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旅行記8
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    突然ですが、、、 〜旅行記 8〜 2016.11.16 【ベルガモ編〜ミコ、 ついにアレを手に入れる。】 カラビニエーリ = 派出所を探しながら、 フラフラする私の目にはケバブのお店も たまに飛び込んで来る。この街の名は、ベルガモ。 11.16.17:30頃 あ、あった。カラビニエーリ。 警官:『どうしました?』 私:『携帯をすられたんです。』 警官:『どこで?』 私:『トリノです。』 警官:『パスポートある?』 私:『はい、あります』 警官:『その携帯の、、、、』 と、根掘り葉掘り私を(私の携帯の情報を)丸裸にしていく。 警官:『その携帯は、日本の?』 私:『はい。日本の』 警官:『その携帯は、日本の?』 私:『はい。日本の』 警官:『その携帯は、日本の?』 私:『はい。日本の』 、、、5回は聞かれた。なんだろうか。 質問は、続いたが、最後別れ際に 『謝謝』と言われた。 なんだったんだろうか。 苦労した割に、意外とすぐに手に入り、 なんだか拍子抜けだったが、 ありがとう!と言い、私はそこを出た。 ちなみに、それまでの流れはこう。 ピエモンテを出て、ベルガモのホテルへ到着。 荷物を置き、早速ベルガモ散策。 ちなみにベルガモでは、店長井口と初の別行動だ。 私はポレンタ タラーニャを食べてみたかった。 ちなみにポレンタ エ オゼイはベルガモの名産のトウモロコシの粉を使ったお菓子だが、 これとは違う。 新市街 チッタバッサと、旧市街チッタアルタを楽しむベルガモ、まずはチッタバッサを歩き【フニコラーレ】ケーブルカーに乗る。 【お昼ご飯は、皆の五感を研ぎ澄ませて、美味しそうと感じた所に入ろう!!】と、 直感を頼りに行動する事にした。 私は、ポレンタ タラーニャがメニューに載っている所も探してみる。 歩いて5分もしない内に、早速あった。 後で店長井口に聞くと、ここもイチオシのお店だったそうだ。







    結局、違う場所でランチをしたが、そちらもオススメの場所だったらしく、素晴らしい嗅覚を見せて頂いたFさんにも感謝。ただ、ポレンタ タラーニャは食べていない。 観光もしたい私達。
    1番古いバール カッフェ デル タッソにも入る。 個人的にここのエスプレッソが大好きだった。 その後は、教会とドゥオモにも入る。 天井画に加え、彫刻まで施されているから、圧巻だ。
    何時間でも過ごせそうだった。 市の塔にも登り、ベルガモの街を一望。 18:00頃に、ホテルで全員集合だったので、 一同ホテルに向かうが、私は派出所に行きたかったので、フニコラーレで下る。 そこから、冒頭の警察官とのやりとりだ。 とにもかくにも、紛失証明書をトリノから離れたベルガモで手にし、ホッと一息ついた私には、もう1つミッションをクリアせねば、、、と思う。
    〜続く〜 次は、 『いざヴェネト州へ!』


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