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明日は、21:00頃までです
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    もう気付けば、
    イタリアツアー2日前。

    明日は21:00頃に閉店予定です。



    明後日からは、イタリアに行って来ます。

    パスポート忘れないようにしなくちゃ。
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    今日はお休みをいただいております。
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      今日は、代休としてお休みをいただいております。

      明日はいつもの様に営業しております。


      お待ちしております^_^
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      明日はお休みをいただきます。
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        今日はいつもの様に営業しております。




        明日、8日は代休としまして
        お休みです。


        よろしくお願いいたします。
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        ゴールデンウィーク
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          お待ちしております。
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          温もり。
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            昨日のお話。
            突然、どんなワインが飲みたいか 分からなくなりました。

            何でだろう?なんで、今日はこんな気持ちなんだろう?と、思ってました。

            モヤモヤしながら考えてましたら、 何故だか分かりました。
            私は、極度の冷え性です。 オーナー井口は私より暑がりです。
            風通しを良くするためにドアを全開にしてます。

            みるみるうちに、私の手や足は冷えて冷えて、冷え切りました。もはや、石の様な冷たさです。硬くなって来た気もします。もうまるで石そのものです。笑

            そうなると、白ワインもスパークリングワインも寒すぎて、今は良いかなと体がストップさせてました。

            そんなモヤモヤした気分でテイスティングに挑みましたところ、そんなネガテイブな気持ちをも

            パッーーーーン!!!っと、吹き飛ばしてくれたのは、生産地の風景が描かれたこちらのカンパーニアのワイン。 きっとワインから、温もりを感じたんでしょうね。

            カンパーニアでも北の方。 呼称名のロッカモンフィーナは、 カンパーニアの最北限の死火山。 遠い昔に火山が噴火して、 火山灰がつもったところに畑があります。 そんな土壌からの影響も、海から吹く潮風の影響もどちらもたんまり受けて、

            仕上がったワインは、 塩っぽさも感じる旨味がたっぷりのワイン。

            私の冷え性さえも気にならなくなるワインは、 このニューフェイス達。 どうぞお試しあれ。

            ガッルッチォDOPとか ロッカモンフィーナ IGPとか、 中々聞かない呼称名です。


            ※オーナー井口との体温の違いは長年の付き合いのため、お互いの理解の上でドアの開け閉めはなりたってます。
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            ワインを疑うより、自分自身を疑おう
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              昨日もお客さんは満足して帰られました。 最初は、プリミティーヴォが好きだとおっしゃっておられたので、プーリア州のモンテプルチャーノをご提供しました。が、どうやらストライクではないご様子。



              では、ネッビオーロいかがですか?と、真逆をお出ししてみた所、ストライクゾーンに入ったみたいでした。



              ココで、私は一言。 『女性の好みと一緒で、ワインの好みも変わるんです。もちろん気温や体調でも飲みたいワインは変わりますし。ただ一つ言えるのは、お客さんは、プリミティーヴォが好きだった頃と、好みが変わってます。ネッビオーロとプリミティーヴォは正反対です。』


              私よりひとまわりほど上のお客さんは、 腑に落ちたみたいで、 目をキラキラさせながら、私に次を求めてきました。

              私は、選択肢を二つ。 『プリミティーヴォがお好きとおっしゃってらしたので、同じ産地のプーリア州のワインと、

              ピエモンテ州のランゲネッビオーロの別の造り手さん、どちらになさいますか?』

              思った通り、ランゲ ネッビオーロを選ばれました。飲んで、感想を聞く前に私はテーブルを離れました。この方は、確実に喜ぶだろうと確信して。


              別のテーブルと、カウンターでワインをご提供して、少ししてからそのお客さんの所に行き、 『いかがですか?』と、お尋ねしました。


              『美味しかった!これが1番好きでした!。まんまとやられました。これは、また来てしまいます。』と、喜んでおられました。


              そして、更にお伝えしました。 『ワインを楽しむ1番の方法。 ワインの良いところを見てあげること。


              否定するのではなくて、 良い所を探してあげてください。 その方がきっと、 劇的にワインは美味しく楽しめます。


              人と接する時と同じで 人の悪い所を見つけるのは容易いのに、 人の良い所には中々目がいかないのと似てると思うんです。でも、良い所をみた方が豊かですよね。』

              この話をすると、仲の良い友人にはそれは理想論やでとは言われますが、 理想が現実になればドラマチックだなと思って、 表現が否定的な方がおられればお伝えしています。


              画像は、プリティーヴォが大好きだと最初は思っておられたお客さんが、大絶賛して帰ったワイン。


              これだから、ワインは楽しくて離れられない。


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              ちびちび
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                いつも、ブログをご覧いただきありがとうございます。

