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今年は、長い冬に感じました。
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    少し暖かくなったので、 更にワインが美味しく感じます。




    早く春になります様に。
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    バレンタインですな。
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      私が義理チョコを作るのも渡すのも 辞めて多分早3年。


      甘いお菓子を振る舞うよりも、 甘いワインを振る舞う方が 私らしいなと思ったので、そちらに切り替えたのでした(*´?`*)


      カッシーナ キッコ社のビルベット。 少し低めの温度で楽しむデザートワイン。


      ビルベットって、なんやったかな? 改めて調べてみよ。
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      植松将太さんチルコロ。
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        昨日のチルコロご参加頂いた皆さまありがとうございました^ - ^



        今回は植松将太さん。
        オピュームさんや、イルカントデルマッジョさん、イルデジデリオ オルタッジョさんでの職歴をお持ちでした。


        今回は、ワインから決めてください!と、ご依頼を受けましたので、

        自由に決めました。 自由とはいえ、野菜を使ったお料理を得意とされると聞いておりましたので、




        【春先に春の食材を使ったお料理と飲むと、ついついあっという間に1本空いてしまうワイン】を6種類選びました^ - ^。

        ミュラートゥルガウや、ヴィオニエなどのイタリアの土着品種ではない葡萄から作られたワイン、チリでポピュラーなカルメネーレなど。
        ルケというアロマティックな葡萄品種もチョイスしました^^ さて、迎えた当日。

        乾杯は、ミュラートゥルガウのスパークリングワイン(チェンブラ社)。 雪もチラつくまるで春とは程遠い中、 しっかり冷えたスパークリングワインで乾杯しました。 ポカポカ陽気が気持ち良い、もう春はそこですね。なんて、言いながら乾杯したかった。笑

        お料理は、


        キャベツのムースにシュー、芽キャベツのフライに、オリオ ノヴェッロ をパウダーにしたもの。キャベツがテーマですね。 客席からは、 『キャベツ!すごいキャベツ!』と、聞こえてきました笑 そして、2品目。


        鶏のテリーヌと、黄人参にターメリックを加えたピューレ、紫人参のピクルスに人参葉の素揚げ。少しの岩塩。 メニュー名の通り、 人参がテーマのお料理。*´?`*)


        こちらには、エスト!エスト!!エスト!!!ディ モンテフィアスコーネ DOP (アンティカ カンティーネ レオナルディ社) このエスト!エスト!!エスト!!!ディ モンテフィアスコーネ もうシャバシャバだなんて言わせない。
        凝縮感を持ち合わせた 丁寧に作られたエスト!エスト!!エスト!!!ディ モンテフィアスコーネです。
        名前が長い!でも、略さない! このワインを飲んだ時に、植松さんは このお料理をイメージしたそうです。 さて、お次のお料理。

        玉ねぎをテーマにした 鰆とプッタネスカ ビアンカ をリガトーニで。 プッタネスカは、トマトソースを使いますが トマトソースの代わりに玉ねぎを一度蒸してからソースにしました。 玉ねぎ、アンチョビ、ケイパー。 玉ねぎの炭を一緒に。 こちらには、モンフェッラート ビアンコ DOC (ルカ フェラリス社) 葡萄は白い花の様なニュアンスを感じる ヴィオニエ。

        そして、マルケ州でヴェルディッキオに並び、有名なビアンケッロ で作られたワイン。
        ビアンケッロ デル メタウロ DOC。 (テッラ クルーダ社) さて、最後のお料理。 仔羊のポルペッティに葉牛蒡のスフォルマート。

        仔羊は肩ロースを使い、網脂で包む。
        このお料理と楽しんだワインは、 ヴェネト ロッソ IGT カルメネーレ ピゥ。
        このワインを、選びながら 新牛蒡など根菜を思い浮かべてましたので、 メニューが決定した時にズバリ!だなと思い、ワクワクしました。
        この時に、もう一種類お出ししたワインですが、 ルケ ディ カスタニョーレ DOCG (ルカ フェラリス社)。 これは、私の中でもやや冒険。 バラなどの香りのあるアロマティックな葡萄品種。 植松さんは、何を合わせられるのかも興味津々でした。 結果は、、、
        チョコレートのムースでした。 フランボワーズのソース。 ピスタチオのチュイル、 チーズのスポンジ。 フルーツはイチゴ。
        チョコレートのムースに少しのベリーの要素が加わると、香りの要素がお互い生かし合いました。 この、ルケは まだまだ注目していきたい葡萄品種です。 では、今後の植松さんの展開をお楽しみに!




