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1ヶ月以上経ちました。
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    抜栓してから、 かれこれ 1ヶ月と11日が経過。 この子をずっと見守ってます。


    造り手さんご自身が 『開けてから4ヶ月ほども楽しめる』という


    トロけるような甘みと 鼻腔に抜けるコーヒーの香りのニュアンスを持ち合わせるこの子は、


    衰えるという言葉を知らない程に、 開けた時の状態を保ったままだ。


    どんどん魅力が増す美魔女という言葉が、 当てはまるうっとりするヴィンサントです。

    名前の通り、 聖なるワイン。 いやらしさを微塵も感じない極甘口です。


    決して安くはありませんが。
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    今週末
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      今週末、日曜日22日12:00から バスク料理のお店 エチョラさんとコラボの会。

      お酒はもちろんイタリアのお酒ですが、 スペインに関係するものもチョコチョコ入れてみました。



      お楽しみに〜

      残り数席です。^_^
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      もし。
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        もし、
        『カシスオレンジしか飲んだことが無い私なんですが、そんな初心者の私でも飲めるワインありますか?』
        って、聞かれたらこのワインをオススメします。
        赤の微発泡のワイン、ランブルスコ。 ピチピチした優しい刺激が、大人への第一歩。 市販売りされてるのは、 甘口が多いので甘いイメージが強いですが、 ランブルスコの辛口もあるんです。
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        ミコセミナー予定
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          5月は、シチリア 6月は、カラブリア 7月は、エミリアロマーニャ 8月は、リグーリア 9月は、ラッツィオ 10月は、アブルッツォ 11月は、ヴァッレダオスタ

          ミコが話すワイン会の予定です。 もう3年目です。

          ※基本的には、月末の土曜日に開催予定ですが、 色々な事情により多少の変更もありです。

          この写真は、私が愛してやまない 写真家 Jun Kikaiさんの作品(プロの写真家さんなのであえて作品と呼ばせていただきます)です。
          気に入ってます。


          数年に一度、 イタリアの写真展を開催されてます。 それが本当に楽しみ^ - ^
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          掘り下げてみようと思います。
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            私、

            ヴェルナッチャ ディ セッラペトローナの事、

            あんまり深く詳しく知りませんでした。


            もっともっと、掘り下げてみようと思います。



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            合言葉は、ロゼろうぜ!
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              ロゼワインはイタリア語だとロザートです。

              ロザートは、今回は9種でした。

              もちろん、どれも素晴らしいワインをチョイスしております。


              毎回聞いているどれがお好みでしたか?のご質問に、



              ヴェネト州、
              サルデーニャ州、
              シチリア州の3種が今回はお料理と天候等にマッチした様でした。


              もちろん、トスカーナやプーリアのワインも美味しかった〜と、一票、二票の差でしたので、コレを読まれて他が良くなかったみたいな考えにはならないでくださいね。

              この結果が、私に課題を与えてくれた様な気がします^ - ^



              また、開催しますので、

              皆様、ロゼ飲もうぜ!ロゼろうぜ(*´?`*)
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              3月21日20:30から、、、
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                3月21日の夜、20:30にブラヴーラに来られるモンテ グロッシ社のぜひとも飲んで頂きたい食後酒のお話。まだ、数席空いてます。




                以下は、昨年のソムリエール ミコのフェイスブックでの投稿。長いです。

                ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
                『私のヴィンサントには、 絶対にビスコッティは浸さないでくださいね。』
                こう言った造り手さんは今までに3社。 私の中の、三大ヴィンサントの造り手さん。
                ヴィン はワイン、サントはセイント(聖なる、)聖なるワイン、いわゆる瞑想ワイン。

                ビスコッティを浸して食べるのは、 もちろん地元トスカーナではポピュラー。

                その食べ方、飲み方ももちろん美味しいよと、いいながらも、

                『でも、私達のワインは、 このヴィンサントだけを愛でて欲しい。 ワインだけで楽しむために作ってます。』

                その三大ヴィンサントの共通点。それは、
                グラスにまとわりついたとろりとした厚みのある液体。
                すぅ………っと。


                垂れるか垂れないかのスピードでゆっくり垂れる。

                向こうが見えないくらいの粘性のものもあった。

                このタイプのワインは飲むのではなくて、
                嗜むものだと私は思う。
                もし、このワインを目の前でゴクゴク飲もうとする人がいたなら、
                舌先から、舌の上に置くように、摩擦をなくして、全体に行き渡らせてゆっくり楽しんでくださいねって、私は言うと思う。


                この話は、数年前からお客様にはお話してますが、
                瞑想ワインは、葉巻に似た感覚を感じる。 どちらも嗜好品。そして、どちらも人を選ぶ。
                私みたいにか細い指で、私の指以上の太い葉巻を持っても手元も嗜む姿も美しくないだろう。



                ある程度の年齢の貫禄と色気は絶対に必要だと思う。


                グラス一杯で、普通のワインをボトルで一本飲めてしまう価格くらいのヴィンサント。もちろんカジュアルなヴィンサントもブラヴーラにはあります。
                私は、この嗜む、愛でる感覚が何にも例えようがない程、大好き。


                口に含んだ時、包み込む様にまったり柔らかい。
                ぽてっとした感じ。もちろん、温度は常温、もしくは少し高め。


                酸もないわけではない、染み渡る甘みを絶対に邪魔しない酸。
                苦味は、静かに冷静に嗜むと、上質な苦味をほんのり感じる。


                じっくり、香りを楽しんで、口に含んだ瞬間、そして 舌の上に絡ませれた時、舌の上に広がる瞬間、
                喉まで流れ落ちる感覚、 鼻腔に抜ける香り、どれをとっても極上。



                背中から、ホッとひと息リラックス出来る。
                私は、普段あまり極上や至福、上質っていう言葉を使わない。



                むやみやたらに使ってしまうと、どれが本当の極上か、至福か、上質か分からない。



                でも、この3大ヴィンサントには、はっきり言い切ることが出来る。



                このヴィンサントをゆっくり愛でてる時は、至福の時間だと思う。



                食後酒を楽しむ文化は、日本にはないけれど、 まだ、食後酒の世界を知らない方を 私は、食後酒の世界に グイッと引き込んでしまいたい。





                カジュアルに楽しむ事も、嗜む事も2つの方法を知っていたら、 更にTPOに合わせて楽しい時間が過ごせるようになりました。




                でも、まだまだ知らない事だらけなのでもっと知っていきたいです(^_^*)




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                今年は、長い冬に感じました。
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                  少し暖かくなったので、 更にワインが美味しく感じます。




                  早く春になります様に。
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                  何を食べたらこのワインが飲みたくなるか
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                    悩みますよね。




                    ルケ ディ カスタニョーレ モンフェッラート DOCG。

                    葡萄品種は、ルケ。

                    アロマティックな葡萄品種です。
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                    酸味と塩味、エレガントなプーリア
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                      甘さもあり濃いのが、プーリア州のワインというイメージをお持ちの方が多いように思います。

                      それを覆すかのように

                      彼らが手がけるワインは 酸味と塩味、果実味そしてエレガントさも兼ね備えた

                      今までに出逢ったことの無いタイプのプーリアワインでした。 ロマルド・グレコ社のワインも、 プーリア州のワインの形。 甘さがあり濃いのもプーリア州のワインの形。 もちろんそれ以外もプーリア州のワインの形。

                      選択肢があるって、良いですね。
                      地元では、プリミティーヴォで作られたワインと ブロッコリーのオレッキエッテが食べられるそうです。 画像は、彼らと歓談の時間です。



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