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先日のチルコロは、末広シェフ。
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    今回のチルコロは、 肥後橋のブンダブン!!の現在のシェフ、
    末広 龍平シェフをお招きしてのチルコロ、 ご参加頂いた皆様ありがとうございました。

    ブンダブン!!といえば、ピエモンテ料理でしたが、 今は末広シェフに変わり、 お店の名前はピエモンテですが、 お料理はがっつりトスカーナ。

    末広シェフ自身も、トスカーナで約2年の修行しておりました。 お料理はこちら。
    ◆前菜盛り合わせ

    (鶏レバーのクロスティー二、ソプラッサータ、トリッパのサラダ) ソプラッサータは、豚の頭や豚足、そしてオレンジの皮には苦味のあるトスカーナのスプマンテと合わせます。 鶏レバーのクロスティーニ、トリッパのサラダには イタリアの館ひろし アルベルト アントニーニさん手掛ける軽快な赤ワインを! ここで、、、

    サプライズのランプレドットのパニーノをプレゼント。 もちろん 赤ワインですよね。 フィレンツェ の市場の屋台のようにと、シェフ。

    そして、プリモピアットは、 いつものイタリアのマンマスタイルで。

    ◆パッパルデッレ アル ラグー ビアンコ と フジッリ エ ファジョーリ ピアット ウニコです。

    イメージ通り、豆のフジッリには白ワインを。 ラグー ビアンコには、酸の綺麗な、かつ素朴なワインを。

    チルコロ前に、末広シェフのお料理を食べた時に、 すぐに頭に浮かんだのは、キャンティ ルフィナでした。 全てキャンティ ルフィナでも良いんじゃないかと思ったくらいに、 優しいシェフの料理には素朴なワインを合わせたいと感じました。 さて、セコンド ピアットは

    ◆アリスタ 宮崎県産もち豚の香草オーブン焼きです。



    豚を縛る。


    縛ってから、 豚の表面を焼き、



    オーブンで加熱。 それだけでは終わりません。 常温に出して、また再度オーブンへ。 それで綺麗な焼き色を表現するシェフ。

    オレンジとローズマリー、ニンニクを一緒に焼き上げる。 これも、赤の繊細なタイプかロゼをイメージ ロゼ良いです。 実は今回は、他のワインをリーズナブルにして、 最後の赤ワインをしっかりしたワインでご提供しようと井口と企て。 今回、ご用意したワインはこちら。
    ◆カルピネート ブリュット(カルピネート社) ◆ポッジョトンド ロッソ トスカーナ IGT(ポッジョ トンド社)




    ◆ルナ ディ モンテ トスカーナ IGT(サンルチアーノ社)

    ◆キャンティ ルフィナ DOCG (ファットリア ディ バッシャーノ社)

    ◆ポッジョ トンド ロザート (ポッジョ トンド社) ◆ロッソ ディ モンタルチーノ(ポデーレ サリクッティ社)
    〜略歴〜 大阪あべの辻調理師専門学校卒業後、大阪 淡路のイタリア料理とんがらし入社。 同社で4年間勤務した後、渡伊。 フィレンツェの【Ristorante 4 Amici】、 カステルフィオレンティーノの【Agriturismo Le Boscarecce】で勤務。 おおよそ2年のトスカーナでの修行を終え、帰国。 その後、東京丸の内【ラ カサリンガ】、四ツ谷3丁目【エノテカノリーオ】(現カルネヴィーノ)、【銀座ヴィノリオ】(現カルネヴィーノ 銀座)で勤務。 現在、肥後橋 ブンダブン!!のシェフを務める。


    皆様ありがとうございます(^_^) 次回は、 12月13日です。
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