無料ブログ作成サービス JUGEM

メールフォーム※混乱を避けるため、ご予約は電話にてお願い致します。

Powered by NINJA TOOLS
←prev entry Top next entry→
スリはスリでも、、、
0
    注:これは、旅行記ではありません。


    2日に渡り、
    お会い出来た伝統的なバルベーラの造り手 【ヴィッラ ジャーダ】社
    アンドレアファッチョさんと、 彼が手がけるワインのお話。
    そのワイン名がスリなんですね。

    飲んでシンプルに
    【美味しいー。】って、言葉が出るワインでした。

    1日目は、ブラヴーラでサラミ、
    チーズ、そして彼のヘーゼルナッツと
    馬のブレザオラを堪能する会でした。

    通訳はお馴染み 我らが小林さん。 本当にモルト ジェンティーレなお方です。
    日本未入荷のソーヴィニョンと
    コルテーゼのブレンドのこの白ワインも
    大好評でした。

    私もティスティングした時に、 “アレ?ソーヴィニョン
    何パーセントかな?”と思うくらいに、 ソーヴィニョンと言えば、、、
    の香りを感じなかったのです。
    この謎は、2日目に解けました(^_^)

    ワインの名前スリは、
    私にはタイムリーなワイン名ですが、
    南向きの斜面の事だそう。 アンドレアさんは、語る。語る。語る。 ピエモンテは、ある程度の標高の高さまでは、
    ぶどうを育て、葡萄が栽培できない土地には
    ヘーゼルナッツを、その上にはヤギや羊もいるから、
    もちろんチーズも作る。 ピエモンテはワインだけじゃなく、
    チーズもヘーゼルナッツも
    切っても切れない関係と言う。 さて、2つ目のワインは、
    伝統的なバルベーラの造り手が
    手掛けるバルベーラ。 軽快なタイプですが、
    バランスはよく余韻も続く。 こちらも名前はスリ。笑 ヘーゼルナッツとの相性が抜群でした そして、
    最後はノーヴェ ノーヴェ
    メルローで造られたワイン。


    何故、ピエモンテでメルロー?
    何故、ノヴァンタ ノーヴェじゃなくて
    ノーヴェ ノーヴェ?

    何故でしょう。 この質問の答えは
    次のブログでお答えすることにします この日、
    ご参加頂いた皆様ありがとうございました(^^) おばあさまのレシピで
    作ったというヘーゼルナッツの
    ビスコッティも ザクザク軽く、そしてコクもあり、
    甘みもほどよく美味しい美味しいです これは、レストランでも出しているそうです。 美味しいものを食べ、

    美味しいものを飲めるのが
    この地の良いところと彼は言っておりました(^_^) 次回のブログは、 チポリーナさんのお料理とヴィッラ ジャーダ社のワインのお話。
    | La vineria BRAVURA | storia お話 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    Comment
    name:
    email:
    url:
    comments:
    Trackback
    http://la-vineria.bravura.ciao.jp/trackback/700