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バンフィ社のワインに魅了された昨夜
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    CASTELLO BANFI社の宮島 義明氏をお迎えして

    皆さまとバンフィ社のワインを楽しむ会、終演しました^^



    トスカーナ州の南部に位置する、シエナ県モンタルチーノ市は、
    サンジョヴェーゼ種から造られるD.O.C.G.赤ワイン、 “ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ”の産地として
    世界的に有名な地域です。バンフィ社はこのモンタルチーノに、約800ヘクタールのブドウ畑を含む、
    広大な土地を所有し、創立以来、土壌の分析、ブドウ栽培法の研究、
    土着品種であるサンジョヴェーゼ種のクローン研究、樽材や醸造法の研究を行ってきました。(モンテ物産さんhp引用)
    http://castellobanfi.com/en/home/




    ▲開始前に真剣なまなざしでテイスティングをする宮島さん




    ▲今回のラインナップはこちら^^
    1. Banfi Brut  バンフィ ブリュット
    (ピノネーロ50%・シャルドネ40%・ピノビアンコ10%)
    メトド・クラッシコ製法でシャンパーニュと同じように、瓶内二次発酵。二次発酵後は澱とともに24ヶ月以上熟成。
    こちらがトスカーナ産かと思えばピエモンテ州で造られているかなりしっかりと酵母の味わいを感じられるワインでした。

    2."Centine" Toscana Bianco 2012 チェンティーネ ビアンコ
    (シャルドネ40%・ピノグリージョ30%・ソーヴィニョンブラン30%)
    チェンティネ とは ぶどうを収穫する畑を見はらす高台にある農場の名前

    こちらのワインは宮島さんとお話させて頂いて常温に近い温度でのご提供でした^^

    3."Centine" Toscana Rosso 2011 チェンティーネ ロッソ
    (サンジョベーゼ60%・カベルネソーヴィニョン20%・メルロー20%)

    4. Rosso di Montalcino 2011 ロッソ ディ モンタルチーノ
    (サンジョベーゼ100%)
    こちらは直前抜栓で十分にパフォーマンスを発揮したワインです^^
     
    5. Brunello di Montalcino 2008ブルネッロ ディ モンタルチーノ
    (サンジョベーゼ100%) 
    6."Poggio all'Oro" Brunello di Montalcino riserva2006 ポッジョ アローロ
    (サンジョベーゼ100%)

    キθ屬亡悗靴泙靴討倭案に抜栓してようやく開いてくるくらいの潜在能力。








    ▲まずは乾杯^^お話が長くならない様に早い段階で乾杯!
    一番奥の高岡に注目です笑





    ▲実は今回来日して下さった生産者様ですが、いわずと知れた有名な造り手さん。
    店長井口もなぜブラヴーラにこの話が来たのか・・・ホテルの様な場所でされた方が
    いいのでは?と思う程の素晴らしい、そして豪華な造り手さんです。



    ▲一度バンフィ社のブルネッロ ディ モンタルチーノを飲んだ事があったそうで
    凄く楽しみにされておりました^^


     私はサービスをしながら聞こえてきたのは、
    sangius(血液)とラテン語:
    Joves(ジュピター)が語源であるサンジョベーゼというぶどう品種という言葉が印象的です。


    あとは、同じサンジョベーゼの中でも違うタイプのサンジョベーゼを混ぜ合わせて
    ちょうどいいバランスのサンジョベーゼを栽培している事も印象に残りました。
    janus10・janus50・Bf30なんて言葉が出てきたときに奥深いな・・・と改めて感動です。

    単なるサンジョベーゼ!ってだけでは済ませれないな・・・と。





    あとは、丁寧に樽の説明をしてくださっていたのも私の目に飛び込んできました。

    樽材のサイズを測り、切断。そして雨ざらしの状態で天日干し。
    そして形成して内側をトースト・・・樽好きの私としてはじっくりこの話もっと聞きたかった笑

    リラックスした状態でゆっくり香りをとりつつ、色合いも口に含んだ味わいも、
    鼻腔に抜ける香りも、喉をつたう味わいも全てをじっくりゆっくり味わいたいワイン達でした。
    飲みほした後のグラスに残る香りまでも大切に思える素晴らしいワイン達でした。





    そんなセミナーを終えてからは、お馴染のクイズ!!〜モンタルチーノ編〜

    モンタルチーノに関わる問題を宮島氏とソムリエ高岡が出題。

    例題は、モンタルチーノのワイン生産者の数は?・・・2012年のデータでは235社。






    ▲優勝者には、BANFI社のワインがプレゼントされました^^

    かなり難しい問題の様に思えましたこのクイズ、おめでとうございます^^




    ▲ちなみに今回は、お料理は西大橋のトラットリア ピノ の 
    小寺オーナーシェフが担当して下さいました^^
    牛肩ロース肉の煮込みはロッソディモンタルチーノと寄り添っていたと
    皆さまご満足されておりました。


    シェフは最後の最後まで料理の酸味にこだわりながら、いかに料理と合うかを考えておられました。
    バルサミコ・マルサラ ドルチェが隠し味に入っているので
    ワインのふくよかな果実味・程良い酸味・コクがより際立っていたように思います。





    トラットリア ピノ 西大橋
    http://tabelog.com/osaka/A2702/A270201/27074939/



    ▲これは料理には出てませんが、パンコイサンティ 
    シエナの山奥で神様にお供えするパンを作って持ってきてくれてました。
    こんなパンがあるのですね。






    最後はブラヴーラメンバーと生産者様で、集合写真パシャリ^^

    今回は素晴らしい素敵なお話をして下さった宮島さん
    モンテ物産の皆さま、ありがとうございました。


     
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