無料ブログ作成サービス JUGEM

メールフォーム※混乱を避けるため、ご予約は電話にてお願い致します。

Powered by NINJA TOOLS
←prev entry Top next entry→
バ、バ、バ・・・バルカッチャさん。
0
    先日は『ラ バルカッチャ』宮本一典シェフを


    http://la-barcaccia.com


    お招きしてのチルコロ、ご参加頂いた皆様ありがとうございました。 今回は、普段バルカッチャさんではピッツァと南やシチリアのワインを ご提供しておられるのですが、 今回はブラヴーラのチルコロでは、 『ピッツァも南や島のワイン無しでいこうと思うんです。』と、宮本シェフ。

    ?(゚Д゚)!

    『全てのお料理を魚介でいこうと思ってるんですよね。』
    ?(゚Д゚)!!

    そっとつぶやく宮本シェフのお料理を更に引き立てる北イタリアのワインを選ぼう!!と、 店長井口と私ミコの闘志はメラメラ。(海側の地域の北イタリアのワインは確実に、魚介に合うことは想像出来たので、折角なら内陸や山地のワインを選びたいと、私ミコは思っておりました。) ちなみに、バルカッチャさん、普段からお噂などで、朝に市場で仕入れる新鮮な魚介を使った お料理は、ピッツァの後ろに隠れているとはいえ、 美味!!!と、色々な方々からお話を聞いておりましたので、とても楽しみでした。 そんな期待を全く裏切らないお料理の数々は、これから書いていきますね^_^ ◎前菜盛り合わせ
    (イワシのマリネ・かじきまぐろの燻製・穴子と生ハムのロートロ・イカと人参の煮込み カポナータ・蛸のマリネ・帆立貝のインパナータ) かじきまぐろの燻製は、バルカッチャさんのスペチャリテ! イワシのマリネは程よく酸味があります
    蛸のマリネも、蛸本来の味わいをしっかり感じる事が出来、素材の新鮮さがわかります。
    帆立貝のインパナータは、温前菜も食べて頂こう!
    と宮本さんのご好意。
    穴子と生ハムのロートロは、もったりとしたバルサミコのソースと絶妙。某大御所シェフ直伝だと、宮本さんは言っておりました。 カポナータはしっかりした味わいで、イカと人参も煮込みもワタの旨味と苦味が 赤ワインを誘発します。 正直、この時点でワインもっと欲しいーーーと、ワインの追加オーダーが通りました。 これって、まさにワインを欲するお料理。 そして、ワインがお料理の邪魔をしてしまうと、 これは成り立たなくて。私は、嬉しく思いました。 ◆スプマンテ グランキュベ (フォンガロ社) ヴェネト州ヴェローナ県ロンカ ドゥレッラ 85%, シャルドネ15% ※ステンレスタンク20日間発酵、24ヶ月瓶内二次発酵 ◆クストーザDOC (モンテ デル フラ社) ヴェネト州ヴェローナ県ソンマカンパーニャ ガルガーネガ40%、トレッビアーノ・トスカーノ20%、 コルテーゼ20%、トカイ・フリウラーノ10%、シャルドネ、リースリング-イタリコ、マルヴァジア10% ※ステンレスタンク 発酵熟成 ワインの説明は、程々に美味しい料理とワインと楽しい時間を 楽しんで頂く。 ◎pizza生地を使った自家製パン
    ピッツェリアが本業の宮本シェフ。 パンもブラヴーラで焼き上げたいと。。。
    愛です。 このパンだけで、ワイン飲めると皆様感激。 何回、美味しいと言われたことか。 そうこうしているうちに、プリモ ピアットが出来ました。
    ◎じゃがいものニョッキ 魚介のラグー(かじきまぐろ、ムール、するめいかなど)

    ◆ソアーヴェ クラッシコ DOC モンテセイ(バッティステッレ社) ヴェネト州ヴェローナ県モンテフォルテ ダルポーネ ガルガネガ100% ステンレスタンク熟成 ◆スッドチロル DOC (フランツゴイエール) トレンティーノアルトアディジェボルツァーノ自治県 スキアーヴァ100% ステンレスタンク発酵・熟成

    バンコで宮本シェフが提供? ソースまでもちろん皆様綺麗にペロリ。 程よく酸味と旨味とミネラルを持ち合わせたこのソアーヴェとなら合います。 スキアーヴァは、あまりチャーミングではないタイプのスキアーヴァをチョイス。 ほんのり土のようなニュアンスも感じ、酸味も突出しないものを。 冷たい温度でご提供。 そして、セコンドピアットへ! ◎レモンとケッパーを使った イサキのオーブン焼き

    ◆(マッテオコッレジャ) ランゲ ビアンコDOC ピエモンテ州クーネオ県ロエロ地区カナーレ ソーヴィニョン100% 50%バリック ◆オーロ ディ ゼー(ラバイア デルソーレ) コッリ ディ ルーニ DOC ヴェルメンティーノ100% ステンレスタンク発酵、50%7ヶ月バリック熟成と50%ステンレス12ヶ月熟成 このお料理は、塩を一切使わず、ケッパーの塩味のみで。
    m レモンとケッパー、お魚の脂、イタリアンパセリの青さが加わり、トマトが加わると完成!
    色味は茶色くとも 味わいは、唸ります。 もちろんワインは必須!!! ここで登場したのは、海とは関係のないロエロの生産者、マッテオ コッレッジャ。 青いニュアンスが欲しくて、でも酸味と塩味も少し欲しい。 と、チョイス。 もう1種類のワインをどうしようか、、、 ここで、絶対に合うだろう、リグーリアのヴェルメンティーノ。 合うと思いましたよ。合わないはずがないと思いましたよ。 結果、合う!!! お魚を焼き上げたあとのオイルが美味しくて、 こちらはパンにつけて頂こうと、 別皿でご提供。 皆様、本当に綺麗に食べて頂けるので、 お皿を下げる時に、嬉しいなぁと思います。 宮本 一典シェフ 〜略歴〜 学生時代より、料理に興味を持ちながらもラグビーに没頭する。ラグビーの為に、早稲田大学へ進学。 卒業後、サラリーマンを6年経験するも、やはり料理への思いが高まり、30歳で料理の道へ。 イタリア料理店『マーブルトレ』、ピッツェリア『ダル ブリガンテ』、 東京赤坂『ラ・スコリエーラ』で修行。 2010年、中津『ラ・バルカッチャ』をオープン。 現在に至る。
    楽しかったです^_^
    | La vineria BRAVURA | circoloチルコロ | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    Comment
    name:
    email:
    url:
    comments:
    Trackback
    http://la-vineria.bravura.ciao.jp/trackback/653