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先日のファットリア マンテラッシ社 来店^^
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    ファットリア マンテラッシ社のワインを楽しむ会に
    ふらーりといらして下さった皆さまありがとうございます^^

    いつもに増してゆったりとした時間が流れてたブラヴーラでした。

    ▲日本語が上手で、今回はほとんど通訳なしで話をされてました^^
    今回来店して下さった輸出担当マネージャーの
    ジョヴァンニ・オリーヴァ氏。
    彼が醸し出す雰囲気と彼をサポートされるインポータ 株式会社MONACAの青山兄妹の
    オーラが益々ブラヴーラをイタリアにしてくれてました^^






    今回のワインはこちらの4本!

    。aremma Toscana DOC  “Sasso Bianco”      2012 
    マレンマ トスカーナ      “サッソ ビアンコ”
    ◆今回は航空便で送ったそうですが、届いてから一週間ほどブラヴーラで
    落ち着かせていると、以前試飲した時と印象がガラっと変わったとの事。
    青りんご、洋梨のフルーティな香りがよりいっそう増して、
    フレッシュと果実味をしっかり感じられるとジョバンニさんはおっしゃってました



     
    ■aremma Toscana   DOC sangiovese “il Canneto”  2011
    マレンマ トスカーナ      サンジョヴェーゼ イル カネット
    ◆マレンマはどんな気候なの?と尋ねると最近は39℃〜40℃に達してすごく凄く暑い気候。
    湿気はありますか?との質問に日本程はないけどねと。


    morellino di Scansano DOCG “San Giuseppe”    2010
    モレッリーノ ディ スカンサーノ “サン ジュセッペ” 
    ◆モレッリーノとはmoroモーロ(黒っぽい、濃い)という意味が語源だよ!と熱く
    何度も何度も説明されていました^^
    ちなみにリーノだから小さいんだとも。
    サンジョヴェーゼsangiovese piccoloと話してました。


    ▲分かりやすく説明してくれるお二人^^

    ぃaremma Toscana Alicante “Querciolaia”       2008
     マレンマ トスカーナ アリカンテ クエルチョライア
    ◆アリカンテ100%は本当に珍しいんだよ!と力説されてた ジョバンニさん。
    フランスではグルナッシュ種、スペインではガルナッチャ種、サルデーニャではカンノナウ種と呼ばれている。 ここでは1855年フランスでブーシェ氏によってpetit Buschetと配合された【アリカンテ ブーシェ種】を1997年に植樹した。(カタログより引用)

    ちなみにこちらのワインはそのワインのパフォーマンスから、
    写真右のブルゴーニュグラスでの提供をさせて頂いたのですが、
    ブルゴーニュグラスと言えばピノ ノワールなど酸味果実味・タンニンがバランスよく感じ酸も
    生きるグラスです。

    私のイメージとしては、凄く酸の強い品種のイメージではなかったのですが、
    実際には、ぶどうを生で皮のまま食べますと、他のぶどう達より全然酸の強い品種だそうです。

    色調が濃いぶどう、皮が厚い、酸味が強い・・・と説明されてたので納得。
    ぶどうの粒、自体は小さめだそうです。

    なるほど・・・・ブルゴーニュグラスでパフォーマンスが増すのは
    ぶどう本来の酸味を生かす為に果実味やタンニンバランス良く生きるからなのか〜と、一人で納得。

    わかりやすいお話ありがとうございました^^

    高岡いわくこのワインは、ペコリーノ・トスカーノチーズ(グランリゼルヴァ)との相性は、
    鼻を膨らませて興奮する程抜群だったようです。
    (双方のはち切れんばかりのパワー=純粋で強烈な旨みが口の中で激突、その内それが重なり合い、愛撫し合い、一体化してなんとも言葉で表現し難い膨らみ【高岡コメント引用】)




    参加されている皆さまも真剣にお話に耳を傾けてメモを取る様子。

    セミナー以外の時はこの日限定のコージシェフの料理とワイン4種を順に和気あいあいと
    飲みながら、食べながら、話ながらたのしんでいるご様子でした^^



    今回の料理の一部のご紹介^^

    前菜は軽い前菜を数品。やはり同じ産地の食材とワインの相性は絶妙で、
    トスカーナサラミとマレンマIGTサンジョベーゼと最高の相性と大絶賛されてらしたお客様もいらっしゃいました。

    ◎ブッテラ のタリアテッレ 
    こちらはパンチェッタ・玉ねぎ・黒胡椒・トマトソースでパスタを作り
    最後に卵黄をからめる、少しカルボナーラに似た作り方のパスタです。


    卵のまったり(もったり?)した味わいとサンジョヴェーゼの果実味、酸味、そしてやわらかいタンニンがばっちりマッチ^^ こちらをご注文されてらしたお客様も初めて〜^^と楽しんで下さってました。


    ▼こちらは、フリカッセーア 



    鶏肉にローズマリー・セージ・レモン・塩・胡椒で下味をつける。
    それを中程度の温度で軽く火を通して、仕上げは再度火にかけて、
    ソフリットとバター、レモンのきいた卵黄を絡めて仕上げます。

    今回のワイン会のワインは赤が3種類だったので、赤ワインにそっと寄り添うようにと
    仔牛からとったスープを入れてるのが、シェフの粋な計らい。

    そのおかげもあって、骨格のしっかりとしたモレッリーノ ディ スカンサーノともばっちり
    合わせて頂けたようでした^^




    ▼こちらは、トリッパのトマト煮込み
    ブラヴーラの通常営業メニューの中でも、1番人気ではないのかと思うくらい
    よくオーダーして頂けます。
    白いんげん豆が入っている事で赤ワインが愛おしくなる一品。




    ブログにアップした料理は今もブラヴーラで食べて頂けますので、どうぞご来店を^^



    では、また次回のイベントを皆様お楽しみに^^


































     
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