    そうではないのかもしれませんが。

    外で葡萄の圧搾機のお話をしてから、 中に入ると、大きなステンレスタンク。 タンクの上部に見たことのない設備。

    ん?なんやろ、コレ。

    どうやら、外で葡萄を圧搾してから、後は自動でこのタンクへ運んでくれる設備だそう。

    どうなってるのかよじ登ってマジマジと見たい気持ちを抑えて、熟成室に移動。

    すると、そこでも不思議な光景が。

    樽の真ん中部分に色のついたGAMBAの樽。 こんなオシャレな樽があるのか、初めて見たな〜って思ってたら、

    トコトコと、オーナー井口が隣にやって来て、

    『この樽の真ん中、なんで色ついてるんか聞いたら、樽の真ん中のこの部分が1番汚れやすいから、汚れが目立たないためにこうやってるらしいで。』
    ホォホォ。なんで私がなんで樽がこんな色か聞こうと思ったか分かったんだろう笑。

    なんだか、さすが、、、としか言いようのない理にかなった理由。
    実際、確かに樽のお腹の部分は汚れやすいみたいですね。

    小樽以外にも、楕円形の樽もありました。

    その後は、瓶詰めした後のワインを保管している場所 兼 スプマンテの瓶内二次発酵している部屋へと移動。

    ボトルの底に印をつけて、 少しづつ回して瓶の口元に澱を集める。 あの作業ですね。 こちらのワイナリーの、
    このスプマンテは3年このまんまだそうです。

    その横に目を向けますと、 この機械。
    さて、コレなんでしょう?

    瓶の口に溜まった澱を瞬時に冷却して、取り除く。 あの機械です。デゴルジュマン(瓶の口元に溜まったオリを取り除く、そのために瓶の口を凍らせる)の機械です。 何度で何分くらい付けるか聞いたら良かったな。

    この後は、王冠を外し澱を取り除き、 目減りしたワインの量を補う為にリキュール添加するドサージュをしてミュズレをはめて座金を取り付けるのでしょうが、 手作業でミュズレをはめて座金を付けると言っておりました。

    根掘り葉掘り聞きたい気持ちを抑えて、時間も時間なので、 畑へ移動です。

    傾斜は、想像よりゆるやかでした。

    ちなみに以前訪問したロエロの傾斜はこんな感じ。


    こちらの方が急ですね。

    右には青々とした、、、

    アリアニコ。 パッと見は白ワイン用の葡萄かと 皆さん思われてますが、 色づく前の黒葡萄です。

    雑草はそのままの状態です。

    私たちは、そのまま上へ上へと登って行きます。
    見えてくるのはこの設備。
    こちらのワイナリーでは、水牛を飼っており、 モッツァレラも作る。その水牛の牛糞を、メタンガスから電気へかえる設備だそう。

    こちらでも、水牛小屋も見せて頂いたんですが、 写真はありません。 ごめんなさい。

    見学後は、サンサルヴァトーレ社のワインとストレスなく自由に過ごした水牛の乳から作られたモッツァレラ チーズをワイナリー直営のレストランで楽しみました。

    もう一度言いますが、、、
    研修です。笑

    このレストラン、全てサンサルヴァトーレ社のロゴ入り。

    植木鉢も、
    ナフキンも、
    水のボトルも、


    お料理がもりつけられているお皿も、


    あと、植木鉢も。(二回目) なにもかも。
    水牛はこのワイナリーにとって大切な存在とも話しておりました。
    ちなみに前菜はこちら。


    このサルヴァトーレ社の水牛の乳から作られるモッツァレラチーズとリコッタチーズ、スモークしたモッツァレラチーズ。白ワインはもちろん、スモークに関しては軽いタイプの赤ワインと楽しめました。 パスタはこの地でよく食べられるシンプルなひよこ豆のソース。

    パスタ名は、レガーネと聞こえましたが、違ったら訂正しますね。
    モチモチしてて、すいとんのようでした。優しい味わいのソースといただきました。

    ドルチェは水牛のヨーグルトクリーム。 実は、私は乳製品得意ではないんですが、美味しかったです。




    お土産ショップも併設されてました。
    また、行きたいなと思います?(*^^*)
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