無料ブログ作成サービス JUGEM

メールフォーム※混乱を避けるため、ご予約は電話にてお願い致します。

Powered by NINJA TOOLS
←prev entry Top next entry→
伊&仏 テヌータ マッツォリーノとボンヴィラージュ オゼ
0



    先日も生産者来日&コラボチルコロのスペシャルナイトにご参加頂きました皆様ありがとうございました。





    今回は、イタリアとフランスの美しい音楽を奏でるブラジョッティ家の【テヌータ マッツォリーノ社】ルカさんが来日。





    少し覚えた日本語を使いこなすルカさんは、まるでルー大柴のよう。





    なんて言いつつも、親しみやすい印象をあたえてくれました。







    そして、この洗練されたワインに合わせるお料理は、【ボンヴィラージュ オゼ】西山 晋さんにお願いしました。





    以前にも、チルコロでコラボをした時も皆様大満足だった晋さんのお料理。





    オートレポーのワインとどんな融合を見せて頂けるのか楽しみでした。





    想像以上のお料理が出てきた事は、ここだけの秘密。







    では、一品目のワインと料理、、、の、説明の前に、ルカさんはオルトレ ポーの説明を始める。





    『ミラノじゃ30分ほどの場所に位置するオートレポー パヴェーゼは、ぶどうの房の様な形なんだ。』







    『この地のワインは、基本的にミラノでほとんど消費されるから、他の国では中々見る事がなかったワインなんだ。長い間、ミラノではこのオートレポーやモスカート スプマンテが親しまれていたよ。』





    『オートレポーは、ポー川の下という意味。ポー川のは、最も長い川。』





    と、サラリと熱く話す。







    さて、一品目のお料理とワインのお話を。。。





    ◆ブラン ド ブラン マッツォリーノ ブリュット NV



    こちらは、シャルドネから造られる33ヶ月瓶内熟成のスパークリングワイン。





    お料理のポルチーニ茸 自家製ベーコンもキッシュと楽しみながら、彼はこう言う。



    『ぶどうの香りや、みなさんおっしゃる通り、お米の香りいわゆるアミノ酸の香り、これは瓶内でおおよそ3年近く熟成してるから、現れる香り。これだけしっかりしていても、こうしてキッシュと楽しんだり、アペリティフとして楽しんで頂きたいワインなんです。』





    キッシュには、玉ねぎの甘みや、お皿の下に紅茶や四川山椒や、おかきの風味も。





    いいね!と言いながら、次のワインと



    お料理に話を進める事にしよう。





    ◆カマラ プロヴィンチア ディ パヴィア IGT



    こちらに合わせたお料理は



    鶏と茶美豚のテリーヌ 柿のラビゴットソース リンゴとシャンピニオンを添えて。



    ルカさんは、この料理とこのワインの相性は抜群だ!と、早い段階で言っておりました。





    こういうシンプルなお料理には、ステンレスタンクのワインも合う。







    そして、次のお料理は、



    この燃え上がるお料理。





    さて、なんでしょう。あとでのお楽しみ。

    ワインは3種類目に。



    ◆ブラン(ク) オートレ ポー パヴェーゼ シャルドネ DOC





    こちらに関しては、フレンチバリックでアルコール発酵、マロラクティック発酵を行い、



    後にステンレスタンクでブレンドするというタンクと樽の使い方が逆だ。



    その後は瓶内熟成をします。





    で、、、なんの料理と合わせたかの???って??





    これです。





    さっきの、これがこうなってこれです。



    これとは合うよ!でもね、イタリアではトマトと白ワインは合わせないんだ。





    ええええええ!



    一同唖然。







    それは、さておきお料理は



    気仙沼 戻りカツオの藁焼き仕立て 炭化させたパプリカのピュレ コンソメジュレ モンサンミッシェルのムール貝、イカスミのチュイル、サラミ





    が、西山氏の手にかかると、こうなるわけです。





    このお料理とも楽しめるし、次のワインとこのお料理は楽しめるよ!とルカさんが言うものだから、次のワインも注いじゃいましょう。





    『飲み切ってしまうと、次のお料理の時に、ワイン無いですよ!残してくださいね!』って、言いながら私はワインを注ぎ回った。





    飲み切ってしまった人がいたとか、いないとか。





    さて、4・5種類目のワインはこちら。



    ◆テッラッツェ プロヴィンチア ディ パヴィア IGT





    こちらは、ステンレスタンク発酵、熟成、その後は瓶内熟成のピノネーロ100%のワイン。



    こんなにフルーツ、フルーツ、フルーツの香り溢れるワインは、カツオにもよく合うんやでと、にんまり。





    そして、こちらのワインは、こちらのお料理と合わせる予定でした。



    茶美豚のバラ肉のコンフィ 黒酢のガストリック パンデピス添え





    そして、もう1つ合わせたワインはこちら。



    テヌータ マッツォリーノの代表的なワイン、そして、イタリアのピノ ネーロの代名詞ともいうワイン









    ◆ノワール オートレポー パヴェーゼ ピノ ネーロDOC









    なぜ、ブルゴーニュに次いでピノネーロが生産量が多いのか、そして上質なのかをルカさんは語る。





    『ピノネーロとシャルドネは、涼しい気候と白い土壌が絶対条件だ。涼しい気候とはアルプスからの冷たい風、白い土壌とは石灰質が豊富で ミネラリーであること。ここには、それがある!』





    伝わりましたよ。しっかり。









    お料理も直前の直前の直前まで、迷い続けて黒酢をチョイスした西山さん。





    パンデピスをアクセントに味わいを変えることですか2つのワインに対応することが、できる。







    前回のチルコロに引き続き、今回も皆さん大絶賛。







    次も楽しみです^_^







    このラベルのにわとりの意味は、、、なんでしょう?









    そして、ルカさん、西山晋さん、仙谷さん、吉岡さん、ありがとうございます。



    ドッキリゲストで、お手伝いに来て頂いたigusaのAさんありがとうございます(^_^)







    イチジクのフロマージュ タルトまで作って頂いたんですよ、実は(*^_^*)
    赤ワインのジュレとオゼ特製のキャラメルのグラスは苦味が心地よい。
    | La vineria BRAVURA | cena ディナー | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    Comment
    name:
    email:
    url:
    comments:
    Trackback
    http://la-vineria.bravura.ciao.jp/trackback/694