        次回のチルコロは2月27日です(*´?`*) 19:30より、残り半席です。
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        何を食べたらこのワインが飲みたくなるか
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          悩みますよね。




          ルケ ディ カスタニョーレ モンフェッラート DOCG。

          葡萄品種は、ルケ。

          アロマティックな葡萄品種です。
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          この前のお話・・・ロマルド・グレコ社
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            先日のロマルド・グレコ社のセミナー イン ブラヴーラ。



            「エレガントで酸があるプーリア州のワインを見つけました」と、 輸入元 株 徳岡さんの担当 林さんの挨拶から始まった プーリア州のロマルド グレコ社のセミナー。
            甘く重いものでなく、酸があり上品でエレガントなワインを求めていたところ、 林さんは出会ったそう。


            今回来日されたのは、
            アレッサンドラさん、
            ピエロ ルイジさん、
            そしてオーナーのアントンジュリオさん。
            早速ティスティングから始まりました。

            ◆ネグロアマーロ ロザード ?ドゥオデチム ?IGT サレント


            ネグロアマーロ 100% ステンレスタンクで発酵の後、そのまま静置。4ヶ月後に、ボトリング。
            香りはスミレ、ザクロ、チェリーが特徴的。 飲むと、ミネラルと硬さ、塩味を感じるでしょう?と、アレッサンドラさん。
            ちなみに、ワイン名ドゥオデチムは 12という意味で、 このロゼワインは、セニエ法で作られています。セニエ法は赤ワインを作る際に、赤ワインの凝縮度を高めるために、上澄みを早い段階で抜く製法です。

            その時の、葡萄を液体に浸している(マセレーション)の長さが、12時間だそうでそこからワイン名をつけました。

            ここで、アレッサンドラさん、大事なポイントのお話をしてくれました。





            ◆熟す直前、2〜3週間前の酸がいい状態の葡萄をピックアップ。

            ◆イオニア海から9〜10Km入った場所であることから、風の影響で畑の衛生環境が整うこと、 この辺りは昔は海の底だったこともあり、塩の味わいも感じられます。

            ◆赤い土(テッラロッサ)が、この土地の特徴的な土壌であること。 この赤土の正体は、酸化した鉄なんですって。

            そんな色々なことからの影響で、 ロゼですが、赤ワインに似た要素を持つこのワイン。溌剌とした酸に、ミネラル、なめらかさもある、そんなワインです。

            さて、次のワインへ、


            ◆ネグロアマーロ ニーグラ IGT サレント





            二ーグラと言う名のネグロアマーロで作られたワイン。 二グラは黒いと言う意味。 ネグロも黒いと言う意味。 これだけ聞くと どんだけ、黒いんだ?!と、思いますね。

            新樽など使わずに、 樽のニュアンスがワインにうつらない様に、 このワインはステンレスタンクでつくられる。

            さて、次のワインは、 ネグロアマーロ とカベルネソーヴィニョンで作られる。

            ◆ネグロアマーロ&カベルネ ソーヴィニョン カンティコ IGT サレント
            画像右から2番目





            個性の強い葡萄同士をぶつけたらどうなるか、 きっと面白い事になるぞ!と思い、始まった。


            野菜の様なニュアンスを感じるカベルネ ソーヴィニョンがネグロアマーロのタンニンの強さと合わさるとこうなりました!と、示すかの様なワイン。

            ラベルには色んなシンボルがありますが、 ワインの味わいをイラストでイメージ。

            フランスワインをイメージしたものや、 プーリアに生息しているタランチュラなど。

            このロマルド グレコ社のワインは、 プーリア州のワインが単なる色付けの為だけに北イタリアに送られていた時代もあった。

            が、そんな時代では今はなくなりしっかりと良質のワインを作る産地へと変わりました。

            昨今、濃い甘みのあるワインが作られるが、そんなたくさんのワイナリーに埋没してしまわない様に、彼らは特徴のある【ロマルドグレコ社のワイン】を作り上げた。


            そして、最後の試飲。


            よりフルーティーなタイプの葡萄のブレンド。


            ◆プリミティーヴォ & メルロー ?エリジール?IGT サレント
            画像右

            プーリアの土着品種 プリミティーヴォとメルロー。香りには、プラムやチェリー、ブラックベリーを感じる。

            番外編 ◆ヴェルスス IGP サレントという、ネグロアマーロ100%のワインと、



            エラ IGP サレント プリミティーヴォ100%で作られるワイン。
            この2本は既存の日本のプーリアワインに近しい味わいなので、敢えて輸入していないんですと言います。
            そんなセミナーでした。


            この3人に、 セミナーが始まる前に、 『エスプレッソいる?』と聞くと、
            『No!』と、
            答えたので、 輸入元の林さんにお出ししたところ、
            林さんのために入れたエスプレッソと砂糖に興味津々で、
            いらないって言ってたはずが、 人のエスプレッソを遠慮なく飲むところが、 イタリア人らしいなと思いました^ - ^笑

