無料ブログ作成サービス JUGEM

メールフォーム※混乱を避けるため、ご予約は電話にてお願い致します。

Powered by NINJA TOOLS
←prev entry Top next entry→
ブリッコ ダーニは、丘の名前ダニ。
0
    さて、前回のブログでは、 ヴィッラ ジャーダ社の アンドレアさんと過ごす夜 スリという名前のワインの事や、サラミとチーズ、ヘーゼルナッツの事を取り上げましたが、

    今日のブログは2日目のアンドレアさんと楽しむお食事 @チポリーナさんの事を書きますね。

    種を取り除き、皮からのタンニンを抽出して造られるバルベーラのお話はしましたが、その他のワインのこともお話してくれました。
    【ノーヴェ ノーヴェ2013】


    アンドレアさんには、1999年生まれの息子さんがおられ、その息子さんに何年生まれや?と聞くと、ノヴァンタノーヴェが言えず、ノーヴェノーヴェとなったそうで、それをそのままワイン名に。ラベルの絵も息子さんのデザイン(落書き?)。
    ちなみに、ラベルのひし形3つはデザインだそうで、意味はなく、、。笑 何故、ピエモンテでメルローかというと、たくさんの国のメルローを飲んで彼はメルローが好きだったそう。土壌が重要なポイントで、この地で大好きなメルローを育てたいと思ったそう。 メルローは、土壌が表現されると彼は言う。 せっかくなので、一体現地では何のお料理と食べてるかも尋ねてみたんですが、

    バルベラ ダスティは、サラメ クルード、パルミジャーノ フレスコ 、インサラータ ヴェルデ 、この地域の特産のチーズのトーマフレスコ、ピッツァ ポモドーロ、ラザーニャ コン ポモドーロ よく合うね!と、饒舌に語る。

    ちなみに、メルロはトマトと合わせると少しメタリックだから、合わせないよ、と彼は続ける。確かに、彼が感じるメタリックの意味は理解出来ました(^_^) 魚も合わせない、メルローはピエモンテの牛、ファッソーナ牛はもちろん、 鶏や、うさぎ、日本なら焼き鳥だね!と、嬉しそうだ。 そうそう、話は変わりますが、 関係あるか、関係ないかは読んでる皆様次第ではありますが、 彼は猫を二匹飼ってます。 クリック クロック。 私、ミコの実家にもおりますので、彼はテンションが上がってました。

    それがどう葡萄栽培と関係あるんだ?と言われれば一見、関係の無いように思いますが、こちらは重要なポイントでした。気になる方は、ブラヴーラで。 ちなみに白ワインはコルテーゼら8月から9月に収穫、 豊富なミネラルと豊富な酸が大切。 それとは変わりソーヴィニョン ブランはそこから2週間後の収穫。 ブレンドは最後に瓶内でブレンドするとの事。別々に丁寧に仕上げて最後に合わせるそう。 そして、チポリーナさんで頂いたお食事、前菜盛り合わせ。
    魚にもお肉にも、野菜にもこの酸があるから、合うだろう?と、アンドレアさん。確かに合う。


    イカスミのタリオリーニ 太刀魚のソース



    少しピッカンテ、だから更にバルベーラが合うね、メルローだと、ホラ 少しメタリックだろう?と。
    ◆スリ バルベーラ ダスティ DOCG 2014

    ◆ノーヴェ ノーヴェ 2013


    ストゥファート ディ コットには、

    ◆ラ クエルチャ バルベーラ ダスティ DOCG スペリオーレ 2013 ◆ブリッコダーニ バルベーラ ダスティ DOCG ニッツァ 2013 ダーニが合うね!!抜群だ、グランデ シェフと満足のアンドレアさん。




    ティラミッシモを食べてると、、、まさかの!



    Grazieeeeeeeee(´°????????ω°????????`)。


    私が感謝、感激の2日間でした。



    来年、ピエモンテで会おう!会えないなら、来年俺が日本に行く!と、言われましたが冷静に考えて、来年はピエモンテには行けないなと思い、


    日本で会いましょう!と、答えます。笑










    この集合写真は急いで駆けつけた、
    ボンヴィラージュ 本店のソムリエールとシェフ(^_^)


    こんな温かい生産者さんのワインは、自然に説明する言葉も重みが増します。

    アンドレアさん、パシフィック洋行の小林さん、チポリーナさん、井口さん、ありがとうございました(^_^)
    | La vineria BRAVURA | storia お話 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    Comment
    name:
    email:
    url:
    comments:
    Trackback
    http://la-vineria.bravura.ciao.jp/trackback/701