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ルイージ・グッファンティをご存知ですか?
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    昨日は、 ルイージ グッファンティ社 のチーズを プロの皆様にお披露目する会の会場として、ブラヴーラを選んで頂きました。


    画像は、セールスマネージャーのクリスティアーノ・チエリ氏

    ちなみにルイージ・グッファンティ社とは。

    〜ルイージ・グッファンティ社〜 ピエモンテ州の名門チーズ商。
    140年の歴史を持つルイージ・グッファンティ社は、国内各地の最高品質チーズを取り扱い、その多くを自社の(熟成庫)で熟成させて、販売しております。



    ブラヴーラ発信のイベントでは無かったので、今回は一般のお客様へのご招待はありませんでしたが、チーズとワインの会はとても魅力的だなと感じました。 GWにでもしたいイベントでした。




    この牛目線のタペストリーは私 ミコのお気に入り。なかなか、ないですよね。耳標までしっかり見えるアングル。

    チーズをそのままを試食して頂く形と、 チーズを使ったお料理もというご要望がありましたので、 今回はお料理は、【イル カミネット】の北村 シェフにお願いしました。

    ところでそのルイージ・グッファンティ社ではどんなチーズを取り扱っているの?そして、イルカミネット社の北村シェフが作ったお料理はどんなお料理??
    と、気になって頂けましたか? 気になって頂けてたら、シメシメです。
    全ては写真を撮れてませんが、、、
    お料理と合わせて説明しますね。 まずはサラダ。

    いちごは蜂蜜でマリネ。 ベビーリーフ 、菊菜、トレビス。 ここに

    【カチョカヴァッロ・ポドリコ・アッフィナート】。
    このチーズを単品で食べると野生的な香りやハーブの様な香りが際立っておりましたが、このサラダに入ると一体化。 なんなら、チーズ単体だとバジリカータ州の、アリアニコ デル ヴルトゥレが相性抜群だったのに、 まさかのシチリアの白や、ピエモンテのスプマンテが、ノンストップで飲めてしまうので不思議です。
    そしてカプレーゼ。


    モッツァレラの写真は綺麗に撮れなかったので使いません。
    【モッツァレラ ディ ブッファラ カンパーナ DOP】
    ワインはフェウディ ディ サングレゴリオ社の白ワイン フィアーノ ディ アヴェッリーノや、アルベンテと。無限ループです。


    ニョッキは、
    【アジアーゴ DOP サポリート】を練り込んだニョッキ。トマトとバジルにシンプルなソース。


    この後に、
    【フォルマッジオ アッロ ザッフェラーノ】を使ったリゾット リゾットの中にも入ってますが、 角切りにした【フォルマッジオ アッロ ザッフェラーノ】を上から。 食感を変えて楽しんで頂きました。 シンプルな味わいのリゾットに、 鼻腔に抜けるサフランと黒胡椒の香りが更にアクセントに。


    フレッチャロッサ社のリースリング リ オルティも好評でしたね。 ジャガイモのローストに
    【フォンティーナDOP】をトロッとかけたお料理。

    フォンティーナ自体は、ヴァッレダオスタで、フォンデュのチーズとして楽しんで頂けるもの。ハーブも塩も使わないシンプルなジャガイモは、フォンティーナチーズの味わいを存分に引き出してくれました。
    このお料理に合わせるワインは、ラトエヨ社のシャルドネとプティルージュもどちらも合う。ラトエヨ様様。
    【フォンティーナDOP】に関しては、チーズ単体でも、お料理としてもヴァッレダオスタのワインが相性抜群でした。

    メインディッシュは、ローストビーフ。

    ルッコラと【ラッテリア アル タルトゥーフォ】を使ったチーズをふんだんに。
    黒トリュフ入ったチーズです(*^_^*)





    折角なので、お料理に使ってはいませんが、他のチーズ達もご紹介。
    写真はありませんが、細い繊維質の生地の外皮の中に、 生クリームとルチーニと呼ばれる小さく切ったモッツァレラを混ぜたものが 入っている巾着型のチーズ。【ブッラータ】や、

    フリコと呼ばれるフリウリ ヴェネツィア ジューリアの郷土料理にも使われる 【モンタージオDOP】。

    10年保存が出来るといわれる熟成に適した【ビットDOP】。

    ヴァルッテリーナを流れる川の名前でもある。 この【ビットDOP】の歴史的背景が少し気になっている、私。

    水牛乳を使って作られる 【ロビオラ ディ ブッファラ】や、

    同じロビオラと名前がついても、こちらは牛、羊、ヤギ乳が使われるbr /> 【ロビオラ トレ ラッティ】。
    このチーズとワインの相性の話がまた面白かった。 フェッラーリ社のロゼスプマンテをどうか。や、プロセッコや、 しまいにはヴァッレダオスタのシャルドネ【ラトエヨ社】が素晴らしい相性を見せてくれたり。

    < 決して安くないチーズ
    【ベッテルマット】。


    バルバレスコ が、並んで歩くにはふさわしいワインでした。 お値段だけじゃなく、 なんと海抜2200mの高山の山小屋で作られるので、標高も低くない。 西暦1000年以前からの歴史あるチーズです。 【ウブリアーコ スペチャーレ 】

    いわゆる酔っ払いのチーズは、ヴェスパイオーラの絞りかすを使って作られます。マアジ社のアマローネとも合わせてみたいチーズでした。
    そして、昨日唯一のブルーチーズ【エルボリナート サン カルローネ】

    は、ほのかに感じるスパイシーな香りと、まろやかな味わいが、 ラトエヨ社 ヴァッレ ダオスタのモスカート?ジャルジー?と香りの要素の相性と熟成感が絶妙な相性でした。


    同じモスカートで、プラネタ社
    モスカート ディ パンテッレリアのモスカートも、

    糖度では、パンテッレリア、味わいの要素だと熟成の香りを感じれるヴァッレダオスタのモスカートと楽しんで頂けるチーズでした。


    もっと書けば長くなるので、今日は軽めにしておきますね。

    またブラヴーラ主催で開催出来る日があれば、、、


    と、夢見ておきます。
    日欧商事株式会社の皆様ありがとうございました(^_^)

    そして、イルカミネットの北村さんありがとうございました〜!

    お会い出来たお客様、またお会い出来る日を楽しみにしております。
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