                ソムリエールMicoです。




                自分で言うのもなんですが、 私ってヒトは、ソコソコ一途な人間です。 気になったら、そればっかりです。


                最近はめっきり、この子にゾッコンです。



                甘さのベールをまとったとろっとしたこの子は、開栓してから、8日目。 まだ、たった8日しか一緒に過ごしてません。


                ロッカ ディ モンテグロッシ社のヴィンサント デル キアンティ クラッシコ DOC.

                造り手さんが、 開けてからでも3〜4ヶ月保存が出来ると 強くおっしゃってました。


                デザートワインは3日で劣化する!なんて、 思い込んでしまってる方にぜひとも飲んでいただいて、


                一体何ヶ月、味わいのバランスが保たれてるか 感じていただきたいデザートワイン。


                長持ちするから遠慮なくお店でもバンバン!開けれますよね。


                私自身、何十種類も甘いワインを何日もつか自分の身をもって試したので、開けてからも、長持ちします。と、言い切れます。

                なんなら開けてから時間がたった方が美味しいワインもありました。

                ぽってりした丸みを帯びた外観、 液面からの尽きないそそられる香り、 外観や香りから全く想像出来ないあんな一面もあったり、深くじっくり向き合わないと、見えない表情を見せてくれます。


                このヴィンサントの魅力に気付き、
                向き合おうと思った方のみの特権です。


                全てにおいて、愛らしい。 クタクタの身体に この子を染み渡らせるだけで、 何とか毎日乗り切れるほどです。


                造り手さんがおっしゃる通り、 大ぶりの赤ワイングラスで楽しむべき、 デザートワインです。


                香りを更に楽しむために 60ml以上注がないで。 とも言ってました。


                確かに、60ml以上注いだ時の、 何だか美しくない、色気も半減する外観が想像できます。味わいも60ml未満の方が美味しく飲めました。


                少しづつゆっくりじっくり嗜むのが、 大人の楽しみ方です。 カントゥッチを浸すのも、このワインにおいてはNGです。


                こういう気持ちを誰かとシェア出来たら きっと人生豊かです。


                家で楽しむのもいいですが、 やっぱりお店で楽しむのは、 格別ですね。


                さ、ランチ→セミナー→ディナー、がんばろ。
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                明日、明後日は
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                  明日、明後日は

                  通常営業しておりません。

                  よろしくお願いいたします(^_^)
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                  メモのご用意をお願いいたします(^_^)
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                    ★☆イベントまとめ☆★ メモのご用意をお願いいたします(^ω^)



                    ◆3月12日(月)19:30から22:00頃まで、 エクローチェさん 谷山葉月シェフとお料理とワインの会




                    ◆3月31日(土)15:30〜17:00 ミコセミナー



                    ◆4月1日(日) 他のお店のシェフとコラボ チルコロ予定



                    ◆4月15日(日)他のお店のシェフとコラボチルコロ予定



                    ◆4月28日(土)15:30〜17:00 ミコセミナー



                    ◆5月12日から20日 イタリアツアー

                    上記以外に突然ランチをお休みする日もあるかと思います。
                    よろしくお願いいたします。


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                    あの話をタマラさんが、分かりやすく説明。
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                      トライーニ社タマラ女史を囲んでみんなでお話する会。 ご参加頂いた皆様、ありがとうございます^_^


