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料理とワインを楽しむ夜^^
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    昨日は、

    第1回 料理とワインを楽しむ夜
    今回は、クッチーナ igusaの秋月 満美子シェフをお招きしました。

    この会のきっかけは、チルコロで20名に達さなかったけど、
    ご予約頂いているのだから高岡おりませんが、愉しんで頂こう!がきっかけでした^^


    秋月シェフに声をかけ今回、開催!
    ご参加頂いた皆さまありがとうございました^^



    そして、今回会に参加して下さったイタリア名Aldo氏が、
    早々と
    ブログを書いて下さいました。感謝と感激の想いをこめて
    こちらにリンクをペタリ→http://dragonztou.blog70.fc2.com/blog-entry-1954.html
    ありがとうございました^^





    今回、会を開催するにあたって
    秋月シェフは食材にこだわり、素材の味わいを活かす調理をされるというイメージが
    強かった事と、樽熟成をしていないワインを選ばせて頂きました。
    樽熟成が合わないのではなく、
    お料理が素材本来の味わいを愉しむ料理なら
    素材本来の味わいを愉しむワインにしようと思っただけなんですけどね^^


    今回のお料理はこちら

    ◆野菜にこだわる前菜盛り合わせ
    ・バジル風味のぺぺロナータ
    ・トマトのコンポート
    ・鰯のマリネ
    ・地場野菜のサラダ、レモン香草ドレッシングで。上に乗っているのは真桑瓜です。
    ・みょうがと小玉葱、ゴーヤのピクルス
    ・生ハムとマスカルポーネと白イチジク
    お野菜は全て和泉産。有機、無農薬にもこだわってます。
    ほんのりスパイシーさを感じると皆さまがおっしゃったのは、ピクルスの液体に少しカルダモンが使われていたのです。

    あと、鰯とカボスと一緒に食べてしっかり咀嚼したら
    ピノビアンコと抜群の相性見せてくれましたね。
    トマトのコンポートとミントと一緒に食べて欲しいと促していた秋月シェフ。
    そうして食べた時のワインとの相性が同じ様に抜群。
    お料理は、たくさんの食材を使ってたら、バランスよく一緒に食べて完成するってことだなぁ・・・と思いました。
    ミルフィーユとかもクリームとイチゴと生地とを一緒に食べるのと同じと感じてます。


     
    ◆魚介のパスタ(写真無しですが・・・)
    今回のパスタは、
    平目と渡り蟹、あさりのスパゲッティです。
    白身のお魚は、何でもよかった!わけではなく、平目の食感が欲しくて今回は平目にしましたとシェフは言う。


    ◆国産小麦はるゆたかのフォカッチャ
    このフォカッチャを教えてもらっていたのかと思い、あの時のレシピですか?と尋ねるとどうやら全く違うようでした。
    かなりきめ細かく、柔らかい、そして密になっているフォカッチャをおかわりを希望される方も^^


    ◆島根県石見ポークの煮込み

    打ち合わせ中にメインディッシュは豚にしようと思う!とずっと言っておられたんですが、
    どんな豚だろう・・・と思っていた時に、島根の・・・と話をしてくれました→
    http://www.devero.co.jp/
    クミンとカイエンペッパーを使う使う言っていたので、少しスパイシーなニュアンスのあるワインをと思って決める。
    なにわ伝統野菜の

    鳥飼ナスは秋月シェフの一押し野菜です^^


    ・ティラミス

    ティラミスは北海道産のマスカルポーネを使用し、お腹がいっぱいでも食べられる
    ティラミスを作りました!^^と言ってましたね。


    ご用意したワインはこちら

    .肇譽鵐函。庁錬 ブリュット(ロータリ社)
    ▲好奪疋船蹈/アルト アディジェDOC (カンティーナ ボルツァーノ社)
    べネヴェンターノIGT(ワルタリア社)
    ぅ謄奪譟.妊奪蝓.ッシIGT(アンジェロ デューヴァ社)
    ゥ蹈奪宗.妊襦.皀蝓璽次。庁錬(アンジェロ デューヴァ社)
    Ε皀鵐謄廛襯船◆璽痢.妊 アブルッツォ(マシャレッリ社)


    今回私のポイントは、
    ◆前述した通り、食材の味わいを楽しむ料理だったので、
    ぶどう本来の味わいを楽しんで頂けるように樽熟成していないタイプに
    しようと思いました。

    料理の流れを聞きながらアーダコーダ、秋月シェフとやりとりしました。

    ◆実は当日、ブラインドで提供しました。
    それは、料理を食べる手を止めてブラインドしてもらおうとしたわけではなく、
    先入観なしでワインと向き合いながらも、ワインの説明を後にすることで
    料理を食べる手を止めずに美味しい料理を美味しく食べてもらえるかな・・と思いました。

    自分自身が、受付、料理をご提供、ワインサーヴ、料理のお皿を下げる、洗いもの、写真どり
    などとバタバタするだろうなとも思った予想は予想通りでした^^笑
    皆さまがお皿をまとめて下さるという心配り、ありがとうございました^^

    その時厨房では・・・

    店長井口と秋月シェフの共同作業。^^




    料理を最後までご提供した後に、説明と答え合わせをしましたが、当たっておられた方も^^
    皆さまの思っていた葡萄品種と、イメージが違う!!!と思って頂けたならシメシメです♪


    最後に料理とワインの相性も聞かせて頂きました。
    べネヴェンターノIGT(ワルタリア社)と魚介のパスタ

    ゥ蹈奪 デル モリーゼ DOC(アンジェロ デューヴァ社)と
    豚肉の煮込みの相性を皆様かなり喜んで下さってました。

    実はこの二つは、通常でもブラヴーラでお料理に合わせても
    よくご提供していたワインです^^フードフレンドリーな・・・食べ物と
    合わせてより一層膨らむと思っているワイン達でした。

    ちなみにと屬鉢θ屐▲屮薀堯璽蕕任皀錺ぅ鹵餌里燃擇靴犹に出したりもするワインです^^
    お客様からは本当に色々な意見も聞くことが出来ました。

    お客様から見たワイン会の様子はこちらを→
    http://dragonztou.blog70.fc2.com/blog-entry-1954.html


    そんなこんなで楽しい時間をありがとうございました^^






    19歳の頃を思い出した夜でした。ありがとうございました^^










     
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