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            カウンター増設 笑
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              やっぱり、いい感じです。





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              先日の・・・
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                先日の、コルマータ 川上 直人シェフをお招きしてのチルコロにご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

                〜シェフ経歴〜

                1999年 梅田のヘンリーに勤務 この時井口さんと出会う。

                2000年 カンパーニア州のQUATTRO PASSIで約2年間勤務。休暇を利用して南イタリアを中心に周遊。

                2005年 奈良県のマガジーノでシェフとして勤務。

                2009年 天満橋VINO BAR DUEでシェフとして勤務。

                2012年 梅田COLMATAでシェフとして勤務。

                2016年 現COLMATAをオープン




                ↑トルタノ

                カンパーニア州のネラーノで修行されたシェフに、

                今回はインスタ映えしない、色の無いお料理をお願いしてました^ - ^



                ↑前菜盛り合わせ


                色無いですか?
                意外とインスタ映えしてますね。

                美味しさは隠れませんね。



                当日
                魔女みたいやなーと言いながら、
                仕込む姿。

                カリフラワーのパスタ

                事前にコルマータさんでワインと、お料理を事前にしっかり食べ合わせしました。



                メインディッシュのサルシッチャも。
                この時は、豆を炊いたものでしたが、当日はお芋です。




                ワインも本当は、
                カンパーニア州のみでいこうかと思いましたが、プーリアの生産者さんが来られた事もあり、

                プーリアのワインも入れて、
                南イタリアしばりでした。


                しっかし、
                シェフが修行したネラーノ近郊のワインを折角なら御用意したいなと思いましたが、まさかの、、、




                日本に、その辺りのワインは入ってきてないんですね。


                カンパーニア州のワインはたくさん入って来ているので、少しびっくりしました。



                カリフラワーのパスタミスタはクッタクタに原形なく。これが皆さん、大好評。




                メインディッシュのサルシッチャの準備も着々と進みます。


                カンパーニアでは、
                フリアリエッリを使いますが、
                今回は青菜4種類で。


                これが、あるのと無いのでは合わせるワインも変わります。

                食べ方のレクチャーもお伝えして、
                お客様達にも喜んでいただけた様に思います。








                ドルチェにはパスティエーラ。
                リモンチェッロも一緒に。


                皆さん、結構お腹いっぱいの様にも思いましたが、別腹でぺろりでしたね。







                前菜と共に

                ?フレグレオ カンパーニア IGT  (フェデリチーネ モンテレオーネ社) 

                生産地:カンパーニア州ナポリ県ラーノ ディ ナーポリ  葡萄品種:ファランギーナ 100%

                ?ラクリマ クリスティ デル ヴェスヴィオ DOC(マストロベラルディーノ社)

                生産地:カンパーニア州アヴェッリーノ県アトリパルダ   葡萄品種:コーダ ディ ヴォルペ100%









                カリフラワーのパスタと共に

                ?カンパーニア IGT フリッツィ(フィラドーロ社)

                生産地:カンパーニア州アヴェッリーノ県ラ−ピオ  葡萄品種:フィアーノ100%

                ?ドゥオデーチム サレント IGT(ロマルド・グレコ社)

                生産地:プーリア州レッチェ県セクリ   葡萄品種:ネグロアマーロ100%










                サルシッチャ共に

                ?ラクリマ クリスティ デル ヴェスヴィオ DOC(マストロベラルディーノ社)

                生産地:カンパーニア州アヴェッリーノ県アトリパルダ   葡萄品種:ピエディ ロッソ100%

                ?ニグラサレントIGT(ロマルド・グレコ社)

                生産地:プーリア州レッチェ県セクリ   葡萄品種:ネグロアマーロ100%


                次回のチルコロは、

                2月27日決定です^^

                 

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                気に入りました。
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                  ブラヴーラには、

                  5名くらい座れるカウンター バンコがあります。


                  が、カウンター希望の方が多いので、


                  夜だけ奥のテーブルの一部を、



                  <


                  オーナー井口案で、

                  試しにカウンターの様にしてみました。



                  普段よりも暖かく、





                  私は、とっても気に入ってます。
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                  2月3日(土)
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                    2月3日(土)は、


                    年末年始の代休としまして、


                    ブラヴーラはお休みをいただきます。

                    よろしくお願い致します。

                    今日はいつもの様に営業しております。
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                    1月28日(日)コルマータさんとのコラボチルコロ
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                      28日(日)12:00から開催のコルマータさんとのコラボの会 川上シェフとお料理とワインの最終確認。

                      良い感じです。




                      が、なんと・・・【一席だけ】空きが出ました。 早い者勝ちです。

                      ヨーイドン。

                      ご予約をいただきました皆様、どうぞお楽しみに(*´-`)

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