                      タマラさんは3度目の来日。 食事は無しでゆる〜くマッタリ過ごしていただきました。

                      ワインは4種類、ご一緒にサラミをご用意しました。 トライーニ社は、トスカーナを代表するワイン キアンティ クラッシコの造り手さん。

                      キャンティなの?
                      キァンティなの?
                      キアンティなの?
                      なんて聞かれますが、
                      私はキアンティで統一するようにしてますが、 イタリア語をカタカナ表記している微妙なニュアンスの違いなので、どれも間違いではないみたいです。 キアンティクラッシコを名乗るにあたって、 重要なルールがあります。 と、タマラさんは語ります。




                      ・自社葡萄であること。
                      ・80%はサンジョベーゼであること
                      (他20%はこの土地の推奨黒葡萄品種)
                      ・ワインを瓶詰めした後に、1年寝かしてからリリースすること。

                      と、彼女は言います。 まず、1つ目の試飲したワインは、 ブラモジーア キアンティ クラッシコ?



                      エチケッタは、
                      ヴィーナス、バッカス、エンジェル。

                      愛と美、酒の神が勢ぞろい。

                      昔の言葉で、欲望という名のワイン。 酸とエレガントな味わいが特徴。 ガレストロと言う石灰岩と泥灰岩が入り混じる この地特有の土壌が、 味わいに影響しております。 そして、2つ目のワイン。 ヴァッレ ヌォーヴァ キアンティ クラッシコ ヴァッレは谷で、ヌォーヴァは新しい。 新しい谷という名のワインです。


                      先程のワインより、 サラミや生ハムなどと楽しむとより一層美味しく感じるワインですと、タマラさんはおっしゃってました。 トスカーナではたくさんのキアンティ クラッシコが作られてますが、それらの違いは大きくは、
                      【造り手さん】

                      【場所】
                      だそうです。
                      ぜひとも、キアンティ クラッシコを飲んだ時、もちろんそれ以外のワインを飲んだ時も、【造り手】さんと【造られた街】を見るのも面白いかもしれませんね。
                      例えば、キアンティ クラッシコなら、 キアンティクラッシコ地区内のどこか知るのも楽しいですね。
                      ちなみに、トライーニは カステルヌォーヴォ ベラルデンガ。 どんな場所でしょうね。




                      (カッコ内は県の略記)
                      キアンティ クラッシコを造る葡萄品種サンジョベーゼには、色々なクローンがあります。サンジョベーゼ グロッソなども。
                      それもサンジョベーゼの面白いところだと、タマラさんは語ります。



                      キアンティクラッシコのカテゴリーは3つ。


                      この画像のグランセレッツィオーネは、 2014年に新たに作られたカテゴリーです。

                      総体アルコール度13%、収穫の翌年1月1日から起算して30ヶ月(うち瓶内熟成3ヶ月)。
                      葡萄の栽培は、指定の境界線の8コムーネの7万haの範囲内(現在の栽培面積6500ha)に限る。


                      コレは、かなり狭いエリアです。
                      その上、醸造も熟成も境界線から10km外側の線が造る同心円内ののみ可能だというのだから、かなり限られた地域のみ名乗れる
                      【キアンティクラッシコの最上級です。】




                      まだ、出来て間もないので、 作っている造り手さんも多くはないとか。
                      総体アルコール度12%、1年寝かせてからリリースさせたキアンティクラッシコはアンナータ、


                      リゼルヴァは総体アルコール度13%、収穫の翌年1月1日から起算して、24ヶ月(うち瓶内熟成3ヶ月)。
                      その上級がグランセレッツィオーネです。 最後の4番目のワインは、自由にしたいがために、 あえて、キアンティクラッシコを名乗らずに、 造られたトスカーナ IGT.

                      アル パッソ


                      DOCGとかIGTとかってなんなの? と、聞かれますが、 厳しい規定によって定められたイタリアワインの格付けの様なものでしょうか?
                      ただ、IGTだからといってレベルが低いわけではなく、 規定に縛られずに自由に造られたワインから、いわゆるスーパートスカーナと呼ばれる偉大なワインも産まれてます。 お客様の質問で、 1月から12月までを3分で簡単に気候を説明してくださいなんて、質問があったり、 盛り上がってましたね^_^




                      イタリア語、英語の出来るお客様が多く、直接お話される方もたくさん。

                      私もイタリア語、勉強しないといけないなーと、思いました(*_*) 皆様、ありがとうございました(´-`)
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