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旅行記 2
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    さて、お待ちかね?の長〜い 〜旅行記 2〜【どうなる?!ミコ。】 ※画像と文章は照らし合わせてお読みください。 2016.11.12〜13 私は、歩いている。 碁盤目状のトリノの街を足早に歩いている。 何故急いでいるのか? 9:00にホテル前のバス停に、集合だからだ。 何故急ぐ事になったのか。 それは、前の日の出来事。 トリノのホテルに到着するやいなや、 私は携帯をまんまとすられた。 そこからの私の行動は、極めて冷静沈着。 まず、au間だと、国際電話でも無料だという事を聞き、auの電話を使っている人に電話を借りて、すられた電話の回線を止める。加えて、携帯の保険と海外旅行保険も2社入っており、共に適用ということも聞き、頭も切り替えた。 ホテルでパソコンを借り、遠隔操作でスられたiPhoneのデータを全て削除する。 もちろん旅行前にバックアップもとってある。 これで、無かった事の様になる。 一つだけ、、、 私はミッションを与えられた。 【イタリアで盗難届は必ずもらってください。】 よし、明日の朝に行こう。 そんな私は、その後はトリノの夜を携帯が無くなった事なんて無かったかのように楽しんだ。 (chinさんありがとうございました。)
    まずは、行列の出来るビチェリン発祥のお店【カッフェ アル ビチェリン】で、ビチェリンをもちろん混ぜずに飲む。

    寒い中、待ったかいがあった。美味い。 トリノの老舗カフェ【カフェ トリノ】で、エスプレッソも楽しむ。 雰囲気もある。

    その後は、トリノでも大人気の地ビール ビッラ バラデンのお店



    【オープン バラデン】で、
    バラデン ビールとファッソーナ牛のハンバーガー


    や、タルタル

    をぺろり。 その後は、 モリーゼ州のパスタソースを見つけてもらい、
    喜んですぐに買う。 明日の盗難届を出す事など容易い事とでも思っていたんだろう、この時は。 ホテルに戻り、フロントで警察の場所を聞く。 10分くらいの所にあるそうだ。 よし、それなら明日7:45に出て、往復20分で、手続きは一時間ほどあれば終わるだろう、9:00の集合時間に間に合うだろうと、私は眠りについた。 翌朝、7:45に私はホテルを出た。 まず、これだけは言っておきたい。 【片道25分程はかかったぜ!】 とは、言いつつも私はイタリア語が出来ないから、単純に聞き間違えただけかもしれない。 どちらにせよ読みが完全に狂った。 こりゃデンして帰って来るくらいのペースだなと、歩きながら思う。携帯も無いから、道に迷ってもアウトだ。 私の目に警察署が飛び込む。 中に入り尋ねると、アッチで待てと言われ、待てども待てども呼ばれない。 ちらっと見ると、人の列。 ちっ!と、思いながら時間がないからもういいです!と、私はそこを出た。 間に合うか?! ヴィットーリオ エマヌエーレ 2世の像を横目に、私は歩いた。 冒頭に記した通り、私は急ぐ。 零度に近いであろう冬のトリノの街を、 汗をかきながら。 いよいよヤバイ。 8:48。 間に合うか。 〜続く〜
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