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旅行記6
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    昨日も皆様、ありがとうございました。 今日も営業しております(^_^) まだ、3日目までしか更新してない旅行記更新です。 〜旅行記 6〜 【バルバレスコ キナート見つけた!フランコーネ社編】
    2016.11.15 カッシーナ キッコ社から駆け足でバス移動して、バルバレスコの生産者 フランコーネ社へ。 到着すると、ワインはデキャンタに入れて用意されていた。 それを横目に、醸造所内の見学へ。 Fabrizio Franconeさんは、イメージ通りのピエモンテーゼ。山の民らしく、真面目な印象だ。 あくまでもイメージですが。 醸造所の内の見学を終えると、用意されたサラミやチーズと共に、試飲開始。 しかし、時間がない。 日本未輸入のワインを中心に試飲させて頂いた。 92歳のお婆様がおられるこちらのカンティーナ。日本から遥々来た私達に喜んでもらおうと、92歳のお婆様特製のボネが振る舞われた。 こんな機会、そうそう無い。 イタリアマンマの味ならぬ、ノンナの味。 優しく染み渡る味わい。 もちろん、その気持ちを大切にペロリと完食だ。 なんなら、サラミやチーズも全てペロリとたいらげたかったくらいだが、さすがにそれは周りの方々がひくだろうと、自制した。 自制できた。 グラッパがあればグラッパを買おうと、並んでるワインを凝視した私は発見した。 《バルバレスコ キナート》を。 バルバレスコ キナート?!
    バローロ キナートは、日本でもよく見かける。 ブラヴーラでも提供したが、バルバレスコ キナートとは初めて出会った。 価格を確認し、 購入した。 私のマニアックアンテナは、バッチリ反応した。 彼と、再会するまでは開けないでおこうか、それとも開けようか。2月に、彼が来るとか来ないとか。また会いたい。 ブラヴーラのセラーで眠るバルバレスコ キナートちゃんの出番は私も心待ち。 その後、そそくさと私達は、 次に控えるマルヴィラ社のカンティーナ見学と夕食を楽しみに、アグリツーリズモに急ぐ。 その前に、カナーレに立ち寄り、地元で人気のサラメリアとパスティッチェリアへ行く。 大体私の頭の中は、次はどんな場所で何を見れて、何を飲めて何が食べれるかしか考えていなかった。 〜続く〜 次回は、ヴィッラ ティボルディのレストランでピエモンテ料理を堪能。
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