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旅行記5
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    〜旅行記 5〜【カッシーナ キッコ社訪問】また、長いです。 2016.11.15訪問ワイナリー カッシーナ キッコ社を訪問したのは、イタリア旅行開始から、3日目の午前。 こちらもロエロの生産者さん。 どうやらこの辺り、かなりの数のワイナリーが密集している。 フランチェスカさんと、重要な役割を担っているシモーナさんに対応して頂いた。 日本で会った時と、雰囲気がかなり違い、私ミコは元気に初めまして!と、挨拶する。 が、まさかの会った事があった彼女だった。 穴があるなら、すぐにでも入りたかった。 雰囲気が違うね、と、日本語で照れ笑いでごまかす。 カンティーナ内を見せて頂くと、このカッシーナ キッコ社のカンティーナ内では、カナーレの街のシンボルが見られた。 入ってすぐのステンレスタンクを置いてある所は、清掃中だから、入らないでねと言われた。中に入らずとも 外まで香る、昆布のような旨味を感じる香りがしていた。 ちなみに、カッシーナキッコ社は、2004年までは肉類(サラミ、生ハム)も扱っていたそうだ。 今回、私たちに出して頂いた自家製のサラミ、ハム(生とコット)、パンチェッタは抜群に美味しかった。これだけあれば、ワインなんてすぐなくなる。 このカッシーナ キッコの畑の土壌は、すぐ手で崩れるトゥーフォと呼ばれる石灰土壌。 ロエロという名前についてもお話してくれた。 昔、ロエロ家という家族が住んでおり、その名前をそのまま地名に。 一時は桃も大変有名な土地だったそう。 見学を終え別室で真面目な話、真面目にテイスティングしている横で、 バスの運転手ダニエーレは嬉しそうに美味しいサラミや、生ハムをペロリとたいらげる。 もちろん、運転手なのでガス入りの水。 私は、ここでは未輸入のデザートワインを2種購入。 1つはアルネイス種のパッシート、 もう1つは、ブラケット種で造られる ビルベットを買っている。 いつか、ブラヴーラで開けるだろう。 あの名も知らない源◯パイに良く似たお菓子と特に相性が良かった。 本当に美味しいサラミと生ハム、ワイン、そして親切なお二人に後ろ髪引かれながら、 次は、バルバレスコの生産者、【フランコーネ】社に移動する。 またも、バスの運転手ダニエーレは待つ。 〜続く〜 今年中に書ききることを目標にしてます。笑 次は、一日に3社訪問した内の、2つ目のワイナリー【フランコーネ】編。
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